シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)
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シュトラウス、リヒャルト(1864-1949) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

1730件
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  • R.シュトラウスの長編交響詩のてんこ盛り。3作品を2枚...

    投稿日:2021/12/01

    R.シュトラウスの長編交響詩のてんこ盛り。3作品を2枚に収めたお買い得盤。カラヤンお得意の作品なので安心して聴けます。ましてやセール価格で購入でき良かったです。1970年代のカラヤンは一番充実していると思います。録音場所もベルリンイエスキリスト教会のものがアナログですが好きです。後の、フィルハーモニーザールやウィーンフィルハーモニーとの1980年代の作品は老いが感じられあまり好きではありません。

    k.k さん

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  • このCDを聴いて、曲の素晴らしさ改めて実感させられた...

    投稿日:2021/10/28

    このCDを聴いて、曲の素晴らしさ改めて実感させられた。R.シュトラウスの作品には、なんだかさっぱりわからないといったものもあるが、この二曲は実にいい。そして、カラヤン&ベルリン・フィルはやっぱり私が生きた時代において、最高かつ最強のカップルであると痛感した。

    今も昔もただの人 さん |60代

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  • 音楽面では非常に水準が高い。ストゥンディーテ、グリ...

    投稿日:2021/10/23

    音楽面では非常に水準が高い。ストゥンディーテ、グリゴリアンともに本当に声が良く伸びる。細やかさも申し分なく、この二人がやはり圧倒的。バウムガルトナーも悪くない。ヴェルザー=メストとウィーン・フィルがいつもの洗練にとどまらぬ、逞しい表現力を見せるのは、作品の性格をそのまま反映したとも言えるが、コロナ下ゆえの特別なテンションの高さか。 現代の衣装によるワルリコフスキ演出、今回の新機軸は以下の通り。1)音楽が始まる前に、夫を殺したばかりのクリテムネストラが出てきて、これは娘イフィゲニアを生贄にされたことの復讐であると自己主張する(ホフマンスタールの台詞ではない。ソポクレース原作の独訳か?)。2)エレクトラのモノローグおよび終盤でアガメムノンの亡霊(もちろん黙役)が舞台に出てくる。3)クリソテミスがボーイッシュとも言えるタイトないでたちなのに対し、エレクトラは花柄のスカートを履いている。従来のクリシェの逆を行こうという意図。クリソテミスは母親とその愛人殺害に積極的に関与するなど、明らかにキャラを変えている。4)副舞台としてクリテムネストラの部屋が設けられ、さすがに殺しの瞬間は見せないが、殺害後の状況をリアルに見せる。血しぶき、さらに不気味な蠅の大群を見せるプロジェクション・マッピングは終盤、大活躍。映像投影が派手な分、歌手たちの演技そのものが控えめなのは、近年の演出の悪弊ではあるが、全体としては新解釈の意欲は大いに買える。

    村井 翔 さん |60代

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  • 廉価なので購入することにしたが、このアルバムは大当...

    投稿日:2021/09/23

    廉価なので購入することにしたが、このアルバムは大当たり、◎です。ブルレスケも初めて聞きましたが、リストを思わせるような力強いビアノと管弦楽のハーモニー。ティンパニーが活躍しますね。R.シュトラウスの作品とは思えない躍動感のある作品です。フィナーレが静かに終わったのは以外でした。ツァラトゥストラも情熱的な演奏、無論躍動感も。この作品は、カラヤンの1970年代の録音がマイベスト盤でしたが、ベルティーニ盤もマイチョイス盤になりそうです。 あと、作品には関係ないことですが、このアルバムのCDケースですが、以前フィリップス音源で購入したアラウ、グリュミオー、小澤征爾、洋楽ではデオダート、ハービー・ハンコックでこのような形状がありました。どのように表現して良いかわかりませんが、開閉がしにくく、ケースを破損しても市販されてないので入れ替えが出来ずとても厄介です。普通のケースよりやや豪華には見えますがあまり好きではありません。

    k.k さん

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  • アンドリス・ネルソンスの指揮によるR.シュトラウスの...

    投稿日:2021/09/15

    アンドリス・ネルソンスの指揮によるR.シュトラウスの有名曲の揃い踏み。演奏は、先ず勢いがある。表現はストレートで、ちから技の様なところがないではないが、語り口のうまさはさすがである。ドゥダメルがベルリン・フィルを振った盤があるが、ネルソンスに一日の長がある。バーミンガム市響はラトル等の薫陶を受けているだけあって底力がある。サウンドはクリアかつ雄大で、特に「ツァラ」の重低音は痺れる。

    Ichirokagawa さん

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  • 日本語の帯にサンプラー映像150分とあるが、3分程度で...

    投稿日:2021/08/16

    日本語の帯にサンプラー映像150分とあるが、3分程度で5作品しか確認できなかった。15分の間違い?

    しもそ さん

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  • 4つの最後の歌はシュワルツコップの名盤を長く聞いて...

    投稿日:2021/07/30

    4つの最後の歌はシュワルツコップの名盤を長く聞いてきたが、このダムラウも素晴らしい。伴奏のヤンソンスも文句なし。ピアノ伴奏の小品もベスト。

    ruri さん

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  • ホーネック/ピッツバークのデビュー盤、ライブならで...

    投稿日:2021/07/23

    ホーネック/ピッツバークのデビュー盤、ライブならでの緊張感、勢いが素晴らしい。オケは驚くほど上手く、それを優秀な録音でバッチリ捉えらている。

    ruri さん

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  • カラヤンほどその名声に比して悪口が多い指揮者という...

    投稿日:2021/07/23

    カラヤンほどその名声に比して悪口が多い指揮者というのも珍しいだろう。1980年代の、つまりは晩年のカラヤンは決して高い評価は受けていないのだけれど、その晩年に拘ったのが映像だった。今ではオペラの舞台の映像化というのは幾らでもあるし、画質・音質共にずっと向上しているものは多々あるけれど、この「薔薇の騎士」など一連の映像を観ると、その後のオペラの映像化で行われていることの殆どはカラヤンがもうやっていたのだな、とわかる。内容に関して言えば、映像としてはクライバーのあまりにも評価の高いそれがある一方で、カラヤン自身の、引き合いに出されるにはちょっと古過ぎて可哀想な1950年代のものに挟まれて、どうしても割を喰ってしまうイメージはありますが、カラヤンのオペラ職人の面目躍如といったところです。是非。

    Verdi さん

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  • 最近のリマスター(SHM-CD)で課題だった低音域の伸び...

    投稿日:2021/07/21

    最近のリマスター(SHM-CD)で課題だった低音域の伸びがかなり改善され、LP時代から耳障りだった弦楽群の高音域の「きつさ」もやわらぎ、やっと不満なくこの名演を聴くことができるようになりました。冒頭の「超人について」は数ある演奏の中でも気迫に富み、圧倒的な仕上がりになっています。

    困ったお父さん さん

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