シューベルト(1797-1828)

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CD 輸入盤

シューベルト:交響曲第9番『ザ・グレート』、ハイドン:交響曲第88番 フルトヴェングラー&ベルリン・フィル(1951)

シューベルト(1797-1828)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GS2152
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


フルトヴェングラー& BPO の伝説的名演、
ハイドン第88番、シューベルト『ザ・グレート』
オープンリール・テープ復刻登場!


【このCDの制作者より】
「フルトヴェングラーとベルリン・フィルが1951年11月から12月にベルリンのイエス・キリスト教会にて収録したハイドンの交響曲第88番、シューベルトの同第9番『ザ・グレート』は、今日もなお伝説的な名演として語り継がれています。今回復刻に使用したのは2トラック、38センチのオープンリール・テープですが、全体の響きのふくよかさ、各パートの明瞭さ、豊かな空気感など、目からうろこ的な音質と申し上げても良いかと思います。
 また、解説書には当時ベルリン・フィルのコンサートマスターだったヘルムート・ヘラーが、ベルリン・フィルとの録音について記した文献を掲載しています。ごく短い文章ですが、当時の現場の空気が伝わってくる貴重な証言でしょう。」(平林直哉)

【収録情報】
● ハイドン:交響曲第88番ト長調 Hob.I:88
● シューベルト:交響曲第9番ハ長調 D.944『ザ・グレート』

 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)

 録音時期:1951年12月4&5日(ハイドン)1951年11月27&28日、12月2&4日(シューベルト)
 録音場所:イエス・キリスト教会(ベルリン・ダーレム)
 録音方式:モノラル(セッション)
 使用音源:Private archive(2トラック、38センチ、オープンリール・テープ)

ユーザーレビュー

総合評価

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DGから出ているシングルレイヤーSACDと比べ...

投稿日:2019/05/04 (土)

DGから出ているシングルレイヤーSACDと比べると、DG盤はシャープで硬い音、グランドスラム盤は柔らかいアナログ的な音といえる。DG盤はデジタル的な鮮明さを強調するあまり音の質感を損なったようだ。グランドスラム盤のナチュラルな音質を聞くとそれがよくわかる。このCDがあれば高価なSACDを買う必要はない。リマスターを手掛けたエンジニアのセンスが悪ければ、SACDという優秀なメディアを使ってもよい結果が出ないということがわかる例である。

ROYCE さん | 神奈川県 | 不明

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従来のデッカ版より、このテープ音源を基に...

投稿日:2017/09/15 (金)

従来のデッカ版より、このテープ音源を基にしたこのCDは、音質的にも向上している。とくに、管楽器の音が、素晴らしい。シューベルトの「グレート」のホルンが、何処までも聴いていたくなる感覚がハッキリ自覚出来る。ハイドン交響曲第88番「V字」の心地よさは、絶品です。

カニさん さん | 兵庫県 | 不明

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フルトヴェングラーがスタジオ録音した代表...

投稿日:2017/01/30 (月)

フルトヴェングラーがスタジオ録音した代表的録音として名高いもので、LP初発売時のゴールデン・カップリング。今更、演奏について言及するまでもない。平林氏によるオープンリール・テープによるフルトヴェングラーの復刻としては、最高の出来映えだと思う。両曲の決定盤として今後、愛聴していきたい。

ドンナー さん | 神奈川県 | 不明

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