シューベルト(1797-1828)

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SACD

交響曲第8番『未完成』、第5番 ブルーノ・ワルター&ニューヨーク・フィル、コロンビア交響楽団

シューベルト(1797-1828)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SICC10353
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド

商品説明


ブルーノ・ワルターの芸術・全ステレオ録音1957-1961[13]
シューベルト:交響曲第8番『未完成』、第5番


ブルーノ・ワルター[1876-1962]が最晩年の1957年〜61年にかけて残したステレオ録音は、彼の膨大なディスコグラフィの中でも最重要の演奏であり、長い音楽活動のさまざまな経験と深い洞察とが結実した、録音の「世界遺産」級の名盤ぞろい。特別に組織されたコロンビア交響楽団との緻密なリハーサルとセッションを積み重ね、音響効果の優れたアメリカン・リージョン・ホールで最新鋭の機材・技術で収録されたステレオ初期の名録音です。それらを1998年以来21年ぶりに新規リミックス&リマスターし、2020年度第58回「レコード・アカデミー賞」特別部門・特別賞を受賞した『ブルーノ・ワルター全ステレオ録音SA-CDハイブリッド・エディション』(全7巻・2019〜20年発売)からの分売です。
 シューベルトの『未完成』はワルターが生涯愛し、繰り返し指揮し続けた作品で、ニューヨーク・フィルを起用したこのステレオ録音は3度目の録音となったもので、文字通りワルター芸術の到達点ともいうべき名演。作品に内包する感情が余すところなく汲み取られ、実際の音となって表現されています。(メーカー資料より)

【収録情報】
シューベルト:
● 交響曲第5番変ロ長調 D.485

 録音時期:1960年2月26日(第1楽章)、29日(第3楽章)、3月3日(第2、4楽章)
 録音場所:ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホール(在郷軍人会ホール)

● 交響曲第8(7)番ロ短調 D.759『未完成』
 録音時期:1958年3月3日
 録音場所:ニューヨーク、ブルックリン、ホテル・セント・ジョージ、ボールルーム

 コロンビア交響楽団(第5番)
 ニューヨーク・フィルハーモニック(第8番)
 ブルーノ・ワルター(指揮)

 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO

 [オリジナル・レコーディング]
 ジョン・マックルーア(プロデューサー)

 [オリジナル・アナログマスターテープからのトランスファー、DSDリマスタリング(2019年)]
 アンドレアス・K・マイヤー、ジェニファー・ナルセン(マイヤー・メディアLLC/ニューヨーク、スワン・スタジオ)

 日本独自企画 日本国内のみの発売 2019年DSDリマスター ジュエルケース仕様

収録曲   

  • 01. 交響曲 第5番 変ロ長調 D 485
  • 02. 交響曲 第5番 変ロ長調 D 485
  • 03. 交響曲 第5番 変ロ長調 D 485
  • 04. 交響曲 第5番 変ロ長調 D 485
  • 05. 交響曲 第8番(第7番) ロ短調 D 759 「未完成」
  • 06. 交響曲 第8番(第7番) ロ短調 D 759 「未完成」

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