シューベルト(1797-1828)

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CD 輸入盤

交響曲第9番『グレート』、第3番 チェリビダッケ&スウェーデン放送交響楽団

シューベルト(1797-1828)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SSS0185
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


シューベルト:交響曲第9番『グレート』、第3番
チェリビダッケ&スウェーデン放送交響楽団


「音の始まりが柔らかで美しい故に、テンポはミュンヘン時代に比べて常識的(46分)ながら、全体にゆったりした印象を受ける。ティンパニのアタックも鋭角的ではない。これは意図的である。第2楽章が、まるでラヴェルのように鳴り響く。第3楽章ではメロディの繰返しの執拗さをさらに強調している感がある。
 第4楽章では、熱血漢チェリビダッケの顔が飛び出す。柔らかに美しくを目標にしていても、どうしても血の気が騒ぐのだろう。怒鳴り声、足音とともに音色のエッジが立ってくる。こういう箇所がチェリビダッケは面白い。血の通った芸術家なのである。
 第3番について、チェリビダッケは第1楽章から目いっぱい遅いテンポを採用し、『ザ・グレート』同様のエッジの柔らかい演奏を繰り広げている。こんな演奏は聴いたことがない。第4楽章フィナーレのディミヌエンドなど、全く『ザ・グレート』のフィナーレと同様の解釈をしている。相似を意識していたのではないか?」〜英語、日本語、ドイツ語によるライナーノート付き。(TOBU)

【収録情報】
シューベルト:
1. 交響曲第9番ハ長調 D.944『グレート』
2. 交響曲第3番ニ長調 D.200

 スウェーデン放送交響楽団
 セルジウ・チェリビダッケ(指揮)

 録音時期:1969年1月26日(1)、1967年12月1日(2)
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

ユーザーレビュー

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チェリだったら、こんな風に演奏するのでは...

投稿日:2022/06/01 (水)

チェリだったら、こんな風に演奏するのではと想像される方の期待通りの演奏です。ただ第3番は当時の演奏家であればカールベームのような解釈の方が妥当なんだろうと感じます。そうでなければフルトヴェングラー(の録音だとされている第2番)のような、思い切ったデモーニッシュな方が若きシューベルトらしいと思いますが、皆様はいかがお聴きになるでしょうか。

jin さん | 長野県 | 不明

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