シューベルト(1797-1828)

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CD

Piano Sonata, 17, Moments Musicaux: Afanassiev

シューベルト(1797-1828)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCE7526
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

ユニークな演奏をすると思われがちだが、一聴するとオーソドックスで、むしろ素っ気なく聴こえる。しかし聴き込んでいくことで、その表現が多彩で豊かであることが浮び上がってくるという仕掛け。蕪村の俳句とシューベルト作品を結び付けた、彼らしいライナーノーツもウリだ。(堀)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. ≪楽興の時≫ D780 (作品94) 第1番 ハ長調
  • 02. ≪楽興の時≫ D780 (作品94) 第2番 変イ長調
  • 03. ≪楽興の時≫ D780 (作品94) 第3番 ヘ短調
  • 04. ≪楽興の時≫ D780 (作品94) 第4番 嬰ハ短調
  • 05. ≪楽興の時≫ D780 (作品94) 第5番 ヘ短調
  • 06. ≪楽興の時≫ D780 (作品94) 第6番 変イ長調
  • 07. ピアノ・ソナタ 第17番 ニ長調 D850 (作品53) 第1楽章:Allegro vivace
  • 08. ピアノ・ソナタ 第17番 ニ長調 D850 (作品53) 第2楽章:Con moto
  • 09. ピアノ・ソナタ 第17番 ニ長調 D850 (作品53) 第3楽章:Scherzo:Allegro vivace
  • 10. ピアノ・ソナタ 第17番 ニ長調 D850 (作品53) 第4楽章:Rondo:Allegro moderato

ユーザーレビュー

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 「楽興の時」は2011年のリサイタル(その...

投稿日:2013/01/12 (土)

 「楽興の時」は2011年のリサイタル(その日のメイン・プロ「幻想ソナタ」は若林工房さんからリリース)で聴いてからCD化を待っていた作品。デンオン時代のようなテンポの遅さはなくなり、トリッキーな感じは減った。しかし、聴きごたえと思索の自由さが増した気がする。音のつながりの合間にふとみえる「間」にこそアファナシエフの真骨頂がある。「楽興の時」はけっして軽やかで楽しいだけの曲ではない、晴れ間にふと雲がかかったときの暗さや寒さのような感覚をも楽しめる。  ソナタ17番も楽しめた。目的もなくそぞろ歩いて、笑ったと思ったら泣いていたりと様々な感情が次々と現れては消えていく…。つかみどころのない曲という印象を持っているが、その部分がかえって魅力なのかな? という感想を持った。

うーつん さん | 東京都 | 不明

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