シューベルト(1797-1828)

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CD

Sym.9: Giulini / Bavarian Rso

シューベルト(1797-1828)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SRCR9606
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

第1,2楽章はスケールは大きいものの、例のジュリーニ独特のテヌートが締まりのない感じを与えてしまう。なぜ、こんなにテヌートしなければならないのか? 第3,4楽章は枯れた味わいがそれなりに出ており、巨匠らしさがうかがえる。(哉)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. グレイト*交響曲第9番ハ長調

総合評価

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カラヤン的な魂(タマシイ)で、チェリビダッ...

投稿日:2013/07/08 (月)

カラヤン的な魂(タマシイ)で、チェリビダッケ的な外観を作り上げた演奏。 聴きごたえは充分だが、時として集中力が弛緩してしまう。

司那夫金 さん | 所在地 | 不明

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 ○この演奏は端的に言うと、かなりモダン...

投稿日:2009/12/30 (水)

 ○この演奏は端的に言うと、かなりモダンですよ!  最近のブルックナー解釈のような都会的な交通整理の良さがあるし、フルベンやバーンスタインみたいな熱い演奏以外に、たまには聞きたくなるような品の良さが上手いラインに成功した演奏です。

やまC? さん | 京都府 | 不明

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この曲の真髄はリズムだと思う。リズムが生...

投稿日:2009/04/12 (日)

この曲の真髄はリズムだと思う。リズムが生きていないと、どうしても長ったらしい、退屈な曲になりかねない。 その点からすればCSOとの演奏に軍配を上げてしまう。 それとフィナーレの最後は、ディミニシェンドではなくアクセントでしょう。どうしても「尻きれトンボ」の印象が残ってしまう。 

shef さん | utunomiya | 不明

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