シューマン、ロベルト(1810-1856)

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CD 輸入盤

『クラリネットとピアノのための音楽〜シューマン、C.シューマン』 ジュリア・ブリス、ジェイムズ・ベイリュー

シューマン、ロベルト(1810-1856)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SIGCD888
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ジュリアン・ブリスが織りなすシューマン夫妻の音楽!

2021年の『ブラームス:クラリネット・ソナタ集』が高く評価されたジュリアン・ブリスと、ジェイムズ・ベイリューによる共演アルバム第2弾!
 13歳でアメリカの名門インディアナ大学のアーティスト・ディプロマを取得した神童から、世界的名手へと成長を遂げたイギリスの天才クラリネット奏者ジュリアン・ブリス。本作では、シューマン夫妻の歌曲と室内楽曲を、自らが手がけた新たなアレンジで蘇らせています。シューマンの豊かな抒情性とクラリネットの柔らかな音色が織りなす、親密で温かみのある音世界を堪能できる1枚です。(輸入元情報)

【収録情報】
シューマン:
01. 3つのロマンス Op.94
02. 幻想小品集 Op.73
03. 恋の曙 Op.101〜第4番『私の美しい星よ』
04. 12の歌 Op.35〜第10曲『静かな涙』
05. リートと歌 Op.96〜第1曲『夜の歌』
06. 夕べの歌 Op.85-12
07. アダージョとアレグロ Op.70

C.シューマン:
08. 6つのリート Op.13〜第1曲『私は暗い夢の中に立っていた』
09. 3つのロマンス Op.22
10. 3つのリート Op.12〜第2曲『美しさゆえに愛するのなら』


 編曲:ジュリアン・ブリス(03-10)

 ジュリアン・ブリス(クラリネット)
 ジェイムズ・ベイリュー(ピアノ)

 録音時期:2023年6月25-27日
 録音場所:イギリス、ワイアストン・レコーディング・スタジオ
 録音方式:ステレオ(デジタル)

ユーザーレビュー

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クラリネットの温かい音色に癒される。中に...

投稿日:2024/11/22 (金)

クラリネットの温かい音色に癒される。中には馴染みのある曲もあるが、その音色で午後のひと時、ゆったりと落ち着いた気分で過ごせた。それにしても、この奏者が10代前半の時分、楽々と吹きこなす姿を当時、映像で見たことがある、今や立派に成長したものだと思う。

げたんは さん | 鹿児島県 | 不明

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シューマン、ロベルト(1810-1856)

ロベルト・シューマン(Robert Alexander Schumann)は、 1810年6月8日にドイツのツヴィッカウに生まれました。5人兄弟の末っ子で、出版業者で著作もあったという父親のもとで早くから音楽や文学に親しみ、作曲や詩作に豊かな才能を示したといいます。  ロベルト16才の年にその父親が亡くなり、安定した生活を願う母親の希望で法学を選択、1828年にライプツィヒ大学に入学しますが、音

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