シューマン、ロベルト(1810-1856)

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CD 輸入盤

シューマン:オーボエとピアノのための作品集、C.シューマン:3つのロマンス ニコラス・ダニエル、ジュリアス・ドレイク

シューマン、ロベルト(1810-1856)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CHAN20295
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


ロベルト&クララ・シューマン:オーボエとピアノのための作品集

ニコラス・ダニエルは1980年にBBCヤング・ミュージシャン・コンクールで優勝し、ヨーロッパを中心に活躍するイギリスの名オーボエ奏者です。彼はバロックから現代作品まで幅広いレパートリーを持ち、デュティユー、ジョン・タヴナー、マクミラン、ティペットらの作品を初演して高い評価を得ています。また、ブリテン・シンフォニア、ハフナー・ウインド・アンサンブル、オルシノ・アンサンブル、ブリテン・オーボエ四重奏団の創設メンバーでもあります。
 このアルバムにはシューマン夫妻の作品を収録。オリジナルのオーボエ曲は冒頭ロベルトの『3つのロマンス』だけで、他はダニエル自身の編曲に加え、クラリネット版やヴァイオリン版の編曲を収録、ダニエルはいずれも見事に吹きこなしています。また、室内楽の達人ジュリアス・ドレイクのピアノもたいへん味わい深いものです。(輸入元情報)

【収録情報】
● シューマン:3つのロマンス Op.94(1849)
● C.シューマン:3つのロマンス Op.22(1853)
(ダニエル編、オーボエ版)
● シューマン:幻想小曲集 Op.73(1849)(ダニエル編、オーボエ版)
● シューマン:民謡風の5つの小品 Op.102(1849)〜3つの小品(コロディ=クロイツァー編クラリネット編をオーボエで演奏)
 第2番:Langsam
 第3番:Nicht schnell, mit viel Ton zu spielen
 第4番:Nicht zu rasch
● シューマン:リーダークライス Op.39〜第5曲『月の夜』(1840)
● シューマン:3つの二重奏曲
(原曲:ペダルピアノのために ファーガソン編、オーボエとピアノ版)
● シューマン:アダージョとアレグロ Op.70(1849)(ルカレッリ編、オーボエ版)
● シューマン:夕べの歌 Op.82-12(1849)(ヨアヒム編ヴァイオリン版をオーボエで演奏)

 ニコラス・ダニエル(オーボエ)
 ジュリアス・ドレイク(ピアノ)

 録音時期:2023年7月18-20日
 録音場所:Potton Hall, Dunwich, Suffolk, UK
 録音方式:ステレオ(デジタル)


CHANDOS(シャンドス)はすぐれた録音エンジニアでアレンジャーとしても活躍していたブライアン・カズンズが、1979年に創業したイギリスのレーベル。名前はヘンデルの『シャンドス・アンセム』の委嘱者で諸芸術のパトロンだったシャンドス公ジェイムズ・ブリッジスにちなんでいます。
 リチャード・ヒコックス、ブライデン・トムソン、アレグザンダー・ギブソン、ジョン・ウィルソンといったイギリスの名指揮者たちに加え、ネーメ・ヤルヴィ、ジャナンドレア・ノセダ、ヴァレリー・ポリャンスキーといった実力ある国際的な指揮者との録音を数多く制作してきました。カズンズの非常に優れた聴覚は多くの演奏家を驚かせ、特にオーケストラ録音のクオリティは世界中のオーディオファイルによって熱烈に支持されています。現在はブライアンの息子ラルフ・カズンズがレーベルを率いると共に、優秀録音の伝統に更なる磨きをかけています。(輸入元情報)

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シューマン、ロベルト(1810-1856)

ロベルト・シューマン(Robert Alexander Schumann)は、 1810年6月8日にドイツのツヴィッカウに生まれました。5人兄弟の末っ子で、出版業者で著作もあったという父親のもとで早くから音楽や文学に親しみ、作曲や詩作に豊かな才能を示したといいます。  ロベルト16才の年にその父親が亡くなり、安定した生活を願う母親の希望で法学を選択、1828年にライプツィヒ大学に入学しますが、音

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