シューマン、ロベルト(1810-1856)

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CD 輸入盤

シューマン:交響曲第4番、R.シュトラウス『死と変容』 クナッパーツブッシュ&ウィーン・フィル(1962)

シューマン、ロベルト(1810-1856)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
ALT224
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ウィーン・フィル ライヴ エディション
クナッパーツブッシュ/シューマン:交響曲第4番、R.シュトラウス『死と変容』
ORFマスターからALTUSがマスタリング


『オリジナル音源から復刻された音質は素晴らしく、肉厚な響きも克明に捉えられているのでファンにはたまらない。』
−平成の盤鬼 平林直哉−

『音楽がクライマックスにさしかかるとクナが椅子からジワジワ立ちあがるんですよ。すると、それに呼応してオーケストラも全開で、その瞬間はもう会場全体が息もできないほどの緊迫感と感動に包まれました。』
−北村源三(元N響首席トランペット奏者、同プログラムを聴いた生き証人)−

「このシューマンもファンにとっては忘れ得ぬものである。第1楽章の深い響きは余人の追随を許さないし、第2楽章のしみじみとした味わいはクナとウィーン・フィルの永遠における固い絆を思わせる。第3楽章は巨大そのもので、第4楽章の仰ぎ見るような大きなスケールもクナ以外の何物でもない。」平林直哉〜ライナーノーツより
 また当ディスクの解説は、ウィーンでクナッパーツブッシュを聴いた元N響首席トランペット奏者北村源三氏のクナ体験の特別インタビュー付きです。(キングインターナショナル)

【収録情報】
・R.シュトラウス:交響詩『死と変容』 op.24
・シューマン:交響曲第4番ニ短調 op.120

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ハンス・クナッパーツブッシュ(指揮)

 録音時期:1962年12月16日
 録音場所:ウィーン、ムジークフェラインザール
 録音方式:モノラル(ライヴ)

総合評価

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還暦を越えて初めてリヒャルトシュトラウス...

投稿日:2021/03/10 (水)

還暦を越えて初めてリヒャルトシュトラウスの良さが分かるようになってきた。「死と変容」は今までは聞き通すことが難しかったが。今回は十分に楽しむことができた。 シューマンの交響曲第四番は、フルトヴェングラーの盤が有名であったが、暗すぎて鑑賞することができなかった。このクナの盤はモノラルではあるが最新のオーデオ装置で聞いても十分な音質で、巨大な解釈を堪能することができた。ライナーノートが見事で解説を読みながら追体験をすることができた。

LFA さん | 千葉県 | 不明

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シューマンはセブンシーズ盤で親しんできた...

投稿日:2020/04/27 (月)

シューマンはセブンシーズ盤で親しんできた演奏だがようやくAltus盤を入手、期待の音質は勿論Altusに軍配。F特では高域の伸び。Dレンジも拡大。透明感up。全体バランス&歪感も良好。そして各楽器の分離・立体感なども申し分無しで、怪物的な金管の咆哮もリアルに浮かび上がる。演奏については既に語り尽くされたものだが、クナらしく巨大なスケールで自由自在にやりつくした内容で当時のVPOならではの艶やかな音色もたまらなく魅力的。肉厚鮮明な音質も相まってあたかも目前で黄金期VPOが演奏しているかのような生々しさ。元々我がライブラリではテンシュテット/BPO、チェリMPO(EMIのほう)などと並ぶ愛聴盤だったが音質upで益々愛着がわいた。死と変容もクナらしいゴツゴツ感が魅力。

スノードロップ さん | 広島県 | 不明

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曲の選択と指揮者とオケのクレジットで聴い...

投稿日:2013/05/28 (火)

曲の選択と指揮者とオケのクレジットで聴いてみましたが、期待どうりの内容で良かったと思います。両曲とも揺らめく感情の流れとそのナルシズムが魅力だと思いますが、やはり今となっては少しの古めかしさを醸しだすライヴサウンドがその思いとピタリと合って見事です。50年前にはこんな素敵なライヴが常に存在していただろうというノスタルジーがジャケットDからも伺い知れます。豪華な時代だったと言うべきでしょうか。

レオブルー さん | 東京都 | 不明

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