シューマン、ロベルト(1810-1856)

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CD 輸入盤

ピアノ・デュオのための編曲集 第6集〜ピアノ協奏曲、『序曲、スケルツォとフィナーレ』、『メッシーナの花嫁』序曲 エッカレ・ピアノ・デュオ

シューマン、ロベルト(1810-1856)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8572882
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


シューマン:ピアノ・デュオのための編曲集 第6集

現代のように録音の設備が整う前の時代、オーケストラなどの大規模な音楽を聴くためには、実際の演奏会に出向くほか方法はありませんでした。そんな大きな作品を手軽に家庭で楽しむために、しばしば用いられたのがピアノ連弾用のヴァージョンです。19世紀にはこのような編曲が大流行しました。ロベルトとクララ夫妻もピアノ連弾が大好きであり、ロベルトは自作を自身でアレンジしたり、他の友人たちがアレンジした楽譜の監修を行うなど、連弾版の普及を推進しました。
 ドイツを中心に活動するエッカレ・ピアノ・デュオはシューマンが係わったアレンジの全てを演奏、この第6巻は最後から2番目のアルバムで、今作では名作『ピアノ協奏曲』と『序曲、スケルツォとフィナーレ』、『メッシーナの花嫁』序曲の3曲が収録されています。『ピアノ協奏曲』でのオーケストラ・パートの充実ぶりがはっきりわかるシューマンの後輩作曲家アウグスト・ホルン[1825-1893]による見事な編曲が聴きどころ。
 ブックレットにはピアニスト・音楽学者でシューマンの研究者としても知られるヨアヒム・ドラーハイムによる解説(ドイツ語・英語・日本語)が掲載されています。(輸入元情報)

【収録情報】
シューマン:
1. 序曲、スケルツォとフィナーレ Op.52(1841/45)(クララ&ロベルト・シューマンによる4手ピアノ編、1847年出版)
2. ピアノ協奏曲イ短調 Op.54(1841/45)(アウグスト・ホルンによる4手ピアノ編、1864年出版)
3. 序曲『メッシーナの花嫁』 Op.100(1850-51)(ハインリヒ・エンケによる4手ピアノ編、1851年出版)


 エッカレ・ピアノ・デュオ(マリコ・エッカレ、フォルカー・エッカレ)

 録音時期:2019年8月(2) 2020年8月(1,3)
 録音場所:カールスルーエ、コンツェルトハウス(2) バーデン=バーデン、SWRハンス=ロスバウト=スタジオ(1,3)
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 世界初録音

収録曲   

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シューマン、ロベルト(1810-1856)

ロベルト・シューマン(Robert Alexander Schumann)は、 1810年6月8日にドイツのツヴィッカウに生まれました。5人兄弟の末っ子で、出版業者で著作もあったという父親のもとで早くから音楽や文学に親しみ、作曲や詩作に豊かな才能を示したといいます。  ロベルト16才の年にその父親が亡くなり、安定した生活を願う母親の希望で法学を選択、1828年にライプツィヒ大学に入学しますが、音

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