シューマン、ロベルト(1810-1856)

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CD 輸入盤

ピアノ協奏曲、他 ギーゼキング(p)フルトヴェングラー&BPO、他

シューマン、ロベルト(1810-1856)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MELCD1001112
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Russia
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

・ベートーヴェン:交響曲第4番変ロ長調 Op.60(*)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
 録音:1943年6月27日、ベルリン(ライヴ)

・シューマン:ピアノ協奏曲イ短調 Op.54
 ワルター・ギーゼキング(ピアノ)
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
 録音:1942年3月1日、ベルリン(ライヴ)

収録曲   

  • 01. Gieseking, Walter - Sinfonie Nr. 4 B-dur Op. 60
  • 02. 1. Adagio - Allegro Vivace
  • 03. 2. Adagio
  • 04. 3. Menuetto: Allegro Vivace
  • 05. 4. Allegro Ma Non Troppo
  • 06. Gieseking, Walter - Konzert Fuer Klavier Und Orche
  • 07. 1. Allegro Affettuoso
  • 08. 2. Intermezzo: Andantino Grazioso
  • 09. 3. Allegro Vivace

ユーザーレビュー

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「第4番」は弦楽の音が生々しい。 各旋律...

投稿日:2010/10/16 (土)

「第4番」は弦楽の音が生々しい。 各旋律の細やかなところまではっきり聴こえる。 一糸乱れぬアンサンブルと強烈なアッチェレランドが見事だ。  「ピアノ協奏曲」はいきなりドラマティックなトゥッティで開始される。 アルペジオを伴った部分はえも言われぬ美しさがある。 ギーゼキングの演奏は、ロマンティシズム溢れる優雅さと力強いダイナミズム、正確無比なテクニックを共存させたものとなっている。 ピアノの音色の美しさも特筆されるべきで、減衰が長く高音部に品のある見事なものである。 音質はノイズ、歪み等多々あるがこの時代のものとしては優秀であると言えまいか。  リマスタリング時にステレオプレゼンス等の追加がある。 このあたりの状態の良いmelodiya盤のマスターを、なんとかAuditeでリマスタリングできないものかなあ・・・キング様。

独居人 さん | 東京都 | 不明

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期待が大きすぎてはいけない。ギーゼキング...

投稿日:2009/09/15 (火)

期待が大きすぎてはいけない。ギーゼキングにとってこのコンチェルトはほんとうに好きな曲なのか?オケとずれたり、たまにはミスタッチもあるが、戦時の状況を考えると精神的にも、肉体的にも厳しいものもあったはず。あくまでもドキュメントとして聴くべきものなのか・ しかし、戦時の録音ながら、とてもいい音でよみがえる。フルトヴェングラーの名に恥じぬ演奏であることも事実。そこいらの演奏とは次元が違う。

かめ さん | 東京都 | 不明

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シューマン、ロベルト(1810-1856)

ロベルト・シューマン(Robert Alexander Schumann)は、 1810年6月8日にドイツのツヴィッカウに生まれました。5人兄弟の末っ子で、出版業者で著作もあったという父親のもとで早くから音楽や文学に親しみ、作曲や詩作に豊かな才能を示したといいます。  ロベルト16才の年にその父親が亡くなり、安定した生活を願う母親の希望で法学を選択、1828年にライプツィヒ大学に入学しますが、音

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