シューマン、ロベルト(1810-1856)

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CD 輸入盤

交響曲全集 カラヤン&ベルリン・フィル

シューマン、ロベルト(1810-1856)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
429672
組み枚数
:
2
レーベル
:
Dg
:
Germany
フォーマット
:
CD

商品説明

シューマン:交響曲全集
CD1
・交響曲第1番変ロ長調op.38「春」
・交響曲第2番ハ長調op.61
CD2
・交響曲第3番変ホ長調op.97「ライン」
・交響曲第4番ニ短調op.120
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
 録音:1971年(ステレオ)

収録曲   

クラシック曲目

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  • Robert Schumann (1810 - 1856)
    Symphony no 1 in B flat major, Op. 38 "Spring"
    演奏者 :

    指揮者 :
    Karajan, Herbert von
    楽団  :
    Berlin Philharmonic Orchestra
    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : 1841, Germany
    • 言語 :
    • 時間 : :
    • 録音場所 : , [Studio]
  • Robert Schumann (1810 - 1856)
    Symphony no 2 in C major, Op. 61
    演奏者 :

    指揮者 :

    楽団  :

    • 時代 : Romantic
    • 形式 : Symphony
    • 作曲/編集場所 : 1845-1846, Germany
    • 言語 :
    • 時間 : :
    • 録音場所 : , [Studio]

総合評価

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賛否両論カラヤンのシューマン交響曲全集。...

投稿日:2020/01/26 (日)

賛否両論カラヤンのシューマン交響曲全集。第2番は曲特有の鬱気質でナイーヴな情感は希薄だが引き締まった全盛期BPOサウンドを駆使し音響美の面から見事に聴かせ、特に随所で炸裂するティンパニ(勿論フォーグラー)に興奮、燦然と輝く壮麗なフィナーレは圧巻!得意の第4番は悪くはないが、SKD’72Live(実演の興奮と熱狂)、BPO’57Studio(若きカラヤンの滾る血潮)の名演と比べてしまうと大人しく感じられ物足りない。第1番と第3番は適当に流したような気の抜けた演奏でBPOの機能美もイマイチ発揮されておらず、カラヤン/BPO贔屓の私から見ても魅力欠乏で残念…音質は当時の同会場における諸録音と同傾向で爽やかな残響が魅力だがやや古さを感じさせる。

スノードロップ さん | 広島県 | 不明

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4曲すべて凡演。2番はシューリヒトの模倣だ...

投稿日:2019/03/07 (木)

4曲すべて凡演。2番はシューリヒトの模倣だがうわべだけでしかない。4ばんは3種聴いたが皆いただけない。音楽的才能はあっても最後は芸術的才能の問題にかかわってくるのではないか。ここにカラヤンという指揮者の限界をいつも感じる。

robin さん | 兵庫県 | 不明

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本盤には、カラヤンがスタジオ録音を行った...

投稿日:2012/10/08 (月)

本盤には、カラヤンがスタジオ録音を行った唯一のシューマンの交響曲全集がおさめられている。カラヤンは、第4番については、ベルリン・フィルの芸術監督に就任して間もない頃(1957年)と最晩年(1987年)にスタジオ録音を行っていることから、本盤におさめられた演奏は、3度にわたる同曲の録音中2度目のものに相当する。また、第2番については、ローマ・イタリア放送管弦楽団とのライヴ録音(1954年)が存在することから、本盤におさめられた演奏は、2度目の録音ということになる。第1番と第3番については、現在のところ他の録音は遺されていないことから、本盤におさめられた演奏がカラヤンによる唯一の録音ということになると言える。このようなカラヤンによる他の録音の有無はさておき、本盤の演奏も全盛期のカラヤンならではの素晴らしい名演と高く評価したい。本盤の演奏は1971年であり、これはカラヤン&ベルリン・フィルの黄金コンビが最も輝いていた時期であると言える。カラヤンが芸術監督に就任して以降に入団した名うてのスタープレイヤーがその実力を如何なく発揮し始めた頃でもあり、鉄壁のアンサンブル、ブリリアントなブラスセクションの朗々たる響き、桁外れのテクニックによって極上の美音を振り撒く木管楽器群、そして本演奏の前年に入団したフォーグラーによる雷鳴のように轟きわたるティンパニの強靭な迫力。これらが一体となった当時のベルリン・フィルは驚異的な合奏能力を有していたと言えるところであり、カラヤンはこれに流麗なレガートを施して、オーケストラ演奏の極致とも言うべき極上の名演奏(いわゆるカラヤン・サウンド)を行っていたと言える。このような演奏に対しては、とある影響力の大きい某音楽評論家などが精神的な深みの欠如を云々しているが、カラヤン&ベルリン・フィルによる演奏は、そうした酷評を一喝するだけの圧倒的な音のドラマの構築に成功していたと言える。本盤の演奏においても、このような音のドラマは健在であり、どこをとってもいわゆる美しさの極みとも言うべきカラヤン・サウンドに満たされていると言える。もっとも、第1番であればクレンペラー&ニューフィルハーモニア管(1965年)、第2番であればシノーポリ&ウィーン・フィル(1983年)、第3番であればシューリヒト&パリ音楽院管(1953年)またはジュリーニ&ロサンゼルス・フィル(1980年)、そして第4番であればフルトヴェングラー&ベルリン・フィル(1953年)などと言った、音楽内容の精神的な深みを徹底して追及した名演があり、我々聴き手の心を揺さぶるのもこれらの名演であると考えるが、本盤の演奏のように極上の美しさを誇る圧倒的な音のドラマを構築したカラヤンによる名演との優劣を比較することは、演奏のベクトル自体が異なるものであり、そもそもナンセンスであると考えられる。もっとも、第4番については、最晩年の枯淡の境地があらわれた味わい深い1987年盤の方がより素晴らしい名演であると言えるところであり、本盤の演奏も名演ではあるが、第4番に限っては1987年盤の方を採りたい。音質は従来CD盤でも十分に満足できるものであると言えるが、数年前にカラヤン生誕100年を記念して発売されたSHM−CD盤がベストの音質であったと言える。もっとも、現在はSHM−CD盤は入手難であるが、カラヤン全盛期の演奏の素晴らしさを満喫することが可能な名演でもあり、当該SHM−CD盤の再発売、可能であればSACD化を図るなど、さらなる高音質化を大いに望んでおきたいと考える。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

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シューマン、ロベルト(1810-1856)

ロベルト・シューマン(Robert Alexander Schumann)は、 1810年6月8日にドイツのツヴィッカウに生まれました。5人兄弟の末っ子で、出版業者で著作もあったという父親のもとで早くから音楽や文学に親しみ、作曲や詩作に豊かな才能を示したといいます。  ロベルト16才の年にその父親が亡くなり、安定した生活を願う母親の希望で法学を選択、1828年にライプツィヒ大学に入学しますが、音

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