シューマン、ロベルト(1810-1856)

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CD

交響曲第1番『春』、第3番『ライン』 スイトナー&シュターツカペレ・ベルリン

シューマン、ロベルト(1810-1856)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
COCO70496
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

シューマン:交響曲第1番《春の交響曲》/第3番《ライン》 スウィトナー/シュターツカペレ・ベルリン
録音:1986年(デジタル)

1841年の自筆譜による衝撃の《春》、そして大河《ライン》を名匠スウィトナーのタクトで。
ベートーヴェン、シューベルトに続いて、スウィトナー=シュターツカペレ・ベルリンがデンオンで完成したシューマンの交響曲全集。第1番は1841年の自筆譜による世界初録音としてセンセーションを巻き起こした。三度低い冒頭のファンファーレ、第2トリオを持たないスケルツォなど、シューマンの自発的、個性的な管弦楽法が初めて明らかにされた。大きな流れを作ることにかけては無類の名指揮者、スウィトナーが描く大河ラインも圧巻。

内容詳細

ドイツ音楽にかけては最高の評価を得ていたスウィトナー&ベルリン・シュターツカペレによるシューマン交響曲全集から、おおらかな「春」と「ライン」。DENONが誇る《CREST 1000》シリーズの1枚。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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初稿という事で是非聞きたくて購入。よって...

投稿日:2013/08/05 (月)

初稿という事で是非聞きたくて購入。よって1番のみの感想です。普段聞きなれた改訂稿と大分違うので新鮮に聴けました。賛否両論あるかと思いますが、私はこちらも好きです(元々シューマン好きなので…)。演奏はスウィトナーらしいやわらかい演奏で、個人的には一寸物足りないです。録音も残響が多いというかバランスが悪くて一寸聴きづらい。という事で、初稿はシューマン好きなら良いですが、そうじゃないと一寸おすすめ出来ないですね。

論より感覚 さん | 東京都 | 不明

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とっても期待させる演奏者によるシューマン...

投稿日:2013/06/16 (日)

とっても期待させる演奏者によるシューマン。ただねぇ、問題があるんです。それは交響曲第1番が「1841年の自筆稿」による演奏だということです。実際ずいぶんと違いはあり、それはもう冒頭のファンファーレからして歴然。慣れ親しんだ音よりも低い音で始まって驚きます。そしてそこに集約されているように、「1841稿」は「にぶい、地味」という印象が強い出来であります。それがこの「春」の交響曲のイメージを低下させていて、晴朗さが欠如し、どうにも面白くない。残念ですね。なにもここでこういう文献学的な試みをしなくっても…と思えてなりません。演奏は力強くていいものですから、なおさらです。「ライン」は文句なしのよい出来栄え。なので、「春」の問題、返す返すも惜しまれます。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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スイトナーの遺産としてこの1番の録音は特...

投稿日:2012/11/18 (日)

スイトナーの遺産としてこの1番の録音は特に貴重なものの一つだろう。シューマン自筆稿というだけでなく、演奏も丁寧で実に好感が持てる。良い。自筆稿であることですぐ分かる面白い点は、1楽章冒頭。通常の演奏(バーンスタインが結構好き)ではトランペット・ホルンがミミミドレミと高らかに鳴らすところを、3度下のドドドラシドで開始させる。まことに新鮮。というか、こちらの方が趣を感じるのは「我は自筆稿である!」という先入観のせいか?シューマン好きは是非聞いておくべきである。

爺さん さん | 千葉県 | 不明

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シューマン、ロベルト(1810-1856)

ロベルト・シューマン(Robert Alexander Schumann)は、 1810年6月8日にドイツのツヴィッカウに生まれました。5人兄弟の末っ子で、出版業者で著作もあったという父親のもとで早くから音楽や文学に親しみ、作曲や詩作に豊かな才能を示したといいます。  ロベルト16才の年にその父親が亡くなり、安定した生活を願う母親の希望で法学を選択、1828年にライプツィヒ大学に入学しますが、音

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