シューマン、ロベルト(1810-1856)

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CD 輸入盤

弦楽四重奏曲第1番、ピアノ五重奏曲 デリアン四重奏団、カメンツ

シューマン、ロベルト(1810-1856)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OC711
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

デリアン・クァルテット
シューマン:弦楽四重奏曲第1番

2007年1月に結成されたデリアン・クァルテットは、デビュー・コンサートで「斬新かつユニークで、最も理想的で情熱的な演奏」と絶賛され、瞬く間にヨーロッパ中に評判が広がりました。彼らは、ドイツ、フランス、ルーマニア出身で、彼らのモットーは、弦楽四重奏曲による「文学」と「愛」を表現すること。すでにシュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭に出演し、総立ちの喝采を浴びました。(BMG)

シューマン:
・弦楽四重奏曲第1番イ短調 Op.41-1
・ピアノ五重奏曲変ホ長調 Op.44

 デリアン・クァルテット
 イゴール・カメンツ(ピアノ)
 録音:2007年3月5-8日、シュトゥットガルト、南西ドイツ放送カンマームジーク・スタジオ

収録曲   

  • 01. レビューに記載

ユーザーレビュー

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シューマンはAm(イ短調)が好きらしい。彼の...

投稿日:2010/04/01 (木)

シューマンはAm(イ短調)が好きらしい。彼のピアノ協奏曲もイ短調である。日本の演歌におけるヒット曲はAmとのこと。そういう意味でデリアン四重奏団によるシューマンの弦楽四重奏曲第1番イ短調は日本人向きといえる。第1楽章Allegroは少々もの悲しい。しかし、綺麗である。第2楽章Scherzoは歯切れが良く、元気溌剌。第3楽章Adagioはカンタービレ風の華麗さが光る。イゴール・カメンツを加えたピアノ五重奏曲変ホ長調は、ピアノとチェロの掛け合いが綺麗。第1楽章Allegro brillante等は文字通り輝かしい演奏であり、彼の妻クララ・シューマンの影響も有るのだろう、繊細で、美しい。第4楽章Allegro ma non troppoは少々単調にも聞こえるが、コーダは立派であり、堂々と終了する。日本では余り知られていないデリアン四重奏団の演奏はパーフェクト。聞き逃せない1枚である。

北都暢適 さん | 石川県 | 不明

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決して悪くないが微妙な演奏だ。録音は優秀...

投稿日:2009/02/01 (日)

決して悪くないが微妙な演奏だ。録音は優秀で濃密な音を聴ける。ピアノ五重奏曲は、ピアノ付き弦楽四重奏曲といった感じだ。

廉価盤しか買わない男 さん | 東京 | 不明

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シューマン、ロベルト(1810-1856)

ロベルト・シューマン(Robert Alexander Schumann)は、 1810年6月8日にドイツのツヴィッカウに生まれました。5人兄弟の末っ子で、出版業者で著作もあったという父親のもとで早くから音楽や文学に親しみ、作曲や詩作に豊かな才能を示したといいます。  ロベルト16才の年にその父親が亡くなり、安定した生活を願う母親の希望で法学を選択、1828年にライプツィヒ大学に入学しますが、音

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