シューマン、ロベルト(1810-1856)

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CD 輸入盤

Comp.symphonies: Levine / Philadelphia O

シューマン、ロベルト(1810-1856)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
74321.20294
組み枚数
:
2
レーベル
:
RCA
:
Germany
フォーマット
:
CD

ユーザーレビュー

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レヴァインの解釈は、基本的にはセルの名演...

投稿日:2011/04/28 (木)

レヴァインの解釈は、基本的にはセルの名演を踏襲していると思います。しかし、テンポはより柔軟であり、しなやかさと温かみに満ち溢れたフィラデルフィアOの響きを楽しむことができます。クララと結婚したシューマンの歓喜をこれほど感じさせてくれる交響曲「春」の演奏は空前絶後(ちとオーバーか?)ではないでしょうか。第3番は心地よい夏のライン下りといった風情を感じさせてくれます。また第4番では「レープハフト(生き生きと)」というシューマンの指示を、レヴァインは躍動感と推進力によって的確に表現しています。是非聴いてみてください。

アーノンクール さん | 岡山県 | 不明

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これまた何とも屈託もない、アメリカ訛り丸...

投稿日:2011/03/03 (木)

これまた何とも屈託もない、アメリカ訛り丸出しのシューマンである。「こんなに明るく、無邪気にやってしまうなんて...間違ってる!」とシューマンの崇拝者からダメ出し連発間違いなしだろう。まあ確かにBGMとしては悪くはないが、シューマンの本質を聴きたいひとは聴かないほうが無難である。

yass さん | 大分県 | 不明

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シューマン、ロベルト(1810-1856)

ロベルト・シューマン(Robert Alexander Schumann)は、 1810年6月8日にドイツのツヴィッカウに生まれました。5人兄弟の末っ子で、出版業者で著作もあったという父親のもとで早くから音楽や文学に親しみ、作曲や詩作に豊かな才能を示したといいます。  ロベルト16才の年にその父親が亡くなり、安定した生活を願う母親の希望で法学を選択、1828年にライプツィヒ大学に入学しますが、音

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