シューマン、ロベルト(1810-1856)
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シューマン、ロベルト(1810-1856) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

1528件
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  • アンドレ・クリュイタンスが残したシューマンの録音で...

    投稿日:2021/11/29

    アンドレ・クリュイタンスが残したシューマンの録音で、交響曲第3番と交響曲第4番を収録。 前者はベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、後者はフランス国立放送管弦楽団の演奏である。 ベートーヴェンの交響曲で名演を残したベルリン・フィルとの演奏は明るい音色で、全体的にちょっと遅いテンポでがっしりしたサウンドはドイツ的でしょうか。 第4番はより明るくハキハキとしておりこの頃のフランスオケらしいサウンドが聴けます。 年代を考えれば録音は良好。

    レインボー さん

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  • シューマンよりシュトラウスを聴きたいので購入。ブル...

    投稿日:2021/11/18

    シューマンよりシュトラウスを聴きたいので購入。ブルレスケを初めて聴いた時は私の好み、感覚と違和感のある曲だったが、次第にこの曲の持つネオロマンティシズムに魅かれ今も時に取り出しては聴いている。演奏は、グリモーのいい面が出た新鮮な響きで彼女にしては出来が良い演奏だろう。シューマンは、アルゲリッチに比べれれば格の違いがはっきり出たごく普通の演奏だ。アニー・フィッシャー18番の曲だしルイサダの録音もあり、平板な演奏で聴き劣りする。グリモーはいまは最盛期のピアニストだが、私はもういいかなと、かなり諦めムードに入っている。録音にアタリよりハズレが多く、将来彼女は、今ではほとんど話題にあがらないルプーのようになるのではと危惧している。ヴァイオリニストのボベスコぐらいになれればよいが、、、。

    robin さん

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  • ちょっと病的な第2番、何が良いのかさっぱりわからな...

    投稿日:2021/10/29

    ちょっと病的な第2番、何が良いのかさっぱりわからない第3番、そんな中で、好きな第1番と第4番がカップリングされた理想のCDだ。で、聴いてみて、これも良かった。やや録音の古さを感じないわけではないが、それは致し方ないこと。はつらつとした面とじっくりと歌わせる面が見事。クレンペラーと双璧と思う。

    今も昔もただの人 さん |60代

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  • バーンスタインはミトロプーロスが指揮をするシューマ...

    投稿日:2021/10/27

    バーンスタインはミトロプーロスが指揮をするシューマンの第2交響曲を聴いて霊感を得たような話しを聞いたが、バーンスタインにとってのシューマンの交響曲は特別な存在であったのだろう。ヴィーン・フィルという天下の名オケを得て、素晴らしい全曲録音を成し遂げた。バーンスタインの指揮は、シューマンらしい曲の構成感、ロマンティックな表現において他に比べるものがない。加えて、第4番の終結部で披露するキレの良さは、専らオケの能力だけによるものではない。指揮台の上で飛び上がる様が見えるようだ。この全集には、マイスキーのチェロ、そしてフランツのピアノによる、それぞれの協奏曲が収められていて、このセットの価値を更に高めている。

    Ichirokagawa さん

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  • 過去に単発で発売されていたもののセット化。幻想小曲...

    投稿日:2021/10/21

    過去に単発で発売されていたもののセット化。幻想小曲集がお目当てだったので、抱き合わせ販売を買わせられるようで、些か不満を抱えつつ購入。だが、3枚とも素晴らしい演奏で堪能した。手元に何枚もあるので不要なのにと思っていたヴァイオリン・ソナタだが、これは名演といえるのではないか。ゼペックは本当に優れたヴァイオリニストなのだと思い知らされた。シューマンの好きな方々、これらの曲は既に持っているから、と思っても、コレクションに入れて後悔はしませんよ、きっと。

    Erdinger さん |60代

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  • ちょっと試聴してみただけだが、これは素晴らしい。フ...

    投稿日:2021/09/14

    ちょっと試聴してみただけだが、これは素晴らしい。フィッシャー=ディースカウの系譜を引き継ぐというのもうなづける。フィッシャー=ディースカウの方が陰影に富んでいるが、Gerhaherにはより爽やかさがある。舞台ドイツ語も強調されておらず聴きやすい。なによりフィッシャー=ディースカウの頃より録音が良い。女性歌手群、ピアノ伴奏もまずまずだ。もう少し安くならないかな。それにしても名前まで舞台ドイツ語風にすることはないと思う。素直に呼べばゲアハーエアだろう。

    Dinkelbrot さん

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  • ブラームスの次はシューマンにしよう、と思いたったも...

    投稿日:2021/08/14

    ブラームスの次はシューマンにしよう、と思いたったものの、なじみがなかったので、いったいピアノ三重奏曲をいくつ作ったのかWikiなどで調べるところから始めましたが、周辺知識などもあらためておさらいできて楽しかったです。  ディスクを探す段になって、この商品が目にとびこんできたので、ぜんぜん知らない人ですけど、これも縁であろうと思ってポチりました。 そもそも知らない曲みたいなものですので、よいもわるいもないですが、弦楽四重奏やピアノ五重奏曲もそうでしたが、シューマンって案外、室内楽がいいじゃないか、と思った次第です。 録音も三人の息づかいがきこえるくらい明瞭で臨場感あふれるものでした。 ただ、もしこのトリオがこれから先もずっと録音活動を続けるなら、もう少しマイクは遠めのほうがいいんじゃないかな。 私はコンビニ送りで買えましたけど、コンビニ不可・送料別・ポイントなし、と珍しい制限がついたんですね。でも、手に入るうちに一枚もってて後悔はないと思います。

    TOCHIPAPA さん |50代

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  • このシューマンのアルバムは面白いですね。山田耕筰の...

    投稿日:2021/07/29

    このシューマンのアルバムは面白いですね。山田耕筰の「赤とんぼ」との類似性が言われている「ピアノと管絃楽のための序奏と協奏的アレグロ」は初めて聴きましたが、あまりにそのままでびっくりしました(笑)盗作騒動にも発展したとかでそれもわかる気がしますがこれはさすがに「偶然似てしまった」「たまたま聴いた旋律が耳に残っていてそれを使ってしまった」とかそんな感じでしょう。で、リシエツキですが、とてもバランスの取れた凄く上手いピアニストですね。シューマンのピアノ協奏曲も素晴らしいです。一聴の価値があるピアニストです。他のアルバムも聴いてみたいです。

    マルモ さん

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  • このシューマン全集はとても聞きごたえがある。セルの...

    投稿日:2021/07/25

    このシューマン全集はとても聞きごたえがある。セルのシューマンに対する思い入れが凄く感じられる演奏。文句の付けようがない。

    ruri さん

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  • 若き日のピアノ四重奏ハ短調、初めて聞いたが正にシュ...

    投稿日:2021/07/22

    若き日のピアノ四重奏ハ短調、初めて聞いたが正にシューマン以外何物でもないって感じ。構成上色々問題はあるのかもしれないが続けて何度も聞きたくなる不思議な魅力を備えている。

    ruri さん

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ありがとうございました

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