ショスタコーヴィチ(1906-1975)
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「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ


投稿日:2026/01/07
去年2025年は没後50年、今年2026年は生誕120年と、ショスタコーヴィチのアニヴァーサリー・イヤーにこういう企画はよいものだと思います。 交響曲を何曲か聞いてショスタコーヴィチに興味を持ったら、バレエ音楽やジャズ組曲の意外にポピュラー音楽っぽい一面や、スターリンと対峙した時代の厳しいヴァイオリン協奏曲やピアノ五重奏曲、一生書き続けた弦楽四重奏曲など、ショスタコーヴィチの多面性・多様性に足を踏み入れるよいきっかけになると思います。 ただし、「森の歌」を含め歌曲は意図的に避けられているみたいです。歌詞がロシア語で、なかなか対訳も手に入らないし。 演奏は、どれをとっても水準以上のものです(最高とまでは言えませんが)。 数少ない「楽しめる20世紀の音楽」の代表格として、ショスタコーヴィチの世界へのよい道しるべになると思います。 (私はほとんどのものを単発で購入しましたが、このセットとしては所有してはいません)
Tan2 さん
投稿日:2025/11/26
アレクサンドラ・ティルスー。初めて聞く名前だが来日もしているらしい。ヴィジュアルもいいし、なんといってもショスタコーヴィチとヒンデミットという私にドストライクな演目、さらに私の推しのヴァシリー・ペトレンコ指揮だから聴かないわけにはいかない。ショスタコーヴィチは超難曲だと思うが近年女流ヴァイオリニストが演奏することが増えており、男性に対して全く遜色を感じさせない。ティルスーも抜群のテクニックとしなやかな美音でショスタコーヴィチを歌いあげる。カデンツァではもうすこし爆発も欲しい気もするが演奏内容としては十分。ヒンデミットはこの晦渋な作品にややてこずる感もあるものの、そこはバックのVペトレンコが引き締めて単調にならない。デビュー盤として合格点。惜しいのはフーガ・リベラの録音がいまひとつなこと。ホールトーンを入れすぎオケの解像度が落ちている。2曲ともオケが重要な曲だけにむしろデッドな音のほうが良かった。
フォアグラ さん
投稿日:2025/11/28
美しくもはかなく奏でられるモーツァルト、機敏な表現も見られ、トランペットとの掛け合いも楽しいショスタコーヴィチ、ソナタでの温厚でしっとりとした表現など聞きどころが多い録音であり、奏者の自在な表現に感心する。
げたんは さん
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ありがとうございました
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