ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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ショスタコーヴィチ:交響曲第5番(スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ&ミネアポリス響)、ハチャトゥリアン:『ガイーヌ』組曲(アンタル・ドラティ&ロンドン響)

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD4728
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

マーキュリー・リヴィング・プレゼンス50
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番、ハチャトゥリアン:ガイーヌ組曲
スクロヴァチェフスキ&ミネアポリス響、ドラティ&ロンドン響


第一次大戦以降に書かれた交響曲のなかで最も成功した作品と評される、ショスタコーヴィチを一躍国民的芸術家に祭り上げた第5番。ハチャトゥリアンの代名詞ともなっている有名な『剣の舞』を含む、生命力溢れるリズムと民俗的旋律によってアルメニア農民の生活を描いたバレエ音楽からの組曲
『ガイーヌ』。
 スクロヴァチェフスキとドラティが指揮した、20世紀にロシアで誕生したオーケストラの名曲2曲をカップリングしたアルバムです。(Universal Music)

【収録情報】
・ハチャトゥリアン:バレエ組曲『ガイーヌ』から(全8曲)
 ロンドン交響楽団
 アンタル・ドラティ(指揮)
 録音時期:1960年6月
 録音場所:ロンドン

・ショスタコーヴィチ:交響曲第5番ニ短調 op.47
 ミネアポリス交響楽団(現ミネソタ管弦楽団)
 スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ(指揮)
 録音時期:1961年3月
 録音場所:ミネアポリス

 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 ルビジウム・クロック・カッティング

内容詳細

ドラティがハチャトゥリャンの傑作を骨太で生気あふれる演奏で描いた「ガイーヌ」。スクロヴァチェフスキがショスタコーヴィチの意図を見事に描き出した交響曲第5番。ロシアが誇る傑作2作品を収録した聴き応えある一枚。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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