ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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CD 輸入盤

ピアノ五重奏曲、弦楽四重奏曲第4番、第6番、映画音楽集 ウゴルスキ、デリアン四重奏団(2CD)

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OC451
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲集、ピアノ五重奏曲、映画音楽集(2CD)

ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲は、「欺瞞に満ちた交響曲に比べると、比較的に彼の素直な心情が素直に吐露されている」とされています。しかしこれは、ショスタコーヴィチの音楽を体制的なものと結びつけていた頃の名残であり、同時代の他の作曲家たちの作品も聴ける機会が増えてきている今となっては、この見解も少し変化しているのではないでしょうか。彼の一連の弦楽四重奏曲を聞く際も、何も構えずに耳を傾けてみればよいのかもしれません。そんな思いを強くするのがこの2枚組です。
 1枚目は2曲の弦楽四重奏曲、そして2枚目には彼の映画音楽が収録されています。そして最後を飾るのがピアノ五重奏曲(名手ウゴルスキがピアノを担当)。不思議な取り合わせですが、ショスタコーヴィチの音楽を知るには格好のアルバムです。(Oehms Classics)

【収録情報】
Disc1
ショスタコーヴィチ:
1. 弦楽四重奏曲第4番ニ長調 Op.83
2. 弦楽四重奏曲第6番ト長調 Op.101


Disc2
3. 映画音楽『ハムレット』 Op.32から「食卓の音楽」
4. 映画音楽『ハムレット』 Op.32から「子守歌」
5. 映画音楽『人間喜劇』 Op.37から「ガヴォット」
6. 映画音楽『人間喜劇』 Op.37から「サラバンド」
7. 映画音楽『ハムレット』 Op.32から「ローゼンクランツとギルデンスターンの対話」
8. 映画音楽『ハムレット』 Op.32から「パントマイム」
9. 映画音楽『人間喜劇』 Op.37から「パリのパノラマ」
10. 『コルジンキナの冒険』 Op.59から「カーチェイス」
11. ピアノ五重奏曲ト短調 Op.57


 アナトール・ウゴルスキ(ピアノ:11)
 デリアン四重奏団

 録音時期:2011年10月20-25日(1,2,11)、2014年1月20,21日(3-10)
 録音場所:ケルン、ドイツ放送室内楽ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

収録曲   

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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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