ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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ピアノ協奏曲第1番、第2番、2台のピアノのための小協奏曲 トラーゼ、P.ヤルヴィ&フランクフルト放送響、ヴァチナーゼ(日本語解説付)

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PC10261
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番、第2番、2台のピアノのための小協奏曲
トラーゼ、パーヴォ・ヤルヴィ&フランクフルト放送交響楽団

日本語解説付き

カリスマ指揮者パーヴォ・ヤルヴィ、フランクフルト放響の緊密なタッグを印象づける痛快なリリース。しかもピアノ独奏は、知る人ぞ知るロシアの「あの名匠」、間違いなく大注目です。
 スイスからドイツへと資本が移り、さらに活動休止した「Symphonia」レーベルの味わい深い古楽録音をじっくり再リリースしながら、静かなる古楽レーベルに特化したかと思われた「Pan Classics」。体制変更からはや1年半、リリース体制が整ってきたらしく、今後しばらくフランクフルト放送交響楽団とのコラボレーションを続けてくれるそうです。その口火を切るリリースがごらんのとおりの演奏陣。昨年はライン川の反対側ですばらしいコラボレーションを続けているパリ管と来日した、今をときめく旬のカリスマ指揮者パーヴォ・ヤルヴィが、自ら首席指揮者をつとめる名門フランクフルト放送交響楽団とのタッグを組み、最新録音の驚くべきアルバムをリリースしてくれたのです。
 アレクサンドル・トラーゼ。かつて「Philips」でゲルギエフ指揮のもとプロコフィエフの難曲揃いピアノ協奏曲の全集を完遂、さらにNHK『スーパーピアノレッスン』の講師としても登場したほか、EMIにもストラヴィンスキーやムソルグスキーの録音を残しているグルジア生まれの静かなる巨匠、チャイコフスキー音楽院でレフ・ナウモフやヤコフ・ザクらに師事した、まごうことなきロシア・ピアニズムの継承者なのです。(Mercury)

【収録情報】
ショスタコーヴィチ:
1. ピアノ協奏曲第1番(ピアノ、トランペットと弦楽合奏のための)ハ短調 op.35
2. ピアノ協奏曲第2番ヘ長調 op.102
3. 2台のピアノのための小協奏曲 op.94

 アレクサンドル・トラーゼ(ピアノ)
 ユルゲン・エレンゾーン(トランペット独奏:1)
 ゲオルギー・ヴァチナーゼ(第2ピアノ:3)
 フランクフルト放送交響楽団
 パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)

内容詳細

ゲルギエフとのプロコフィエフの協奏曲全集で名高いトラーゼが、パーヴォ・ヤルヴィ&フランクフルト放送響と組んでショスタコーヴィチの協奏曲集を録音した。トラーゼの自由自在なピアノとヤルヴィの創意工夫に富むオーケストラ表現が本当に素晴らしい。録音はヘッセン放送協会。(治)(CDジャーナル データベースより)

ユーザーレビュー

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ショスタコーヴィッチの協奏曲をジャズの様...

投稿日:2016/11/15 (火)

ショスタコーヴィッチの協奏曲をジャズの様に、自由に揺らして(イジッテ?)しかも、余裕綽々で演奏したと、感じさせる名演。本来、トランペットとの掛け合いを含めて、そういう演奏を、タコさんは、望んでいたのではないか、と、思わせる。メルニコフの演奏も、同傾向だけど、あちらは、若さ、緊張感が増す。年輪と技、独特の感性による見事な盤。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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 録音はバッチリだ。 Pコン1の序奏や緩...

投稿日:2012/06/07 (木)

 録音はバッチリだ。 Pコン1の序奏や緩徐楽章はややコッテリ感があり、リストやグリーンベルク、キーシンを好む自分としては??・・かな。 テンポをいじりすぎるのかも。 

オザリン さん | 秋田県 | 不明

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「2台のための」を聴きたくて買いましたが、...

投稿日:2012/05/08 (火)

「2台のための」を聴きたくて買いましたが、1番も2番も血がたぎる演奏です。今まで聴いてきた中で最高です。録音もいいと思います。

Oh!猿さん さん | 長野県 | 不明

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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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