ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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SACD 輸入盤

交響曲第10番 ビシュコフ&ケルン放送交響楽団

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
AV2137
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

ビシュコフ/ショスタコーヴィチ第10番(SACD)

ビシュコフ&ケルン放送交響楽団によるショスタコーヴィチ第5弾。これまでの第7番、第8番、第11番、第4番は、すべて演奏・録音ともに非常にレヴェルの高い仕上がりだったので、今回の第10番も大迫力の演奏が期待されます。
 組み合わせはドイツの作曲家、デトレフ・グラナート[1960- ]による『劇場的動物譜(Theatrum bestiarum )』という作品です。これはBBCからの委嘱作で、2005年のプロムスで初演されたものですが、ハードで過激なサウンドから繊細な部分まで多彩な音響が楽しめる音楽となっています。
 なお、このアルバムはハイブリッド・タイプのSACDなので、通常CDのステレオ音声のほか、SACDのステレオ音声、SACDのマルチチャンネル音声という3つの音声が収録されています。
 直接音の切れ味、楽器の音の細密な描写を味わうのであれば2チャンネル・ステレオが、ホールに響く全体の雰囲気を味わうにはマルチチャンネルが適しているとよくいわれますが、それらを聴き較べて楽しむのもハイブリッドSACDならではの楽しみと言えるでしょう。

ショスタコーヴィチ:
・交響曲第10番ホ短調 op.93

 ケルン放送交響楽団
 セミヨン・ビシュコフ(指揮)

 SACD-Hybrid
 Stereo/Multi-channel

収録曲   

  • 01. ビシュコフ/ショスタコーヴィチ第10番

ユーザーレビュー

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実に迫力のある壮麗な名演だ。ショスタコー...

投稿日:2009/07/05 (日)

実に迫力のある壮麗な名演だ。ショスタコーヴィチの第10には、ムラヴィンスキーやカラヤンなど名演が目白押しであるが、ビシュコフも、決して負けてはいない。それどころか、指揮者としてはまだまだ若いビシュコフがこれだけの名演を成し遂げたことを大いに評価すべきであろう。SACDマルチチャンネルによる極上の録音が、この名演の素晴らしさを更に後押ししてくれている。グラナートによる前衛的な作品も、カプリング曲としてはぴったりであり、選曲の面におけるセンスの良さを大いに感じる。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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