ショスタコーヴィチ(1906-1975)

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CD

Sym.5: Silvestri / Vpo

ショスタコーヴィチ(1906-1975)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SGR8230
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

ユーザーレビュー

総合評価

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このCDはコンスタンティン・シルヴェストリ...

投稿日:2021/12/28 (火)

このCDはコンスタンティン・シルヴェストリが、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団を振って録音した、ショスタコーヴィッチの交響曲第5番を収録したものです。 今でこそ珍しくも何ともありませんが、当時のウィーン・フィルがこの曲を演奏したのは珍しいのではないでしょうか。 期待通りの個性的な演奏で、第3楽章の精緻なアンサンブルや、第4楽章の爆発した演奏は聴きどころ。 オケはウィーン・フィルだが、いつもの音色は抑えめで一聴するとこのオケの演奏には思えないようになっているのが、シルヴェストリの凄いところです。 録音は時期相応。

レインボー さん | 不明 | 不明

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おそらくこの曲の最も繊細な解釈、しかも雪...

投稿日:2010/11/01 (月)

おそらくこの曲の最も繊細な解釈、しかも雪解け前の東欧で育った指揮者による決定的な名演。特に第3楽章が、出色の出来で極めて優れている。粛清が吹き荒れたロシア東欧世界の緊張感と寂寞とした世界が、VPOの響きによって見事に蘇っている。このような演奏は、主観性が強すぎると批判が多いシルベストリではあるが、やはり彼にしかできない。この時代の真髄が伝わってくる驚異的な演奏だと思う。

黒熊怪 さん | 兵庫県 | 不明

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おそらくこの曲の最も繊細な解釈、しかも雪...

投稿日:2007/04/15 (日)

おそらくこの曲の最も繊細な解釈、しかも雪解け前の東側で育った指揮者による決定的な名演。特に第3楽章が、出色の出来で極めて優れている。粛清が吹き荒れたロシア東欧世界の緊張感と寂寞とした世界がVPOの響きによって見事に蘇っている。このような演奏は、主観性が強すぎると批判が多いシルベストリではあるが、やはり彼にしかできない。この時代の真髄が伝わってくる驚異的な演奏だと思う。

黒熊怪 さん | 神戸 | 不明

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ショスタコーヴィチ(1906-1975)

「わたしの交響曲は墓碑である」という“証言”の中の言葉によって象徴されるショスタコーヴィチの音楽と生涯への価値観の変質は、今もって盛んな議論と研究、演奏解釈によって再認識過程の最中にあるとも言えますが、作品によってはすでに演奏年数も75年に及び、伝統と新たな解釈の対照がごく自然におこなわれてきているとも言えそうです。 圧政と戦争の象徴でもあったソビエト共産主義社会の中に生き、そして逝ったショスタコ

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