LPレコード 輸入盤

ピアノ協奏曲第1番、第2番:クリスティアン・ツィマーマン(ピアノ&指揮)&ポーランド祝祭管弦楽団 (2枚組/180グラム重量盤レコード)

ショパン (1810-1849)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4796871
組み枚数
:
2
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明

ツィマーマンの弾き振りによる奇跡的な名演が
アナログLP盤で限定発売


ショパン没後150年を機に、優秀な若手奏者を選抜してツィマーマン自らが組織したポーランド祝祭管弦楽団と綿密なリハーサルを繰り返した後に行われた演奏旅行の途次に録音されたピアノ協奏曲。細部にまでツィマーマンの意思が徹底され、全身全霊を傾けることで実現した奇跡的名演です。
 この名演が、アナログLP盤で限定発売です。(輸入元情報)

【収録情報】
ショパン:
● ピアノ協奏曲第1番ホ短調 Op.11
● ピアノ協奏曲第2番ヘ短調 Op.21

 クリスティアン・ツィマーマン(ピアノ、指揮)
 ポーランド祝祭管弦楽団

 録音時期:1999年8月
 録音場所:トリノ、Auditorium Giovanni Agnelli
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

総合評価

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話題となった録音で、今も人気があるのは承...

投稿日:2021/07/07 (水)

話題となった録音で、今も人気があるのは承知しているが、個人的には、数回聴いて、ダメだった。最近、もう一度聴いてみたのだが、やはり私の好みではなかった。とにかく情念たっぷりで、マーラーをおもわせる爛熟の表現で、オーケストラはスローなテンポで切々と泣かせ節を歌い上げるのだが、旋律の性向とあわさっての「ど演歌調」が、私の肌に合わない(すいません、演歌が苦手なもので・・・)。弦のこれでもかとういたっぷりしたポルタメントも、思いっきりコブシの利いた歌みたいで、もう、付いていけない。もちろん、こういう解釈や、表現があっても全然いいと思うのですが、これらの曲の演奏として、好きか嫌いか、で問われれば、私は、残念ながらダメですね。ちなみにこれらの楽曲で私の好きな録音は、ルガンスキー/A.ヴェデルニコフ盤、アックス/マッケラス盤、ネボルシン/ヴィット盤です。興味のある方は、聴き比べてみてください。

ココパナ さん | 北海道 | 不明

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ショパンのピアノ協奏曲の代表的なアルバム...

投稿日:2021/03/12 (金)

ショパンのピアノ協奏曲の代表的なアルバム。 同郷のポーランド祝祭管弦楽団とツィマーマンとの共演。 昔はピアノ協奏曲1番が好きだったが、 歳を重ねるごとに、若き日のショパンの恋心とパッションを感ずる 2番の蒼さがたまらなく愛おしくなった。 今では2番が圧倒的にロマンチックで好きだ。

ハッチ さん | 愛知県 | 不明

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ポーランド人ツィメルマンの想いが全て込め...

投稿日:2021/03/11 (木)

ポーランド人ツィメルマンの想いが全て込められた凄い演奏です。冒頭から深く厚みのある音で歌いあげるオーケストラに驚き、聴いたことがないアーティキュレーションやルバートに、戸惑いました。いつも聴いていたショパンの響きとは余りに違う。 オーケストレーションの問題で生じるピアノとオケの隙間を感じさせること無く、見事にブレンドされたサウンドが畝っています。これはもうツィメルマンが懐くショパンの偉大なピアノ協奏曲への想い全てを注ぎ込んだ演奏なのでしょう。ここまで表現出来れば、良い悪いの問題ではないですね。今では最高に素晴らしい演奏のひとつとなりました。ピレシュの演奏も素晴らしいですが、このツィメルマンの演奏も素晴らしいです。皆さん聴いておられると思いますが、未聴方がおられましたら是非ご一聴をおすすめします。

rela-cla88 さん | 愛知県 | 不明

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ショパン (1810-1849)

。39年の短い生涯を、作曲とピアノ演奏で駆け抜けた「ピアノの詩人」の素晴らしい音楽が世界中で鳴り響きます。世界各国でさまざまなコンサートやイベントがおこなわれ、CDやDVDなど、数多くの音楽ソフトもリリースされ、ショパンの音楽が過去最高の注目を集めるにぎやかな年になりそうです。

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