CD

ワルツ集、ポロネーズ集 アファナシエフ(2009年日本ライヴ)

ショパン (1810-1849)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WKLC7007
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

アファナシエフ・プレイズ・ショパン
憧憬と慟哭、厳然と示される生と死〜現代屈指の鬼才による異形のショパン


現代屈指の鬼才ピアニストとして注目を集めるヴァレリー・アファナシエフの最新作。2009年来日公演時のライヴ録音の登場です。アファナシエフのショパンといえば、ノクターン集やマズルカ集(いずれもセッション録音)でのユニークな演奏が賛否両論を惹き起こしてきましたが、今回のアルバムでも独自のショパン解釈を開陳。一見無愛想な表情の奥にえも言われぬ味わいを秘めた5つのワルツに続くポロネーズ(3曲)では、容赦ないほどの壮絶さをもって生と死のドラマが展開されます。作品の深奥にある真実を求めてやまない魂の求道者アファナシエフの近年の境地を示す絶好の一枚、メモリアル・イヤー最高の贈り物のひとつです。
 「・・・死は肯定されも否定されもしない。死と表裏一体をなす生についても、賛美もしなければ絶望もしない。ただ生と死、憧憬と慟哭の事実だけが厳然と示されるだけだ。美しさの極みのようなショパンを聴きながら慄然とするしかすべがないのだ。」谷口康雄/ライナーノートより(若林工房)

【収録情報】
ショパン:
・ワルツ イ短調 作品34-2『華麗なるワルツ』
・ワルツ ヘ短調 作品70-2
・ワルツ 変イ長調 作品69-1『告別』
・ワルツ ロ短調 作品69-2
・ワルツ 嬰ハ短調 作品64-2
・ポロネーズ第1番 嬰ハ短調 作品26-1
・ポロネーズ第2番 変ホ短調 作品26-2
・ポロネーズ第4番 ハ短調 作品40-2
 ヴァレリー・アファナシエフ(ピアノ)

 録音時期:2009年6月5日
 録音場所:武蔵野市民会館小ホール
 録音方式:24bit + 96kHz Digital(ライヴ)

ユーザーレビュー

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再生ボタンを押すと、リサイタルに行って聴...

投稿日:2013/01/12 (土)

再生ボタンを押すと、リサイタルに行って聴いたショックがよみがえる。当日のプログラムでは「小犬のワルツ」「英雄ポロネーズ」もあったがCDに入らず残念。もしかしたら当日のリサイタルのための「客寄せ演目」だったのか?  演奏はどれも私たちが通常抱く「サロンの華としてのショパン」でなく、異国で孤独をまとったショパン。ワルツは哀しく、ポロネーズは苦渋。ワルツが終わっての休憩時間中、周りにいた女性方が「重いわねぇ」と感想述べあっていた。後半のポロネーズも「こんなにすごい音が出るのか!」と思うほど強奏したと思うとホールの隅まで響き渡るピアニッシモ…。実演ではとても遅く感じた演奏だったがCDで見た演奏時間でみるとポリーニのそれとあまりかわらない。音楽の密度がそれほど濃密だったのだろうか? そんな一味ちがうショパンを聴きたい方におすすめ。   

うーつん さん | 東京都 | 不明

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ショパン (1810-1849)

。39年の短い生涯を、作曲とピアノ演奏で駆け抜けた「ピアノの詩人」の素晴らしい音楽が世界中で鳴り響きます。世界各国でさまざまなコンサートやイベントがおこなわれ、CDやDVDなど、数多くの音楽ソフトもリリースされ、ショパンの音楽が過去最高の注目を集めるにぎやかな年になりそうです。

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