LPレコード 輸入盤

幻のショパン・レコーディング 1965:マルタ・アルゲリッチ(ピアノ) (アナログレコード/Warner Classics)

ショパン (1810-1849)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
2564637286
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明

マルタ・アルゲリッチ/幻のショパン・レコーディング1965(LP)

さまざまな経緯を経て、収録後34年を経て初めてCDとして世に出たまさに「幻のレコーディング」です。1965年、もはや伝説となったショパン・コンクールでの圧倒的な優勝の直後、関係者を驚異と興奮に巻き込みながら行なわれたセッション。アルゲリッチならではの熱と力のたぎった演奏。
 もともと当時LPで発売する予定であったように、初めてアナログLP盤として復刻いたします。(WARNER)

【収録情報】
Side A

ショパン:
● ピアノ・ソナタ第3番ロ短調 Op.58

Side B
● マズルカ第36番イ短調 Op59-1
● マズルカ第37番変イ長調 Op.59-2
● マズルカ第38番嬰へ短調 Op.59-3
● 夜想曲第4番ヘ長調 Op.15-1
● スケルツォ第3番嬰ハ短調 Op.39
● ポロネーズ第6番変イ長調 Op.53『英雄』

 マルタ・アルゲリッチ(ピアノ)

 録音時期:1965年6月23-27日
 録音場所:ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 制作レーベル:EMI

総合評価

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弾いている本人も気分もさることながら、聴...

投稿日:2010/10/03 (日)

弾いている本人も気分もさることながら、聴く側の気分によってもコロコロと評価が変わってきそうな演奏。 とにかくデタラメにピアノをたたきまくり、曲を弾き倒す。こちら側の気分さえ乗っていれば豪快、爽快、快感を感じること間違いなしなのだが、ちょっとでも疲れていたり、乗れない時などはただただけたたましく、慌ただしいだけの演奏にも聴こえてきてしまう。アルゲリッチが何かに取り憑かれたような状態で弾いているのと同様に、こちら側もアルゲリッチに取り憑かれれば空前絶後の名演奏と言えると思う。 ただ、やはり荒っぽいし、リズムは崩れるし、バランスは悪い。 収録曲はこのCDだけを所有していればいい、というのだけは避けたほうがいいのではないだろうか。そういう意味では決定盤とはいいたくない。

ポのつくピアノ さん | 東京都 | 不明

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この録音がされた当時のショパン国際ピアノ...

投稿日:2010/08/31 (火)

この録音がされた当時のショパン国際ピアノコンクールは厳冬の3月に行われていたそうですが、このディスクは、アルゲリッチがそのショパン・コンクールに優勝してからおよそ3ヶ月後の6月にロンドンのアビーロード・スタジオにおいて録音された現在まで未発表のオール・ショパン・プログラムによるアルバムです。ジャケットを含むブックレットの写真すべてがショパンコンクールの時のフィルムが使用されているせいか、現在でもごく一部でこのCDは、アルゲリッチのショパン・コンクールのライヴ録音だなどと誤った情報の元出回っているのは少し残念な気がします。 ブックレットには、当時のプロデューサーによる”回想”やショパン・コンクール開催中および優勝直後の現地新聞のレヴューが掲載されていて非常に面白い読み物となっています。 作品59の「3つのマズルカ集」が特に素晴らしく、クラウディオ・アラウのベートーヴェン演奏がドイツ人よりもドイツ的ならアルゲリッチによるショパンのマズルカは、ポーランド人よりもポーランド的だと言ってもよいと思います!!!!!

Marthy さん | POLAND | 不明

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弾き放たれたショパンと言う感じで彼女なら...

投稿日:2010/03/06 (土)

弾き放たれたショパンと言う感じで彼女ならではの強いスピリットがやはり魅力です。ラテン系のこのキレは端々にまで生命感にあふれ演奏の行為そのものこそはエンタテイメントなんだと今更思います。ショパンのこれ等は聴き易き旋律のため色々な奏者の違いが鮮明ですが、他の奏者のものも少し集めようかと思った次第です。録音とオトはいいほうです。

レオブルー さん | 東京都 | 不明

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ショパン (1810-1849)

。39年の短い生涯を、作曲とピアノ演奏で駆け抜けた「ピアノの詩人」の素晴らしい音楽が世界中で鳴り響きます。世界各国でさまざまなコンサートやイベントがおこなわれ、CDやDVDなど、数多くの音楽ソフトもリリースされ、ショパンの音楽が過去最高の注目を集めるにぎやかな年になりそうです。

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