ショパン (1810-1849)
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ショパン (1810-1849) レビュー一覧 10ページ目

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商品ユーザーレビュー

2074件
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  • 楽器は殆ど出来ない、難しい音楽用語も知らないクラシ...

    投稿日:2020/08/10

    楽器は殆ど出来ない、難しい音楽用語も知らないクラシック好きは、古今東西のCD盤に刻まれた音を聴いて、感じて、比較するのが楽しみ。 そんな素人ながら、かつてのソナタ全曲盤と合わせて、アンスネス氏はやはりショパン弾きでは無いと再認識。 バラ2を、チョ・ソンジン盤、ポリーニ新盤と比較したが、楽譜通り正しく弾き切っている印象で、音に陰翳が余り感じられない。ショパンコンクールの歴代優勝者と比べるのは失礼かも知れないが、アンスネス氏はやはり、故郷の北欧やドイツ・オーストリア系、また高い技巧を生かせる曲が向いている、 誤解なき様、素晴らしい演奏技術を持ったピアニストであり、その個性が生きる曲に特化して欲しいと思う。

    ギマロ さん

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  • この盤の特色は、滅多に聴けない第1ソナタが収録され...

    投稿日:2020/08/10

    この盤の特色は、滅多に聴けない第1ソナタが収録されている事。但し、ショパン弾きの江崎昌子盤に比べると、高いテクニックはあるが演奏に歌心が欠けており、今ひとつの印象。 第2&第3ソナタは、これまで数々の録音と名盤が世に輩出されている中、失礼だが、不可は無いが優や秀は少ない普通の演奏で余り印象に残らない。 通常盤なら星3つだが、第1ソナタの希少さと廉価盤のお買い得感でブラス1つの評価。

    ギマロ さん

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  • コンチェルトも秀逸だか、特にバラードが印象的。 確...

    投稿日:2020/08/06

    コンチェルトも秀逸だか、特にバラードが印象的。 確かにツィメルマンの名盤にも匹敵する、骨格がしっかりとしながら、四曲ともショパンのバラードらしく哀愁と情緒が十分に感じられる素晴らしい演奏。演奏技術も凄い。 前回のショパンコンクールを制した事を改めて納得。

    ギマロ さん

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  • このようなショパンの有名曲を集めたCDは沢山あります...

    投稿日:2020/08/03

    このようなショパンの有名曲を集めたCDは沢山ありますが、演奏者に於いてはロンドンレーベルが誇るピアニストばかりで申し分なし。今回は、輸入盤5枚購入のまとめ買い価格にしたので660円と超お買い得となった。CD紹介文にもショパン入門編に最適と書いてあったがまさにその通りのアルバムである。

    k.k さん

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  • この古楽器でのショパン演奏は、評価の分かれるところ...

    投稿日:2020/07/14

    この古楽器でのショパン演奏は、評価の分かれるところだが、仲道のピアノはすばらしいにしても、伴奏の有田氏の指揮(サポート)は、切れ味が悪く、凡庸だと思う。有田氏はフラウト・トラベルソ奏者として、日本の古楽界では第一人者ではあるが、指揮者としては、いささかいただけない。のっぺりしていて、お上品ではあるが、情熱と力強さに欠ける。ライナー・ノーツによると、伴奏は室内オーケストラの編成(これも時代考証に則ったものとか)になっているが、時折金管楽器がでしゃばりすぎて、雰囲気がぶち壊しである。とりわけ、ピアノ協奏曲第1番の終楽章で、金管楽器が唐突に強奏するのは、意図がわからないし、指揮者のセンスのなさを疑ってしまう。第1番はまだ我慢できるが、第2番は霊感やイマジネーションに乏しく、二度と聞きたいとは思わないほどの平凡な出来だ。ショパンの音楽とは、この程度のものではないはずだ。全体的な評価としては、仲道の表現力のセンスは光るものの、サポートにはさほど魅力的な部分はなかったというところか。

    ジョージFNAQ さん

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  • 懐かしいジャケット、ちょうどクラシックを聞き始めた...

    投稿日:2020/07/12

    懐かしいジャケット、ちょうどクラシックを聞き始めた70年代半ば頃ショパンの作品は、ポリーニ、アシュケナージ、アルゲリッチを聞いていました。LPはもう処分しましたがCDに買い換えしていなかったのでセール価格になっていたので購入しました。ジャケ買いです。エチュードはアルゲリッチとポリーニ盤が今でもベスト盤だと思っています。

    k.k さん

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  • 演奏は女史らしくく素晴らしいが、ポロネーズは先に出...

    投稿日:2020/07/06

    演奏は女史らしくく素晴らしいが、ポロネーズは先に出たSWR盤と全く同一で音は中域厚くゴテゴテ目。スメターチェックとの協奏曲も、偽リパッテはィのスプラフォン盤よりはやはりゴテゴテ目。前奏曲は硬派でいい演奏だが録音はイマイチで24曲1トラック。リパッティの箱物同様、Profilらしいちょっと残念モードなのが何である。

    ぬぬぬ さん

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  • この演奏は、ショパンが生きていた当時の実演がどのよ...

    投稿日:2020/05/27

    この演奏は、ショパンが生きていた当時の実演がどのようなものであったかを知る上でも、貴重な演奏である。ちょっとつんのめり気味の独特のリズムがつくのは、おそらくピアノの性能の問題だろう。プレイエルというピアノの特性を考慮に入れると、フランス派と呼ばれるピアニストたちにも継承されている弾き方なんだなあとわかる。

    ジョージFNAQ さん |50代

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  • ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団を起用して制作さ...

    投稿日:2020/05/26

    ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団を起用して制作されたロイヤル・フィルハーモニック・コレクションの一枚。 この盤はショパンのピアノ協奏曲第1番と第2番を収録している。 指揮者は、ギルバート・ヴァルガ、ピアニストはセケイラ・コスタである。 ショパンのピアノ協奏曲の録音は数多く、この組み合わせも多数出ており、その中には名盤と言われる音源も多い。 その中では普通ではあるが、オケ、ピアノとも水準が安定しており、録音も良く、何より価格が安いというのがこのCDの売りである。 ファーストチョイスでも問題ないだろうが、何枚か聴いてきた人向きの一枚ではなかろうか。

    レインボー さん

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  • アシュケナージの全盛期の名盤です。大学生時代に初め...

    投稿日:2020/05/20

    アシュケナージの全盛期の名盤です。大学生時代に初めてLPで購入したときに感じた、ピアノの直接音をとらえた録音の良さも特筆ものです。DGポリーニ盤のホールトーンをとらえた録音とは正反対でしたが、両者ともに素晴らしかったです。 ともすれば、ポリーニの演奏が神格化されているこの作品ですが、この演奏も捨てたものではありません。ポリーニ盤さえなければ間違いなく私を含めて多くの方がNO1にあげる演奏です。 ある意味で気の毒なCDですね。

    古き良き時代 さん

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