ショパン (1810-1849)
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ショパン (1810-1849) レビュー一覧 14ページ目

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商品ユーザーレビュー

2077件
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  • すごい布陣による盤だが、この曲をラン・ランで聴く必...

    投稿日:2019/08/14

    すごい布陣による盤だが、この曲をラン・ランで聴く必要はなさそうだ。技巧が云々といわれているようだが、その良さもこの曲では目立ったものとしては感じられなかった。

    せごびあ さん

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  • これ、ほんと凄いです!演奏の良さはもちろんなんです...

    投稿日:2019/07/15

    これ、ほんと凄いです!演奏の良さはもちろんなんですが、DSD11.2MHZ録音の素晴らしさをどう表現したらいいのでしょうか。初期のCDの44.1khz/16bit録音とは異次元の音がします。極端な表現をするなら、初期のCDはピアノの直接音しか聞こえないとするとDSD11.2mhzでは倍音成分の全てまでが聞こえるようになったというくらいに違います。すべてのCDをこれで録音してほしいです。ピアノの音が長い滞空時間を取って落ちてくるように聴こえます。もうブラボーしか出てきません!

    よっちゃん さん

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  • ぎこちない曲もあり技術的上手さは感じないが、そうで...

    投稿日:2019/07/06

    ぎこちない曲もあり技術的上手さは感じないが、そうでない歌という点に関しては大変な上手さがあります。今までこういう演奏は聞いたことが無かった。

    せごびあ さん

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  • 晩年のカラヤンがキーシンをソリストにチャイコフスキ...

    投稿日:2019/06/03

    晩年のカラヤンがキーシンをソリストにチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番を録音した後、涙を流して感激したという話が伝わっている。彼はキーシンをことのほか高く評価していて「この人は天才です」とまで言っていた。その理由がこの5枚のショパンを聴くとわかるような気がする。ずいぶん前に買っておいて時折聴くだけだったが、どれを聴いても裏切られたことはない。どころか、人間というのは己の芸術のためにここまで集中できるものかと改めて思い知らされた。「24の前奏曲」と「ソナタ第2番」が入ったCD-3など、もうとても人間業とは思えないような魂の輝きに満ち溢れていて、他の同曲盤を寄せつけない圧倒的な演奏。他の曲もとにかく録音のすばらしさとも相まってすべて一級品の出来。この5枚のCDボックスには音楽を聴いて感動する要素がぎっしり詰まっている。買っておいてよかったと心底思えるセットである。

    雲谷斎 さん |70代

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  • モダンでセミファイナリストだったクションジェクはピ...

    投稿日:2019/05/21

    モダンでセミファイナリストだったクションジェクはピリオドでは惜しくも三位。ファイナルではエラールで、モダンでの録音もある1番を弾いた。ということをどうしても考えてしまう演奏。彼のテンポに対する感覚はすばらしく、ショパンのフレーズの分析がとても理にかなっていて感情的に弾き飛ばすようなところは一切ない。反面、音楽の愉悦、と言ったものはやや薄味でそういうものを聴きたい場面では、このブッフホルツのアクションや響きが彼の表現の足枷になっているのかもしれない。その傾向はTV放映のピリオドコンクールの演奏にも出ていたように思う。コンチェルトについてはそういった興味に加え、聴き手の曲の理解という部分からも何回も聴ける録音である。

    S さん

    0
  • はっきり言って、このレヴェルのピアニストは五万とい...

    投稿日:2019/05/13

    はっきり言って、このレヴェルのピアニストは五万といる。なぜCDがこれほど出ているのか不思議である。宣伝につられてつい買ってしまったが、2度と聞けない音楽である。

    ゲゲゲアサ さん

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  • コンクールを通らずに出てきた、ある意味稀有な存在で...

    投稿日:2019/05/02

    コンクールを通らずに出てきた、ある意味稀有な存在である現代のマエストロはいつも何かを問いかける個性的な録音を世に問うてきた。今回バラード、ノクターンを交互に作品番号の順に収録していくという構成を見た段階でこちらとしてはどうしてもちょっと構えた感じになるのだが、第一曲のト短調のバラード、柔らかくても芯のある音でメロディよりも和声と両手のバランス、考え抜かれた印象のテンポ感で弾き進められると、ほう、さもありなんという、楽しむより勉強をするのかと言ったら言い過ぎだろうから、そんな気持ちにさせられる、そして、少しずつ譜面がめくられていき、終曲のへ短調のバラードに至って、なるほどねえ、これもありだな、もう一度初めから聴こうという、そんな演奏である。アンスネスは元々分析的な傾向はあったけれどこの分だと次は矢張りバッハかと思ったり、いやこういう表現スタイルは例の右肘の件と関係があるのではないかと憶測したり、とにかく、聴き手にいろいろ考えさせる演奏である。

    S さん

    1
  • ハイブリッドだが、音がとんでもなく違うのでぜひSACD...

    投稿日:2019/04/16

    ハイブリッドだが、音がとんでもなく違うのでぜひSACDで聴くことを勧めたい。軽妙という形容はちょっと?だが、聴き手の気持ちにすーっと入ってきてとてもきれいな、澄みきった水のような歌を聴かせてくれる、そんな編曲であり演奏である。

    S さん

    0
  • 沢山のCDを出しているし、評判が良いので聞いてみたが...

    投稿日:2019/03/26

    沢山のCDを出しているし、評判が良いので聞いてみたが、はっきり言って期待はずれ。とてもショパンとは思えない。ショパンの作品は、沢山の音符が書かれているが、どの音を弾くかはピアニストのセンスと分析力によるし、また打鍵のテクニックに関わっている。メジュエワの打鍵はふわふわしていて、どの音を引きたいか伝わってこない。とても一流のピアニストとは言えないでしょう。

    ゲゲゲアサ さん

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  • ハラシェヴィチは55年ショパンコンクールの優勝者です...

    投稿日:2019/03/26

    ハラシェヴィチは55年ショパンコンクールの優勝者ですね。その後、2位だったアシュケナージの方が有名になったこともあり、審査で不正があったかに語られていますが、真相は違うようです。アシュケナージは3次予選のコンチェルトで致命的なミスを犯していたとのこと(第2協奏曲の90小節以降を間違って繰り返したらしい)。 この作品集は、58年ごろから約10年がかり録音したものですね。その後、彼は国際的なコンサート活動からは身を退いて、ワルシャワ音楽院で後進の指導に専念しているようです。あちこち飛び回ってバリバリ弾きまくるタイプじゃないんでしょうね。 で、このショパン集…強烈な個性こそ感じられませんが、音楽のバランスが取れていて好感が持てます。癖のない自然な歌い回しでショパンの実像を過不足なく伝えてくれます。4〜50年前の録音とは思えないほど、音質も良好です。 ショパン全集は、ルービンシュタインとフランソワとマガロフと、このハラシェヴィチさえあれば、私には十分です。

    VOLOS さん |50代

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ありがとうございました

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