ショパン (1810-1849)
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ショパン (1810-1849) レビュー一覧 2ページ目

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商品ユーザーレビュー

2073件
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  • 標準的で大変良いとは思うものの、えらく淡泊な気もす...

    投稿日:2021/10/28

    標準的で大変良いとは思うものの、えらく淡泊な気もする。これを考えるとショパンコンクールは頑張りました。コンクールのライヴが出たらそっちを買いたいような気も。

    ぬぬぬ さん

    0
  • あまたあるショパンのピアノ曲の中でもツィマーマンの...

    投稿日:2021/10/18

    あまたあるショパンのピアノ曲の中でもツィマーマンのこのLPは秀逸である。ディナーミクの幅の広さが充分に表現されており、ショパンの琴線に触れた叙情性が魅力的で是非一度は聴いておきたい。録音もダイナミックレンジが広くタッチが克明に聞き取れる。

    ゲゲゲアサ さん

    1
  •  しっとりとした情感が全曲通して感じられる。雨が滴...

    投稿日:2021/10/13

     しっとりとした情感が全曲通して感じられる。雨が滴り落ちるような丸みを帯びたフォルテピアノ(1842年製 プレイエル)の音。録音場所の特性と思われるが、音の発せられた後に残る響きが伸びやかで、まるで夢うつつの中で聴いているような印象を持たされた。その音響のせいだろうか、聴いていて「マヨルカ(マジョルカ)島の僧院の中。月明かりの差し込む中、ショパンが独り静かに演奏している」情景をイメージした。ノクターンがメインであるが、小品がノクターンの中に配置され程よい味付けと香りづけをしてくれている。誰もが知るノクターン Op.9-2などヴァリアントを添えた仕上がりになっており「ノクターンのマンネリ」にならないところや、「春 Op.74-2」をアルバムの前後に置きアルバムの始まりと終わりという円環を形作る構成力がすばらしい。おすすめです。

    うーつん さん

    1
  • 4つのスケルツォはその激しさ、シリアスさにおいてシ...

    投稿日:2021/10/11

    4つのスケルツォはその激しさ、シリアスさにおいてショパン全作品中でも高峰の一角をなす重要なジャンル。ほとんど時を同じくしてチョ・ソンジンの新録音も出た。あちらも切れ味鋭く、端麗な申し分ない出来ばえだったが、この録音はもはや別格とさえ言える。ベアトリーチェ・ラナを「新鋭女流ピアニスト」ぐらいに思っていた認識を改めねばなるまい。1番、2番、4番とも中間部は悠然と歌うが、主部もまた畳みかける所と立ち止まる所のコントラストが鮮やか、しかも間のセンスが実にいい。1番などホロヴィッツのように一気呵成に突進するかと思いきや、最後まで余裕綽々だ。2番も冒頭の応答音形から左手のえぐり、右手高音部のきらめくようなタッチに至るまで、この聞き慣れた名曲を初めて聴くよう。誰とも似ていない個性的な演奏と言えば、思い浮かべるのはポゴレリッチ、プレトニョフ(2000年カーネギー・ホール・ライヴ)だが、表情の多彩さでは彼らを凌ぐほど。練習曲集 Op.25もまた凄い。この曲集では、かつてのポリーニの録音が無敵だと思っていたが、ラナを聴いてしまうとポリーニですら音楽の縦構造、ポリフォニーの把握に弱点があったことを思い知らされる。

    村井 翔 さん |60代

    3
  • ボールトとのピアノ協奏曲以外は初出音源だそうで、極...

    投稿日:2021/10/06

    ボールトとのピアノ協奏曲以外は初出音源だそうで、極めて興味深く聴いた。ほぼモノーラル録音なので、音の抜けはイマイチだが、ピアノ協奏曲はセッション収録でもあり非常にクリアな音質である。最後のグルダの即興演奏はステレオ録音で、グルダが好き勝手にやっているのが面白かった。グルダの弾くショパンは、モーツァルトのように親密な感じではなく、クールな印象を受ける。前奏曲では、第20曲などは独特の雰囲気を醸すし、協奏曲でのクリアなタッチもグルダならではである。そんな中でも4曲のバラードはパッションが迸る様を味わうことができる。2枚組のセットで、寄せ集め的な印象はあるが、グルダファンなら持っていて損はない。

    Ichirokagawa さん

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  •  無数にあるショパンのノクターン集の中でも至高の演...

    投稿日:2021/09/04

     無数にあるショパンのノクターン集の中でも至高の演奏と言えましょう。  まさに球を転がすような音色の美しさはもちろんですが、何よりも素晴らしいのは絶妙な間の取り方です。  それこそはショパンのノクターンの本質であり、完璧にコントロールされた  深々とした音色と相まって、ショパンのノクターンはこうでなければならない  と、30年以上にわたって、その他のもろもろのノクターン集と聴き比べては、未だに深い感銘を受ける演奏です。  であればこそ、ポーランドショパン協会が満を持して発売したショパン全集に    て、並み居るポーランド人のピアニストを差し置いて、ショパンを代表するピアノ協奏曲とノクターン集とを、敢えて外国人であるダン・タイソンの演奏で刊行したのも当然と納得がゆくのです。

    月光石 さん |70代

    0
  • BDオーディオ目当てで購入しました。BDオーディオの音...

    投稿日:2021/08/02

    BDオーディオ目当てで購入しました。BDオーディオの音声フォーマットは、DTS-HD MA 2.0 24bit/192kHz、DTS-HD MA 5.1 24bit/96kHz、Dolby atmos 24bit/48kHzでした。(ちなみに同時期に出たカラヤンのシベリウスも同じ仕様でした。) まず2chの音声を聴きましたが音質は非常にクリアでオススメできます。CDはリマスタリングされているかは不明です。

    そんぷー さん |40代

    2
  • これは素晴らしいCDボックスだ。 これまで未発表、...

    投稿日:2021/08/01

    これは素晴らしいCDボックスだ。 これまで未発表、未発売の貴重な 音源も含まれレガシーとしても貴重。 一刻も早く聴きたいものだ。

    楽に寄す さん

    2
  • ミケランジェリのライヴ録音で、1967年6月28日、イタ...

    投稿日:2021/07/30

    ミケランジェリのライヴ録音で、1967年6月28日、イタリア、トスカーナ州のプラトのメタスタシオ劇場で催されたオール・ショパンのリサイタルである。第1曲目(収録順)の幻想曲op.49から絶好調で、第2ソナタも安定の出来。よほど調子が良かったのか、バラード第1番はノリノリの演奏で、最後の「アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ」も感興が大層乗って、終演後の拍手も凄まじい。音質は、ステレオの表記はあるがプライベート録音そのものでお世辞にも良好とは言えないが、ミケランジェリの調子が良いので、最初こそ「あら!」と思ったが、ほぼ気にならないレベルと言えよう。

    Ichirokagawa さん

    1
  • 宮沢明子のショパンは、最初のバラード第2番を聴けば...

    投稿日:2021/07/28

    宮沢明子のショパンは、最初のバラード第2番を聴けば大体分かった様なものだ。完璧な構成とダイナミクス、そして語り口の上手さ。わずか10曲だが、バラード、マズルカ(4曲)、幻想即興曲、ワルツ(2曲)、ノクターン、そしてスケルツォを配する巧みさ。「ショパンの世界」とはよく名付けたものだが、この1枚でコンパクトにショパンのピアノ音楽を楽しむことができる。演奏の素晴らしさからしてもおすすめのアルバム。いちばん凄いのが最後のスケルツォ第2番で、ほぼ同時期に収録されたアルゲリッチの演奏に比較して、演奏のダイナミックさはやや劣るが、詩情の美しさや語り口の上手さはアルゲリッチの敵ではない。最早孤高の表現と言って良い。

    Ichirokagawa さん

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