ショパン (1810-1849)
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ショパン (1810-1849) レビュー一覧 202ページ目

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商品ユーザーレビュー

2073件
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  • 特異な解釈がなく、普遍的なショパンの演奏です。だから...

    投稿日:2003/05/21

    特異な解釈がなく、普遍的なショパンの演奏です。だから、何回聞いても飽きがこない。娘のピアノ発表会の曲が「小犬のワルツ」だったので、何十回と聞きましたが何十回聞いても素晴らしい演奏でした。改めて、ショパンの偉大さとルービンシュタインの素晴らしさを再認識しました。でも、この価格はお買い得すぎませんか?

    四十路男 さん

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  • フランソワという響きから、尻軽で鼻持ならぬイメージ...

    投稿日:2003/05/02

    フランソワという響きから、尻軽で鼻持ならぬイメージを持っていたが、諸氏絶賛と激安に釣られて入手。何と、天才Chopinの狂気と妖美を恐ろしいほどリアルに抉り出し得たのはホロヴィッツ、そして彼であった!(猛省..)’50年代はタイトなフォルムに洒脱味を加え、正にChopinの精華。特にスケルツォ&バラード等は音のハンデを乗越え空前絶後!反面stereo時代は堕落してP協は全滅、ワルツ等も旧録の方が良く、当全集も画竜点睛を欠く。

    風雷暴 さん

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  • 古楽器の「コル・デ・グロート」のマズカがとても心地...

    投稿日:2003/04/29

    古楽器の「コル・デ・グロート」のマズカがとても心地良い。同じ古楽器での「ノクターン」もあり、其の点はこのシリーズの拾い物である。全般に演奏は整っており、スリム化した容器になり、手元に置いておくのに便利であり、手頃なショパンの アンソロジーである。推薦したい。

    たかお さん

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  • アルへの前奏曲集が出る迄の僕はポリーニ命だったが、...

    投稿日:2003/04/24

    アルへの前奏曲集が出る迄の僕はポリーニ命だったが、本盤聴いて驚天動地!彼のは木っ端微塵にフッ飛んだ!これはピアノか?!これはマジックか?!これはChopinか?!ボキャ貧の僕にこれ以上は表現不可能。百見は一聴にしかず...(録音良好)

    風雷暴 さん

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  • 2曲のピアノ協奏曲は録音が今ひとつだが、夜想曲始め...

    投稿日:2003/04/22

    2曲のピアノ協奏曲は録音が今ひとつだが、夜想曲始めピアノソロは素晴らしい。ショパンと言えば、悲劇的な要素が強調されがちですが、こんなにも慈しみにあふれた演奏があるとは感動しました。

    トドカラ狂 さん

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  • 有名な第1番は、肩透かしをくうかもしれない。実にさ...

    投稿日:2003/04/20

    有名な第1番は、肩透かしをくうかもしれない。実にさりげなーく始めて、ラストに向かって末広がりに盛り上がっていく。ここには全ての先入観を取り去った新鮮さがある! こういう作品だったんだよ本当は。

    kunicci さん

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  •  シフラ壮年期1977〜1978年頃の再録音で、全19曲演奏...

    投稿日:2003/03/30

     シフラ壮年期1977〜1978年頃の再録音で、全19曲演奏されている。全盛期1962年の旧録音(通常の14曲/仏PHILIPS:434547-2)の方が音楽作りの入念さ・緻密さ・表情の濃やかさの点で断然優れており、こちら再録音の方は内容的深みのある演奏ではないが、ゆったり寛いだ楽しみの世界で、落ち着いた語り口を聴かせる。

    トヨシマ さん

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  • 久々に浮気してぺライアを聴いたが、どうにも歯がゆい...

    投稿日:2003/03/24

    久々に浮気してぺライアを聴いたが、どうにも歯がゆい。せいぜい真珠の輝き程度。だが、ポリーニは4C全て完璧な永遠の輝きを放つダイアモンド!音質はTHE ORIGINAL盤が理想だが...

    風雷暴 さん

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  • 演奏で使われているエラール製のピアノは、現在のピア...

    投稿日:2003/03/15

    演奏で使われているエラール製のピアノは、現在のピアノより高音部が柔らかで軽く、中〜低音は奥行きがあって暖かい。古楽器オーケストラの柔らかな音色も魅力で、特に木管楽器の素朴な音色は心を和ませる。ピアノとオケがよく調和しており、美しい演奏である。

    殿 さん

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  • オリジナル楽器による柔らかで透明な音色が美しく、心...

    投稿日:2003/03/15

    オリジナル楽器による柔らかで透明な音色が美しく、心のこもった演奏である。この演奏に使われているピアノには、現代のグランドピアノにはない柔らかさと暖かさが表現できるようだ。残念な点は、「クラコビアク」が収録されていないことである。

    姫 さん

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