ショパン (1810-1849)
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ショパン (1810-1849) レビュー一覧 4ページ目

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商品ユーザーレビュー

2070件
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  • 録音状態は製造元の言う通りではあり、演奏はミスタッ...

    投稿日:2021/05/15

    録音状態は製造元の言う通りではあり、演奏はミスタッチどころか一楽章の展開部は何をやっているのかわからない状態。一楽章の序奏は普通にカットされている上に女子アナの演奏者紹介アナウンスが入り、二楽章は速く、三楽章も主題の後大幅カットで五分ちょうどの上、その後また女子アナの声。しかし、演奏の気合に圧倒されてこれらが全然気にならなくなってしまう。田中希代子と同様の匂いを感じるが遥かにストイック。正直な所評価不能。何回も聞き返すようなものではないと思われる。音はもっと悪いと思ったが、ルービンシュタインの初期SP程度は確保。欠落については復刻の際よくまとめたという感じである。

    ぬぬぬ さん

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  • ショパン生誕200周年記念と銘打ってDUXより作品番号付...

    投稿日:2021/05/05

    ショパン生誕200周年記念と銘打ってDUXより作品番号付き全集を出した直後に癌で急逝してしまったシェバノワ女史。当時は、何で作品番号なしのは無いのかと口惜しく思っていたが、実は裏でしっかりこういうものを残していてくれた。ただ、ラインナップを見ると、3つの新練習曲、コントルダンス、カンタービレ、ブーレが脱落しており、ピアノ独奏曲「全」集と言えない所がまた口惜しい所である。これだけの力作が十年も塩漬けされてしまった理由は、ここいらにでもあるのだろうか。演奏はいつものおっとり刀で堅実一路も、細かいニュアンスや緩急が配慮され、速度が遅めのものでも弛緩感は皆無。後期になってくる程、演奏の立派さが際立って来る感じがする。ピリオドの音を気にしないなら、ショパン全集初めての方にもお薦め出来そう。ただ、分厚い解説書中の彼女の晩年と思われるやつれた笑顔の写真を見ていると、東京エムプラスの「没後十周年記念!」にはやや不謹慎感を感じるが。独奏曲の最後の12CD目を聴き終わった後は、「ありがとう。ゆっくり休んでくれ。」という感じがいっぱい。

    ぬぬぬ さん

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  • マズルカ5,13,15番と30〜41番にヤナーチェクを収録。...

    投稿日:2021/04/07

    マズルカ5,13,15番と30〜41番にヤナーチェクを収録。ステファン・ボレロの並行弦ピアノがどんなものかと思い購入。大道寺さんってどんな方かも全然知らなかったが、ボーランドっぽくは感じないが、そこそこルパートが入り真摯な印象。ピアノの音はくすぶったファツィオリっぼい感じで、聴いていて結構気持ち良い。マズルカの名演とまでは言えないかも知れないが、余裕のある方には是非聴いて欲しい感じ。

    ぬぬぬ さん

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  • 綺麗な音、良い演奏だと思います。録音も悪くありませ...

    投稿日:2021/03/23

    綺麗な音、良い演奏だと思います。録音も悪くありません。 中古盤で入手したので、より安価に購入出来ましたが、十分に満足しました。

    ギマロ さん

    0
  • 評価云々の前に、これだけの技巧を持ち合わせているピ...

    投稿日:2021/03/21

    評価云々の前に、これだけの技巧を持ち合わせているピアニストが今までどれだけいたのであろうか。月並みかつ単純な言葉で恐縮だが、「凄い」がこれほど当てはまる演奏家がほかにいるのかと思う。 ショパンの夜想曲は自身大好きな楽曲。ポリーニのテクニックが光れば光るほど、この曲の持つ愛情、情熱、諦念といった趣からは離れて行ってしまう。難しい。ただこれはこれでよい。聴くものを黙らせる説得力がある。ショパンの夜想曲をまだあまり知らない人にはアルトゥール・ルービンシュタインのものを聴いてほしい。17番、18番はまさに諦めの境地だ。

    ゆっきー さん

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  • 自分にとって、ホロヴィッツの演奏に興味を持つきっか...

    投稿日:2021/03/21

    自分にとって、ホロヴィッツの演奏に興味を持つきっかけになった名盤で、ホロヴィッツを語るうえで必聴の名演奏だと思います。中でも、このCDにおさめられた「革命のエチュード」を初めて聴いた時の衝撃は、何十年たった今でも忘れられないものです。ペダルをほとんど使わない繊細な左手の動きが個性的で、巨大なアクセントはショパンの深い嘆きをそのまま伝えます。同じ練習曲の、「別れの曲」の透明感や「作品10 第4番」の切れ味の鋭さも印象的です。「軍隊ポロネーズ」には、こういう弾き方があったとは!という驚きがあります。

    classic さん |40代

    1
  • 究極、ショパンはルービンシュタインがあればそれで良...

    投稿日:2021/03/20

    究極、ショパンはルービンシュタインがあればそれで良い。 繊細なショパンを表現できるのはやはり繊細な男性なのだろう。

    ハッチ さん |50代

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  • ルービンシュタインは本当に音楽を楽しんでいた人だと...

    投稿日:2021/03/20

    ルービンシュタインは本当に音楽を楽しんでいた人だと思いますが、ライブだとより全面に出ますね。素晴らしいCDです。

    murr さん

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  • 作品番号なしニ長調は2種類に、作品7−2の異稿も入...

    投稿日:2021/03/16

    作品番号なしニ長調は2種類に、作品7−2の異稿も入り、三巻合わせると全59曲構成。シェホリ自身がライナーノートを書き、オタク度は満々なのだが、ルバートがポーランドっぽくなく感じるのはともかくとして、リズムにキレがなくかったるい感が。弾力イマイチのシフォンケーキを食べているようで、何か締まりのない様相。企画には好感を持つだけに、すごく口惜しい印象が。

    ぬぬぬ さん

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  • ショパンが書いた2つの美しいピアノ協奏曲。ベスト盤...

    投稿日:2021/03/15

    ショパンが書いた2つの美しいピアノ協奏曲。ベスト盤はどれ?という質問に対し、私であれば、このルガンスキー盤を挙げる。ショパンの2つのピアノ協奏曲は、作曲者が若いころの作品で、それゆえの連綿たるロマンティシズムに満ちている一方で、オーケストレーションの未熟性なども指摘される。完成度、という評価軸で言えば、古今の名作と比べるものではないのかもしれない。しかし、そのような欠点を巧みにカバーするどころか、堂々たる名作然として完璧にスタイリッシュに磨き上げたどうなるか?そもそもそんな演奏が可能なのか?・・・ここで、こんなことを書くのは、要は「この演奏は、ほぼ前述の理想像通り」と言いたいからである。ルガンスキーが用いた手法は、作品と自身の位置関係をキープし、感情を完璧にコントロールし、徹底的に磨き上げた音で入念に弾きこなす、ということではないだろうか。その結果、あの濃厚な甘さが、独特の気品とコクを交えて、聴き手の前に立ち現れてきたのである。この曲、たしかにメロディアスな曲だったけれど、ここまで格調の高い音楽だったっけ?と多くの人が思うはずだ。あれほど多くの機会に耳にし、数々の演奏ですっかり聴き馴染んでしまった旋律が、ここまで新鮮に凛々しく響き渡るのはなぜだ。それが、ルガンスキーの芸術だからだ。それにしても、これらの曲を演奏するに際して、ここまで自身を制御して、音楽そのものの格式を高めさせることが可能なルガンスキーの精神力というのは、なかなか尋常ではない。

    ココパナ さん

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