ショパン (1810-1849)
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ショパン (1810-1849) レビュー一覧 8ページ目

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商品ユーザーレビュー

2073件
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  • アムラン氏のショパン、それもソナタ二曲に舟歌と傑作...

    投稿日:2020/09/30

    アムラン氏のショパン、それもソナタ二曲に舟歌と傑作揃い。興味深く聴きました。そして決して悪く無い、むしろ、氏の高い技巧を生かした良い演奏だと思います。 ソナタ二曲では一部に音が細かく切られ、旋律の自然な流れが抑えられる様な箇所も感じられましたが、総じて音楽が綺麗に奏でられています。 舟歌も、他のショパン弾きピアニストと比べれば最高とは言いませんが、柔らかく強弱がはっきりた音で、水面に浮かぶゴンドラの情景が十分に感じられる演奏です。 勿論、評価は平均以上、4.5点だと思いましたが、アムラン氏に敬意を表して、星5つにしました。

    ギマロ さん

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  • 美貌が後ろを向いているジャケ写はちょっと残念で、演...

    投稿日:2020/08/27

    美貌が後ろを向いているジャケ写はちょっと残念で、演奏もちょっとクネった癖はあるもののかなり良い。嬰へ短調のワルツも入って資料的価値もあるのに、解説が無いとは言え、何でこんな安いのか。ワルツ集お初の人にもお薦め出来るが、この値段を見るとなんか複雑な感傷が。

    ぬぬぬ さん

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  • 選曲は有名な作品ばかり。アラウとアシュケナージが交...

    投稿日:2020/08/22

    選曲は有名な作品ばかり。アラウとアシュケナージが交互に演奏されるので曲目演奏者リストを見ながら聴いていました。このようなショパン名曲集は数限りなく発売されていますが、大概は、1人もしくは複数人のピアニストでアルバムは構成されています。2人は珍しいと思います。ロンドンレーベルを代表する2人のピアニストですが、複数人にして、グラモフォンレーベルからアルゲリッチ、ポリーニの演奏も収録して欲しかった。贅沢な要望なのはわかってますが。

    k.k さん

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  • コンチェルトも秀逸だか、特にバラードが印象的。 確...

    投稿日:2020/08/06

    コンチェルトも秀逸だか、特にバラードが印象的。 確かにツィメルマンの名盤にも匹敵する、骨格がしっかりとしながら、四曲ともショパンのバラードらしく哀愁と情緒が十分に感じられる素晴らしい演奏。演奏技術も凄い。 前回のショパンコンクールを制した事を改めて納得。

    ギマロ さん

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  • このようなショパンの有名曲を集めたCDは沢山あります...

    投稿日:2020/08/03

    このようなショパンの有名曲を集めたCDは沢山ありますが、演奏者に於いてはロンドンレーベルが誇るピアニストばかりで申し分なし。今回は、輸入盤5枚購入のまとめ買い価格にしたので660円と超お買い得となった。CD紹介文にもショパン入門編に最適と書いてあったがまさにその通りのアルバムである。

    k.k さん

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  • 懐かしいジャケット、ちょうどクラシックを聞き始めた...

    投稿日:2020/07/12

    懐かしいジャケット、ちょうどクラシックを聞き始めた70年代半ば頃ショパンの作品は、ポリーニ、アシュケナージ、アルゲリッチを聞いていました。LPはもう処分しましたがCDに買い換えしていなかったのでセール価格になっていたので購入しました。ジャケ買いです。エチュードはアルゲリッチとポリーニ盤が今でもベスト盤だと思っています。

    k.k さん

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  • この演奏は、ショパンが生きていた当時の実演がどのよ...

    投稿日:2020/05/27

    この演奏は、ショパンが生きていた当時の実演がどのようなものであったかを知る上でも、貴重な演奏である。ちょっとつんのめり気味の独特のリズムがつくのは、おそらくピアノの性能の問題だろう。プレイエルというピアノの特性を考慮に入れると、フランス派と呼ばれるピアニストたちにも継承されている弾き方なんだなあとわかる。

    ジョージFNAQ さん |50代

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  • アシュケナージの全盛期の名盤です。大学生時代に初め...

    投稿日:2020/05/20

    アシュケナージの全盛期の名盤です。大学生時代に初めてLPで購入したときに感じた、ピアノの直接音をとらえた録音の良さも特筆ものです。DGポリーニ盤のホールトーンをとらえた録音とは正反対でしたが、両者ともに素晴らしかったです。 ともすれば、ポリーニの演奏が神格化されているこの作品ですが、この演奏も捨てたものではありません。ポリーニ盤さえなければ間違いなく私を含めて多くの方がNO1にあげる演奏です。 ある意味で気の毒なCDですね。

    古き良き時代 さん

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  •  当盤でのピリスの演奏は、音楽の芯がしっかりしてい...

    投稿日:2020/05/10

     当盤でのピリスの演奏は、音楽の芯がしっかりしているのに力みが入っていないところがさすがの出来ばえ。 協奏曲はエラート盤・DG盤も聴いているが3種を比べてみると、自身の中に足すべきものを足し、削るべきものを削った「良い年の取り方」をしているなぁ、と感じてしまった。第1番が人気でそちらに比べると第2番はどうしても日陰的な扱いな気がするが、演奏次第ではこんなに心に訴えかけてくるのかと感じてしまう。        そして夜想曲。 協奏曲ももちろん素晴らしい出来だが、私個人は夜想曲での充実ぶりに驚かされた。Op.9-2のように実際の演奏時間で差が出る(1996年DG盤=4:29、当盤=4:55)ものもあるが、演奏時間に差のない曲でも聴いたかぎりでは時間をかけて弾いているような感覚にされてしまう。つまるところ、一音一音を慈しむかのようにじっくり弾きこみ、甘いところは皆無。とろけるような美しさというものではない、ただ純粋に美しい。もはや「ピアノ小品」というのがはばかかられるほど内容が詰まっており、これを聴くためだけに購入してもよいくらい。おすすめです。

    うーつん さん

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  • 若手有望株の一人である。これからどのようにキャリア...

    投稿日:2020/04/27

    若手有望株の一人である。これからどのようにキャリアを進展させるか、興味のあるところである。

    hyperion さん

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ありがとうございました

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