ショパン (1810-1849)
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ショパン (1810-1849) レビュー一覧 9ページ目

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商品ユーザーレビュー

2069件
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  • 美貌が後ろを向いているジャケ写はちょっと残念で、演...

    投稿日:2020/08/27

    美貌が後ろを向いているジャケ写はちょっと残念で、演奏もちょっとクネった癖はあるもののかなり良い。嬰へ短調のワルツも入って資料的価値もあるのに、解説が無いとは言え、何でこんな安いのか。ワルツ集お初の人にもお薦め出来るが、この値段を見るとなんか複雑な感傷が。

    ぬぬぬ さん

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  • 2010年ちょつと前の演奏だが、多少曲者も技巧はしっか...

    投稿日:2020/08/25

    2010年ちょつと前の演奏だが、多少曲者も技巧はしっかりしていて毒にはならない感じ。ただし、五年前にアマゾンで買った時、何でHMVにもタワーにもないんだろうと思ったら、今頃出て来るとは不思議。

    ぬぬぬ さん

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  • 選曲は有名な作品ばかり。アラウとアシュケナージが交...

    投稿日:2020/08/22

    選曲は有名な作品ばかり。アラウとアシュケナージが交互に演奏されるので曲目演奏者リストを見ながら聴いていました。このようなショパン名曲集は数限りなく発売されていますが、大概は、1人もしくは複数人のピアニストでアルバムは構成されています。2人は珍しいと思います。ロンドンレーベルを代表する2人のピアニストですが、複数人にして、グラモフォンレーベルからアルゲリッチ、ポリーニの演奏も収録して欲しかった。贅沢な要望なのはわかってますが。

    k.k さん

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  • このテンポにはやはり違和感ありで、ついていけません...

    投稿日:2020/08/17

    このテンポにはやはり違和感ありで、ついていけません。気持ちが切れがちです、ルービンシュタインやフランソワのオーソドックスな演奏の方が楽しめます。楽譜の深読み過ぎではないのかなぁ。

    robin さん

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  • 難しい事は殆どわからない主観的な素人ながら、ハフの...

    投稿日:2020/08/16

    難しい事は殆どわからない主観的な素人ながら、ハフの高い技巧は認めつつも、演奏内容には今一つしっくり来るものがありません。 ショパンが短い生涯の晩年に残した珠玉の作品群を余りにあっさりと弾き過ぎており、例えば、ツィメルマン やポリーニ(若い30歳代の初回録音)の盤に比べると、舟歌や幻想ポロネーズの冒頭から音に深みと抑揚、余韻が薄く、最後まで緊張感を持って聴くのが正直辛いと思いました。 これが現代風の演奏と言うならば、ショパンを数多く聴いて来たピアノ好きの方々には興味深いかも知れませんが、後期作品のファーストチョイス盤にはなり得ないと感じます。

    ギマロ さん

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  • 楽器は殆ど出来ない、難しい音楽用語も知らないクラシ...

    投稿日:2020/08/10

    楽器は殆ど出来ない、難しい音楽用語も知らないクラシック好きは、古今東西のCD盤に刻まれた音を聴いて、感じて、比較するのが楽しみ。 そんな素人ながら、かつてのソナタ全曲盤と合わせて、アンスネス氏はやはりショパン弾きでは無いと再認識。 バラ2を、チョ・ソンジン盤、ポリーニ新盤と比較したが、楽譜通り正しく弾き切っている印象で、音に陰翳が余り感じられない。ショパンコンクールの歴代優勝者と比べるのは失礼かも知れないが、アンスネス氏はやはり、故郷の北欧やドイツ・オーストリア系、また高い技巧を生かせる曲が向いている、 誤解なき様、素晴らしい演奏技術を持ったピアニストであり、その個性が生きる曲に特化して欲しいと思う。

    ギマロ さん

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  • この盤の特色は、滅多に聴けない第1ソナタが収録され...

    投稿日:2020/08/10

    この盤の特色は、滅多に聴けない第1ソナタが収録されている事。但し、ショパン弾きの江崎昌子盤に比べると、高いテクニックはあるが演奏に歌心が欠けており、今ひとつの印象。 第2&第3ソナタは、これまで数々の録音と名盤が世に輩出されている中、失礼だが、不可は無いが優や秀は少ない普通の演奏で余り印象に残らない。 通常盤なら星3つだが、第1ソナタの希少さと廉価盤のお買い得感でブラス1つの評価。

    ギマロ さん

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  • コンチェルトも秀逸だか、特にバラードが印象的。 確...

    投稿日:2020/08/06

    コンチェルトも秀逸だか、特にバラードが印象的。 確かにツィメルマンの名盤にも匹敵する、骨格がしっかりとしながら、四曲ともショパンのバラードらしく哀愁と情緒が十分に感じられる素晴らしい演奏。演奏技術も凄い。 前回のショパンコンクールを制した事を改めて納得。

    ギマロ さん

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  • このようなショパンの有名曲を集めたCDは沢山あります...

    投稿日:2020/08/03

    このようなショパンの有名曲を集めたCDは沢山ありますが、演奏者に於いてはロンドンレーベルが誇るピアニストばかりで申し分なし。今回は、輸入盤5枚購入のまとめ買い価格にしたので660円と超お買い得となった。CD紹介文にもショパン入門編に最適と書いてあったがまさにその通りのアルバムである。

    k.k さん

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  • この古楽器でのショパン演奏は、評価の分かれるところ...

    投稿日:2020/07/14

    この古楽器でのショパン演奏は、評価の分かれるところだが、仲道のピアノはすばらしいにしても、伴奏の有田氏の指揮(サポート)は、切れ味が悪く、凡庸だと思う。有田氏はフラウト・トラベルソ奏者として、日本の古楽界では第一人者ではあるが、指揮者としては、いささかいただけない。のっぺりしていて、お上品ではあるが、情熱と力強さに欠ける。ライナー・ノーツによると、伴奏は室内オーケストラの編成(これも時代考証に則ったものとか)になっているが、時折金管楽器がでしゃばりすぎて、雰囲気がぶち壊しである。とりわけ、ピアノ協奏曲第1番の終楽章で、金管楽器が唐突に強奏するのは、意図がわからないし、指揮者のセンスのなさを疑ってしまう。第1番はまだ我慢できるが、第2番は霊感やイマジネーションに乏しく、二度と聞きたいとは思わないほどの平凡な出来だ。ショパンの音楽とは、この程度のものではないはずだ。全体的な評価としては、仲道の表現力のセンスは光るものの、サポートにはさほど魅力的な部分はなかったというところか。

    ジョージFNAQ さん

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