ショパン (1810-1849)
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ショパン (1810-1849) レビュー一覧 9ページ目

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商品ユーザーレビュー

2073件
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  • 是非一度聴いていただきたい盤です。パリでこのショパ...

    投稿日:2012/10/03

    是非一度聴いていただきたい盤です。パリでこのショパンをライブで聴きましたが、長く記憶に残るコンサートでした。ヤルヴィを聴きに行ったのですが、すっかりブニアティシヴィリに魅了されました。 録音も素晴らしい水準です。どうしてソニーはSACDでリリースしないのでしょうか。

    匠 さん

    6
  • すでに定評のあるアラウのショパン、演奏については何...

    投稿日:2012/07/17

    すでに定評のあるアラウのショパン、演奏については何も付記する必要はないでしょう。典雅の極み、独特の世界です。管弦楽付きの一部入っていないのが残念ではありますが。

    KENT さん |40代

    6
  • ショパンコンクールの風雲児として物議をかもした直後...

    投稿日:2012/05/04

    ショパンコンクールの風雲児として物議をかもした直後に録音したソナタ第2番をはじめ、脂の乗った時期の24の前奏曲、スケルツオ4曲といった、ポゴレリッチの代表的なショパン録音が収められている。最近、録音においては長く沈黙している鬼才の個性的な演奏を、安く一まとめに聴けるというのは、ファンならずともありがたい企画だ。仄聞するに、師匠である年上の妻に先立たれてからスランプに陥り、舞台に戻ったものの、精神的ダメージから、個性がいきすぎてテンポが遅すぎてしまう異形の演奏をライヴで披露しているそうだ。実際、ネット上でみられるラフマニノフの協奏曲2番のライヴの異様な演奏に驚かされた。映画「シャイン」のヘルフゴットのようだった。異形の演奏もまた彼の現在たどり着いた境地だろうが、むしろ、大きすぎる挫折に屈せず、ここに記録された昔の録音で見せた悪魔的な凄みの進化の行方を聴いてみたかったものだ。彼のライヴには90年代後半、敬虔な信徒のように万障繰り合わせて毎回のように演奏会に足を運び、ピアノの手元のみをほのかに照らした暗い舞台を凝視しながらまるで黒ミサに参加するかのように耳を傾けたものだ。その後、最近は、05年と07年来日したが、足が遠のいているのは、仕事や家庭のせいばかりではない。痛々しい姿をみたくなかったからかもしれない。ちょうど来日公演があり、今のポゴレリッチの変容を直視したいと思ったのだが、公演日が近くなるまで予定が立たず券が買えなかった。半ば怖いものみたさとはいえ、少し残念である。

    eroicka さん

    6
  • 本録音はミュンヘンのヘルクレスザールで収録され、ト...

    投稿日:2012/02/18

    本録音はミュンヘンのヘルクレスザールで収録され、トーンマイスターはクーベリック録音でお馴染みの名手ハインツ・ヴィルトハーゲンである。しかし従来のCDではヴィルトハーゲン録音の良さが出ておらず、なんとも歯がゆい思いであったが、今回のSACD化で初めてこの録音の真価が明らかになった。ひとつ目はDレンジの大幅な拡大である。ポリーニの演奏がこれほどのダイナミックレンジを有していたとはうかつにも今回初めて認識した。Dレンジの拡大に伴い、演奏における微妙な音量変化もしっかりと聴き分けられるようになった。もうひとつはキンキンしていた高域がしっとりと落ち着いたこと。このような高域成分の音質改善に伴い、機械仕掛けのような無機的な演奏といった印象は随分緩和された。一方でホールの暗騒音や演奏ノイズといった「ライブ感」は相変わらず乏しいし、本来このホールはもっと暖かい響きがするはずだが、この硬質で冷たい響きを聴くとどうしても何か作為的な悪さが行われているように思われてしようがない。とは言っても、ポリーニの演奏とヴィルトハーゲンによる録音は見事にマッチしており、これが良くも悪くも本ディスクの価値を唯一無二のものに高めているように思える。好きではないが凄い演奏だ。

    meji さん

    6
  • 音の一つ一つがダイヤモンドのように輝いている。音楽...

    投稿日:2011/12/15

    音の一つ一つがダイヤモンドのように輝いている。音楽全体的にはまさに「完璧」。この録音の登場はピアノ音楽の録音史上のある種の事件だったのではないか。

    静流 さん

    6
  • うまいものもあるし,いまいちなのもある。うまいもの...

    投稿日:2011/11/24

    うまいものもあるし,いまいちなのもある。うまいものは超絶的にうまいし,いまいちなのは本当に同一人物なのかと疑うほど心に訴えかけてこない。面白いピアニストであると思う。これほど出来不出来の差があるピアニストも珍しいのではないだろうか。気分が乗ってるときの,酒を一杯ひっかけて弾いたような演奏は,言葉では言い表せないくらい素晴らしいが,それを通り越したような演奏はひどく乱暴で頂けない。しかし,ショパンの演奏を聴くなら必ず一度は聞いておかないといけない演奏ではある。巷の凡演とは格が違う。このレベルに達しているフランソワ以外と言えば残るは,コルトー大先生(笑)とホロヴィッツぐらいしかいないだろう。私が安心して聴けるショパンを演奏するのはこの3人。ぜひ!!

    オットー さん

    6
  • 聞きました。物凄く明晰な録音で、情報量が物凄く多い...

    投稿日:2011/08/11

    聞きました。物凄く明晰な録音で、情報量が物凄く多いです。同じレーベルから彼の前奏曲集も出てますが、それとは傾向の違う録音です。まず驚くのは、例えば作品10−2ですが、左手の音符の長さが極めて正確です。ここは超絶技巧を売りにした決定的名盤といわれてる録音でも、結構デタラメで、速度に乗って和声でごまかすのでウンザリします。ただし自分でも練習している人でないとまず気がつかない部分ではあります。それを聞き取らせるためにココまで明晰な音の録り方を採用したのではないかと思うほど見事な仕上がりです。このレベルで左手を仕上げた録音は始めて聞きました。音の長さがデタラメな演奏を名盤と持ち上げる人達もどうかしてると思うけど(だいたいそれでは練習になってないでしょうに)、その分相当にシビアな録音です。とにかく細かいところまで正確に聞き取らせることを意図して作っていると思う。隅々まで凄い録音だと思います。SACDでも出て欲しい。

    ポテトチップス さん |10代

    6
  • 素晴らしい名演です。ミケランジェリの全CDの中でも、...

    投稿日:2011/07/10

    素晴らしい名演です。ミケランジェリの全CDの中でも、ベートーベンのソナタ4番と並んで最高の作品だと思います。暗闇から冴え渡った日本刀が一閃されるようなスリリングな感覚に、大学生時代、震えるような感じをもったのを覚えています。

    よき古き時代 さん

    6
  • いろいろなピアニストのショパンの協奏曲を百回聴いた...

    投稿日:2011/05/22

    いろいろなピアニストのショパンの協奏曲を百回聴いた後で、このツィマーマンのを聴けば明らかにこれが「特異」であることがわかるはず。これを「ナルシストの陶酔」と思う人もいるのだろうが、「完璧主義者」の彼ほど思い通りに行かないことで傷つき「挫折感」を感じている人はいないのではないだろうか。そうでなければわざわざ自ら楽団を率いて引き振りする必要などあるまい。もし若きショパンが現代に生きていて自ら引き振りしたならばこのような演奏になるに違いない。ショパンの傷つき彷徨う魂が祖国ポーランドの同胞ツィマーマンに乗り移ったとしか思えない壮絶な悲しみの演奏。魂の叫び声。この演奏は涙無くしては聴けない。ツィマーマンの孤高の悲しみを震えて聴け!

    しょーぱん さん

    6
  • 深く奥行きのある響き、ノクターンにはぴったりの、ま...

    投稿日:2011/05/15

    深く奥行きのある響き、ノクターンにはぴったりの、まるで満月の光のようなピアノの音色にすっかりはまりました。ピリス、アシュケナージはまったく物足りない感じがありましたし、ルビンシュタインは録音がややデッドな感じなためピアノの音色に不満がありました。私の大好きなフランソワはノクターンではテンポが速すぎて、あまりにそっけないので、アラウ盤をよく聴いていたのですが、それを上回る素晴らしさでした。プレリュードは全体的なテンポがゆっくり目のため、細かなテンポの揺らし方がはっきりと感じられ、とても新鮮でした。

    lovely heart さん

    6

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