シルヴェストロフ、ヴァレンティン(1937-)

シルヴェストロフ、ヴァレンティン(1937-) レビュー一覧

シルヴェストロフ、ヴァレンティン(1937-) | レビュー一覧 | CD、DVD、ブルーレイ(BD)、ゲーム、グッズなどを取り扱う【HMV&BOOKS online】では、コンビニ受け取り送料無料!国内最大級のECサイトです!いずれも、Pontaポイント利用可能!お得なキャンペーンや限定特典アイテムも多数!支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!

商品ユーザーレビュー

12件
並べ替え: 新着順| 共感数の多い順| 評価の高い順
  • ジェニー・リンの演奏に厳しいレビューもあるが、私は...

    投稿日:2021/03/06

    ジェニー・リンの演奏に厳しいレビューもあるが、私はリュビモフ盤と同じくらいの頻度で違和感なく聴いている。私はピアノも弾けないし、演奏論を展開するだけの知識も感性もないので、聴いてみて「いいなあ」と感じたらそれでいいし、個人的には結構聴ける演奏だと思います。

    禅済 さん

    0
  •  よくありがちな癒しの音楽とは違う、優しき調べが全...

    投稿日:2017/08/23

     よくありがちな癒しの音楽とは違う、優しき調べが全編を覆う。 (実際は初めてだが)たしかどこかで聴いたような懐かしさも感じる音楽。哀しさを優しく包み込むような慰めの音楽に感じた。こういう音楽に閑かに耳を傾ける時間があってもいいのではないだろうか。この殺伐とした現代でもこういった音楽を創り続ける人もいる。我々もこの殺伐とした現代に生きる一人として彼の音楽を聴いて、そしていろいろなことに想いを馳せてみるのもいいのではないだろうか。

    うーつん さん

    0
  • ただひたすらに美しい。 透明感のある澄んだ響きに...

    投稿日:2016/04/12

    ただひたすらに美しい。 透明感のある澄んだ響きによって構成された宝石のような作品が並んでいる。

    ユローヂィヴィ さん

    1
  • シルヴェストロフの聴きやすい入門篇の曲が並んでいて...

    投稿日:2015/11/03

    シルヴェストロフの聴きやすい入門篇の曲が並んでいて、はじめてシルヴェストロフを聴くにはお勧めのアルバムです。が「ゆ」さんの言われように、リュビモフのバガテーレンやエレジー、フェルツマンのポストリュードを聴いてしまうとこの人の演奏は全く頂けません。シルヴェストロフの世界に入り込めません。どうしてシルヴェストロフは彼女に曲を献呈したりしたのかとても疑問です。まあ、リュビモフやフェルツマンを聴かなければ、済むことではありますが・・・曲としては「使者(メッセンジャー)」以外はあまりダブらないので、シルヴェストロフの曲を揃えようと思うと結局購入する訳ですが・・・

    Goofy,Jr さん

    0
  • こんな静謐な音楽は聴いたことが無い。パンフレットの...

    投稿日:2013/04/25

    こんな静謐な音楽は聴いたことが無い。パンフレットの写真そのままに、雪の降った後に晴れた冬の朝に似合う音楽。万人におすすめ。

    すぎちゃん さん

    0
  • 歌詞の意味など理解できなくても、音楽に浸ってるうち...

    投稿日:2012/10/02

    歌詞の意味など理解できなくても、音楽に浸ってるうちに、全身が浄化されてゆくようだ。究極のヒーリングミュージック、まさに祈りの歌である。この作曲家、時代の1歩も2歩も先をいっているからなのか、いまひとつ浸透していない感があるが、過去の大作曲も生存中は正当に評価されていないケースが往々にしてあるように、かならず高く評価されるときがくると思う。ピアノ曲もポエジーにあふれた素晴らしい出来栄えだし、交響曲5,6番では、もはや人間界の音楽というより、宇宙的なとでも言いたくなるようなスケールで、過去誰も到達できなかった域に達した稀有な作曲家ではないだろうか。

    はしかつ さん

    1
  • 読んで字の如くのサイレントソングです。BGMにしてお...

    投稿日:2010/01/14

    読んで字の如くのサイレントソングです。BGMにしておくと、一体何を聴いているのか分からないので、よくよく聴き込まなければなりません。人それぞれですが、深い森の中を連想させる音楽です。

    ゴンザ さん

    0
  • フェルツマン(CMCD28098)やリュビモフ(ECM461812)の演奏に比して...

    投稿日:2009/03/23

    フェルツマン(CMCD28098)やリュビモフ(ECM461812)の演奏に比して、リンは、響きへの感受性の繊細さ・集中力が弱く、これらの曲の深淵さを表現し切れていない。中でも「使者」はいただけ無い。フェルツマンの同曲演奏を聴いてしまうと、ピアニストとしての力量の格段の違いが顕わになる。とても期待して入手した一枚であるが、少しがっかりしました。

    ゆ さん

    1
  • 私の一生の1枚になりました。なんという美しさでしょ...

    投稿日:2008/04/29

    私の一生の1枚になりました。なんという美しさでしょう。。。

    てう さん

    0
  • 泣きたくなるぐらい(というか、実際泣いているが)美...

    投稿日:2008/04/29

    泣きたくなるぐらい(というか、実際泣いているが)美しい音楽。こんな音楽が世の中に存在していとは。この顔でないと絶対にこんな音楽は創れないと確信できる作曲家のポートレートも必見!

    てう さん

    1

既に投票済みです

ありがとうございました

%%message%%