公式 PUI PUI モルカー図鑑

シンエイ動画

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784866213569
ISBN 10 : 4866213566
フォーマット
出版社
発行年月
2021年08月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
シリーズ
:
追加情報
:
152p;21

内容詳細

モブモルカーもすべて掲載!
テレビ東京系「きんだーてれび」にて放送後たちまち人気に火がついたモルカー。
「プイプイ」の掛け声とともに羊毛フェルト素材のモルモット×車のキャラクターたちが、さまざまな困難に向って立ち向かう姿に多くの人が魅了された。また、物語の中に見つけられる監督の映画愛溢れるオマージュ探しが白熱し、一気にTwitterフォロワー数約40万人に!
図鑑を読んで、改めてアニメを見たくなること必至。


<第1章>モルカーのなかま
『PUI PUI モルカー』には個性的な仲間たちがたくさん登場。
それぞれのモルカーを知ると、もっともっと好きになれるはず。

<第2章>モルカーのいるところ
人間とモルモットの車が一緒に暮らすのはどんなところだろう。
みんなの住んでいる街に似ている……かも。

<第3章>モルカーのものがたり
アクションあり、ドキドキあり、ユーモアもたっぷり!
たくさんちりばめられたしかけに気付いたかな。

<第4章>モルカーのアニメができるまで
フェルトのどうやって動いているのだろう。
かわいさと楽しさの裏側をのぞいてみよう。

<第5章>モルカーをつくったひと
この人なしでは生まれなかったモルカー。
見里朝希監督の頭の中はどうなっているのだろう。

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
1
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
個性的で表情豊かな可愛らしいモルカーたち...

投稿日:2021/07/01 (木)

個性的で表情豊かな可愛らしいモルカーたちばかりなので詳しい情報を知りたいと思うファンの希望に応えてくれた公式図鑑。これを読んで改めてBlu-ray・DVDを見直すとさらに作品を楽しめると思います。目指せモルマニア!

sora さん | 神奈川県 | 不明

0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • なつ さん

    今年の大ブームを起こしているモルカー。私は7月からの再放送から見始めた新参者ですが、キュートでちょっとブラックな世界観に魅了されています。メインのモルカーもモブモルカーもみんなかわいいっ!! ちらっと出てた子の紹介もありがたいですね。あの牛柄の双子ちゃんはテンテン&トントンというのね。最近は疲れた時の癒しになっています(笑)

  • 紫陽花と雨 さん

    モルモットから進化したという設定の、もふもふ可愛いモルカー。今更ハマってDVDと合わせて図鑑を購入。モルカー43種とDVD各話のハイライトや、制作場面なども掲載されていて嬉しい1冊。ふりがなもないので、これは多分大きなお友達向けの図鑑(笑)救急モルカーを助けるために協力したり(ドライバーさんは無視・笑)バッ◯モービルみたいになるかと期待したら痛車にされたりとか、モルミッションではヘリの爆破のスローモーションに笑い、タイムモルカーはデ◯リアンみたいにガルウイングとか、細かいネタもホント好き。推しはポテト。

  • とんかつラバー さん

    絵本と違って大きいお友達に向けた公式キャラ図鑑。絵本と違ってプイプイ攻めていってる充実の内容だが、マニアにはちょっとコメントの雑さが気になる。伏せ字多すぎ。パンフレットに次ぐ公式資料としては申し分ない。

  • 眉毛ごもら さん

    プイモルの図鑑である。モブモル含めた一匹一匹の紹介があり可愛いのである。あれ?こんな子いたっけと言う子も作り込みがすごい。一応児童書カテゴリではあるが絵コンテや撮影技法のところは結構本格的なので大人にもおすすめ。手のひらサイズのモルカーがアイディアと工夫と時間をかけてで生きてるように動いたのだなと感動。続編みたいけどこれは時間かかりますわと納得の作業時間。時折挟まるイラストがかわゆいのでこれもLINEスタンプになってくれると嬉しいなと思う。モルモット好きの友達に勧められて見たらこんなにハマるとは。沼です。

  • たけのこ さん

    全人類が大好きな(と勝手に思っている)ぷいぷい言うあいつらのすべてが載っているベスト・オブ・モルカーズバイブル。テンテン&トントンや寿司モルカーなど、ちらりと見かけたはいいものの目立たずにいたモルカーたちも完全掲載でファンには嬉しいです。また絵コンテや制作場面なども詳細に書かれているので、アニメーター志望の方にも必携の書となるのではないでしょうか。読んだあとの脳内はぷいぷいしてます。なんとなく眺めるもよし、ぷいぷいに癒されるのもよし、ストップモーションアニメの勉強をするもよし。マルチなぷいぷい本でした。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

アート・エンタメ に関連する商品情報

おすすめの商品