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ジョン・ウィリアムズ プロフィール

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主にスピルバーク作品や、ボストン・ポップスの常任指揮者として日本にも来日したことがあるとして、映画音楽界でもその名を知らない者はいない、大御所ジョン・ウィリアムズ”スター・ウォーズ”シリーズは勿論、”おしゃれ泥棒”哀愁の花びらなどのソフィスティケイテッド・ムーヴィーから、ちょっぴりコミカルなB級SF”宇宙家族ロビンソン”、さらには”ジョーズ”や”タワーリング・インフェルノ”のようなパニック・ムーヴィーまで、何でもこなす、器用で巧みな作曲家ですね。”屋根の上のバイオリン弾き”の編曲、”ジョーズ””スター・ウォーズ””E.T.””シンドラーのリスト”の作曲でオスカーを受賞した、名実共に映画音楽界に君臨、現在も第一線で活躍している名作曲家ジョン・ウィリアムズの経歴、そして作品を追ってみました。本名:ジョン・タウナー・ウィリアムズ
1923年 2月8日 ニューヨーク州ロングアイランドのフローラ・パークに生まれる。名門ジュリアード音楽学院でピアノ科を専攻、在学時代より以前から作曲や編曲などを学び、学費稼ぎのためのピアニストのアルバイトを本業として、みずからバンドを結成します。56年頃には、カリフォルニアに移り住み、オーディションを受け、コロムビア映画の契約楽団員として参加。のちに、アルフレッド・ニューマンのもと、ザ・フォックス・オーケストラで活動。マックス・スタイナーやフランツ・ワックスマンら、当時の映画音楽の重鎮らの楽曲を演奏する機会に恵まれ、その後もヘンリー・マンシーニやアドルフ・ダイッチらのレコーディングに参加したり、ニューマンの”アパートの鍵貸します”ではアレンジャーとしてもその才能を知らしめました。デビュー作は”ダイヤモンド・ヘッド”(1962年)。その4年後に60年代の象徴的な、軽妙で小品ある佳作”おしゃれ泥棒”、”美人泥棒”、1967年にはアンドレ・プレヴィンも参加している”哀愁の花びら”などを手掛けます。そして、デビュー以来、何より、ウィリアムズの名を世に知らしめたのが、スティーヴ・マックィーン主演の”華麗なる週末”(1969年)。ハーモニカや、ギターなどで少し土着的なブルースを加味した作風で、作品のカラーをより鮮やかに魅せた素晴らしい曲ばかりでした。フル・オーケストレーションの醍醐味が味わえる傑作です。また、ハープシコードやジューズ・ハープなどの楽器を駆使したサウンドも聴き応え充分です。 その後も、60年代後半から70年代前半は、大ヒットはしないものの、意欲的に活動し、1974年の”大地震”や”タワーリング・インフェルノ”のパニック・ムーヴィーの2作品を手掛け、また映画音楽界に旋風を巻き起こしました。スプルバーグ監督の処女作にして大傑作!だった”激突”の続編、”続・激突!カージャック”で既にコラボレイトをしたこの二人。「スピルバーグ作品と言えば、ジョン・ウィリアムズの音楽」いう形を打ち出したのがその翌年の”ジョーズ”。ジョン・ウィリアムズが初めて、アカデミー賞を受賞した’屋根の上のヴァイオリン弾き’のときは、編曲賞でしたが、この”ジョーズ”でアカデミー作曲賞を受賞。世界中に衝撃を巻き起こした映像とあのスリリングな音楽!2000年になってこのスコアの25周年記念盤もリリースされています。 世界中に猛威を振るった”ジョーズ”の2年後、スピルバーグ監督の推薦によってジョージ・ルーカス監督の”スター・ウォーズ”を手掛けました。映画、そして映画音楽の低迷期に現れた一筋の光。映画音楽の真髄を蘇らせた、それが、このジョン・ウィリアムズの”スター・ウォーズ”でした。勿論この作品がなかったとしても、映画音楽を改革させたのは遅かれ早かれ、ジョン・ウィリアムズなのでしょう。のちの素晴らしい功績がそれを証明しています。1970年代に入ってもその勢いは衰えず、”未知との遭遇””スター・ウォーズ帝国の逆襲”、そして”インディ・ジョーンズ”シリーズ、”E.T.”などスピルバーグ監督とのコラボレイト作品を中心に活躍。スピルバーグ監督以外では、やはり”スーパーマン”。上記に挙げた、どの作品を見ても、映像と共に浮んでくるのは、ウィリアムズの曲なのです。この影響力は計り知れないものがあります(余談ですが、”スター・ウォーズ”公開時に売れたスコア枚数は何と200万枚!)。1990年代に入ってからは、これまでのSF作品ばかりでなく、シリアスな”推定無罪”やコメディ・タッチの”ホーム・アローン”シリーズなども手掛けつつも、”ジュラシック・パーク””フック”などのスピルバーグ作品をも製作。1993年のスピルバーグ監督とのコラボレイト作”シンドラーのリスト”ではアカデミー賞を受賞。イツァーク・パールマンをヴァイオリンに迎え、ボストン交響楽団との共演を見事果たした傑作です。96年には”スリーパーズ”、97年は”アミスタッド”、そして佳作”セヴン・イヤーズ・イン・チベット”。その後の98年には”スター・ウォーズ”の最新作”スター・ウォーズ・エピソード1:ファントム・メナス”で、以前からのウィリアムズ・ファンをも頷かせ、また新しいファン層を広げる見事なスコアを作り上げました。2000年に公開された映画、”パトリオット”の最新スコアも映画自体の人気を超えるものとなり、翌年の”ジュラシック・パークIII”でも印象的なテーマ曲をかき、さらにそれだけにとどまらず、”A.I.””ハリー・ポッターと賢者の石”と続き、そのいずれの作品においても文句の付けようのない作品を仕上げています。そして、2002年スター・ウォーズ・サガの最新作”EpisodeII:アタック・オヴ・ザ・クローンズ”、マイノリティ・リポート(発売未定)の2作品を製作。

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