スカルラッティ、ドメニコ(1685-1757)
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スカルラッティ、ドメニコ(1685-1757) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

106件
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  • K380、K87を聞きたくて買いました。ステレオの改修が...

    投稿日:2022/01/04

    K380、K87を聞きたくて買いました。ステレオの改修が終わりましたので 久しぶりに聞きました。K87はこのCDの19曲に選ばていませんでしたが 選曲が素晴らしいので一気に聞いてしまいました。演奏は透明、爽快、優美で素晴らしかったです。4台のクラヴァサンを使い分けているそうです。使用されたクラヴァサンの名前を知りませんでしたが、4台の音色の差がはっきりわかりました。音もONマイクでもOFFマイクでもなく自然にとれています。さすが エラートですね。 浜田滋朗さんのライナーノーツもすばらしかったです。 

    pianist さん

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  • スカルラッティは大好きな作曲家です。いろいろな表情...

    投稿日:2021/07/06

    スカルラッティは大好きな作曲家です。いろいろな表情を持っていて、色はもちろん、輝きや触感までさまざまです。まさに音楽の宝石箱ですね。

    せごびあ さん

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  • スカルラッティで一枚だけ選ぶとするなら、ホロヴィッ...

    投稿日:2021/03/19

    スカルラッティで一枚だけ選ぶとするなら、ホロヴィッツ盤と散々迷ったあげくこの一枚を選ぶと思う。珍しい曲が多く選ばれているのも好ましい。星5つと思える盤にはまだ出会っていない。

    紳 さん

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  • スコット・ロスのまさに金字塔。これを機に、スカルラ...

    投稿日:2021/02/28

    スコット・ロスのまさに金字塔。これを機に、スカルラッティの再評価が広がって、より多くの演奏が出てくると楽しみです。

    pyon さん

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  • ホロヴィッツのスカルラッティを聴いていましたが今ひ...

    投稿日:2021/02/27

    ホロヴィッツのスカルラッティを聴いていましたが今ひとつピンと来なかったがポゴレリチ盤では良い曲だなと感じることができました。他のナンバーも録音してくれないかな。

    浜っ子 さん

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  • 衝撃的な歌唱で聞かせる傑作です。私は鍵盤作品よりむ...

    投稿日:2021/02/24

    衝撃的な歌唱で聞かせる傑作です。私は鍵盤作品よりむしろ声楽のパッションのようなものをこの作曲家ではとりたい。ブリリアントクラシックでもカンタータが聞けるが、歌唱が標準的で悪くは全然ないが、こっちがすごすぎてぜひ聞いてほしい録音です。なんか価格が高いのが気になるけど、情動的息も絶え絶えの声を聴くと鳥肌が立ちます。カバーの写真が内容を暗示してます。

    ぷぅさん さん

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  • 繊細なタッチで美しい音で奏でられるスカルラッティ。...

    投稿日:2020/12/27

    繊細なタッチで美しい音で奏でられるスカルラッティ。 一曲一曲、曲ごとに表情がくるくる変わり、わくわくしながら聴いた。 素敵な演奏であった。

    cabby さん

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  • これは素晴らしい演奏です。 スカルラッティの作品は...

    投稿日:2020/10/08

    これは素晴らしい演奏です。 スカルラッティの作品はピアノ初心者でも演奏可能なものでしょうが、ホロヴィッツが演奏した際の、あのギラギラさ、透明さ、雄弁さは例えようもありません。 録音はSONYの60年代のものですから、DGやDECCAに比べると残念なレヴェルにとどまっていますが、それを差し置いても絶対に聞き逃せないCDだと思います。 BGMとして聴くのもよし、真剣に神経を集中させて聴くのもよし、リスナーの要望に100%応えてくれるCDです。 これを聴いたらチェンバロ演奏は聴けなくなりますね。

    古き良き時代 さん

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  • ケフェレックの最初の録音にして初めてのスカルラッテ...

    投稿日:2019/02/04

    ケフェレックの最初の録音にして初めてのスカルラッティ デュナーミクの変化をつけた演奏はバロック音楽であることを忘れさせる ここで気づくことは D.スカルラッティとJ.S.バッハの生涯が重なることだ 同年生まれでバッハより7年寿命が長かったに過ぎない なのにこの音楽の違いは何なのか ソナタ形式に至らないまでもホモフォニー音楽そのものであるスカルラッティに対して 最期までコントラプンクトを書き続けたバッハはやはり時代の主流ではなかったのだ 18世紀は既に和声音楽の時代だったのだとスカルラッティを聞いて思う ケフェレックはエチュードにでも向かうようにさらっと弾いている 語るように歌いスキップするように奔る 立ち現れる音楽の表情は様々だが軽やかさと透明感を湛えている 退屈も疲労もない ピアニストの敏感な感受性を大らかに示している 味わえど味わえど飽きることがない 美しい気に包まれて心地よい あなたも如何    

    風信子 さん

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  • スカルラッティのソナタ集はアンタイのシリーズしか持...

    投稿日:2018/08/25

    スカルラッティのソナタ集はアンタイのシリーズしか持っていませんが、これだけで充分と思わせるだけの鮮烈な内容を持ったアルバムです。「艶やか」「絢爛」と言った言葉がぴったりな名演だと思います。

    unowen さん

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