ストラヴィンスキー(1882-1971)

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CD 輸入盤

『春の祭典』 スイトナー&シュターツカペレ・ドレスデン、『カルタ遊び』 ケーゲル&ライプツィヒ放送響

ストラヴィンスキー(1882-1971)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BC30352
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD

商品説明

・ストラヴィンスキー:バレエ「春の祭典」
 シュターツカペレ・ドレスデン
 オトマール・スイトナー(指揮)
 録音:1962年

・ストラヴィンスキー:バレエ「カルタ遊び」
 ライプツィヒ放送交響楽団
 ヘルベルト・ケーゲル(指揮)
 録音:1973年

収録曲   

  • 01. Suitner, Otmar - Le Sacre Du Printemps (das Fruehl
  • 02. 1. Teil: Die Anbetung Der Erde
  • 03. 2. Teil: Das Opfer
  • 04. Kegel, Herbert - Jeu De Cartes (das Kartenspiel) (
  • 05. Premiere Donne
  • 06. Deuxieme Donne
  • 07. Troisieme Donne

総合評価

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流行おくれだけど、、、、ワイルドだろ〜〜...

投稿日:2013/08/13 (火)

流行おくれだけど、、、、ワイルドだろ〜〜 って言葉が似合う演奏。聴いてて楽しいことは間違いないです。 音も悪くないですよ。

フランツ さん | 宮崎県 | 不明

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「時代」というものを感じさせてくれるCDで...

投稿日:2012/04/02 (月)

「時代」というものを感じさせてくれるCDです。小生、「ハルサイ」は、このスイトナー・ドレスデンと、ムーティ、フィラデルフィア、サロネン、ロスフィルの演奏をよく聴きます。時代が進むにつれ、整えられ、スマートな演奏になっています。最も、難しそうに、重々しく、元々は異端の音楽だった事を教えてくれる演奏。冒頭のファゴットも、ホント苦しそう、ドレスデンの名人ティンパニストが、暴れて、スイトナーさんらしからぬ演奏となっています。こういう破天荒な演奏が、この曲には、求められているのではないか、と、思います。スマート過ぎて、毒や狂気じみたものが抜け、上手いけど、面白みに欠ける演奏も悪くはないが、ちょっと違うと感じてしまう。その中間を行く力技のムーティ。スマートにはなっても、50年前のこの演奏に際して、私達の生き方、生活は、生き易くなったでしょうか。しんどさ、荒荒しさ、ちょっと、手に余る位の苦しさ、奏者の格闘が感じられる、当時の新鮮な古典的アヴァンギャルド、ストラヴィンスキーの思いに最も近しい音楽。スイトナーさんは、マーラーも自然体の音楽で、こうした音楽にも挑み、自然体で、時代を反映した音楽を、遺してくれたのは、有難い。耳直しに、スイトナーのブラームス2番、モーツァルト39番をを聴こう。スマートだけど、後年の奏者達の演奏は、潤い、システム演奏のようでリアル感が失われた。50年間前の、バーニングスイトナー渾身の名演奏。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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スイトナーの春の祭典で購入したようなもの...

投稿日:2009/02/27 (金)

スイトナーの春の祭典で購入したようなものだが、皆様のレビューにもあるように、打楽器・金管が炸裂するすさまじい印象です。温和な面持ちでN響を指揮していたスイトナーさんとは想像もつかない演奏です。(腹の虫でも悪かったかな?)冗談はさておき、春の祭典が持つ本来の野蛮さ、荒々しさを再認識させられた感じです。春の祭典も今日では、現代の古典として分類されている作品です。演奏も大人しくなってきていると感じられます。ただ、このCDは如何せん、録音が1962年。その点が唯一残念でした。新録と言っても、望めませんからね。

k.k さん | 大阪府 | 不明

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