ストラヴィンスキー(1882-1971)

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CD 輸入盤

『春の祭典』 マルケヴィッチ / Po

ストラヴィンスキー(1882-1971)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SBT1076
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD

総合評価

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4.5

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「春の祭典」を代表する名盤の一つ。マルケ...

投稿日:2014/11/23 (日)

「春の祭典」を代表する名盤の一つ。マルケヴィチは初演者モントゥなどと並んで作曲者の信任の厚い指揮者だったが、その片鱗をここで十分に楽しめるは。一見豪放で荒々しくダイナミズムと色彩に圧倒されるが、聴きこむと、その底には、曲の構成を意識して手綱を引き締めている怜悧な眼差し。だが、ワーナーや移籍したEMi系から出ない(らしい)というのは、名門レーベルの名折れとは思わないのだろうか。残念である。

eroicka さん | 不明 | 不明

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マルケヴィッチの代表的なレパートリーとし...

投稿日:2011/11/28 (月)

マルケヴィッチの代表的なレパートリーとして知られる「春の祭典」。モノラルとステレオの両録音が一枚のCDで復刻されていますが、いずれも見事な出来栄えで、何度聴いても飽きのこない名演と思います。マルケヴィッチの録音は、数年前にDG,フィリップスなど現ユニヴァーサル系の録音が大量にCD化されましたが、現在は一部を除いてけしてカタログが充実しているとは言えません。ですが、この一枚を聴けば、これほどの力量をもった指揮者は百年に一人か二人というくらいの才能であったことは容易に理解されます。ラリックの工芸品を見るような響きの美しさ、リズムの鮮やかさ、絶妙のオーケストラ・コントロールでストラヴィンスキーの野性的な音楽に上品な香りが寄り添っています。どうすれば此れほどまでに優美な、それでいて躍動感にあふれた「春の祭典」が具現するのか?聴けば聴くほど魅了される名盤です。

カワサキヤ さん | 東京都 | 不明

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マルケヴィッチは1960年代日フィルを師シェ...

投稿日:2009/02/08 (日)

マルケヴィッチは1960年代日フィルを師シェルヘンの影響か(理屈っぽい面は別として)自己の明晰な知性を駆使して振ったのをTVで見たのを覚えています。さてこの盤は彼がPHOを振ったものですが曲の原始的な方向感を彼一流の冷静なコントロールでもって再現しともすればこの曲の喧騒気味な印象を見事に芸術性まで高めた名演と思います。一部、二部と分かれた曲・・各々特に管楽器とティンパニーその他打楽器総動員の血の饗宴は人間の性・生を滾らせるに充分な効果でありこの曲を得意にしたマルケヴィッチとPHOの客観的な上手さが際立った最高盤です。

一人のクラシックオールドファン さん | 芦屋 | 不明

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