SACD 輸入盤

『わが祖国』 ヤクブ・フルシャ&バンベルク交響楽団

スメタナ(1824-1884)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TUDOR7196
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

バンベルク交響楽団新音楽監督ヤクブ・フルシャ就任記念!
スメタナ『わが祖国』全曲、日本語解説付き!


2016年9月、チェコの有望な若手指揮者ヤクブ・フルシャがドイツの名門オーケストラ、バンベルク交響楽団の首席指揮者に就任。そしてこの期待の組み合わせの初録音として、チェコ音楽の金字塔、スメタナの『わが祖国』全曲がSACD hybridで発売。東京都交響楽団の首席客演指揮者として日本でもお馴染みのフルシャは、まだ30代半ばですが、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の常任客演指揮者にも任じられており、21世紀のチェコのクラシック音楽界を背負って立つ才能として大きな期待が寄せられています。
 この録音はその期待に答えた素晴らしい演奏。チェコ人が持つ『わが祖国』への熱い思いが湧き上がりつつも、現代的な知性で楽譜の隅々にまで配慮を行き届かせた演奏です。そして前身がプラハのドイツ人オーケストラであるバンベルク交響楽団が、フルシャの素晴らしい音楽にドイツのオーケストラの充実した音を加えています。始まったばかりのフルシャとバンベルク交響楽団の時代ですが、就任前のこの録音から既に素晴らしい一時代が築かれることが予見できるようです。
 定評あるTUDORのSACD hybridの優秀録音、SURROUND SOUND 5.1。(輸入元情報)

【収録情報】
● スメタナ:連作交響詩『わが祖国』全曲
[81:11]

 バンベルク交響楽団
 ヤクブ・フルシャ(指揮)

 録音時期:2015年9月7,8日、2016年3月21-23日
 録音場所:バンベルク
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD 5.1 SURROUND

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
☆

4.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
2
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
☆
Tudorによるバンベルク交響楽団の録音はい...

投稿日:2018/02/22 (木)

Tudorによるバンベルク交響楽団の録音はいまいちパッとしないものが多い。フルシャのこの録音も例外ではなかった。こもった感じの抜けの悪さは録音会場のヨーゼフ・カイルベルト・ザールの音響特性によるのだろうか(東京文化会館で聞いているような印象といえばお察しいただけようか)。演奏自体はなかなかクレバーで好感を持てるだけに、すっきりしない地味な録音が惜しまれる。

ROYCE さん | 神奈川県 | 不明

1
★
★
★
★
☆
イギリス、日本などの録音以外では、本国、...

投稿日:2016/12/05 (月)

イギリス、日本などの録音以外では、本国、チェコの作品をチェコの作品だけを刻んできたフルシャが、とうとうドイツ,バンべルグ響とのレコーディングに選んだのは、やっぱり、チェコの、それも代表作。チェコとは縁深きオーケストラなので、まっとうと言えば、真っ当か。俺は、チェコの血が流れているんだよ、とも言いたげな。プラハ・フィルハーモニアとの録音もあるので、この実力者、違いや、如何に。ノット時代と同じ、Tudor レーベル。ジャケット模様は少し変わったが・・・。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

1

スメタナ(1824-1884)に関連するトピックス

管弦楽曲 に関連する商品情報

おすすめの商品