CD 輸入盤

交響詩『人生の実り』、『冬の夕べの物語』 キリル・ペトレンコ&ベルリン・コーミッシェ・オーパー管弦楽団

スーク(1874-1935)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
777364
組み枚数
:
1
レーベル
:
Cpo
:
Germany
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

スーク:交響詩集

ドヴォルザークの義理の息子であり、同名のヴァイオリニストの祖父であるヨゼフ・スク(1874−1935)(スークの表記が一般的)。最初は国民主義の作風から出発するも、より多彩な響きを求め、ドイツ・ロマン派風の重厚な作品を多く書いています。6つの部分からなる『人生の実り』は名指揮者ターリヒが1918年にチェコ・フィルと初演を行い大成功を収めた曲。ここではベルリン・コーミッシェ・オーパーの監督キリル・ペトレンコの指揮でどうぞ。(ナクソス)

スーク:
・交響詩『人生の実り』 Op.34
・交響詩『冬の夕べの物語』 Op.9
 ベルリン・コーミッシェ・オーパー管弦楽団
 キリル・ペトレンコ(指揮)

 録音:2006年(ライヴ、デジタル)

収録曲   

  • 01. The Ripening
  • 02. Tale Of A Winter's Evening

ユーザーレビュー

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なかなか素晴らしい演奏だとは思いますが、...

投稿日:2015/08/18 (火)

なかなか素晴らしい演奏だとは思いますが、さすがに「実り」はノイマンやターリヒにはやや及ばないと感じます。オケがチェコ・フィルやベルリン・フィルのような一流ならまた違ったのかも…?。

Dewurich さん | 埼玉県 | 不明

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ペトレンコと言えば、ワズリーの方が、日本...

投稿日:2012/01/29 (日)

ペトレンコと言えば、ワズリーの方が、日本では、より知られてますが、1972年生まれのキリルの方は、レコーディングが少ない事もあり、それほど知られてません。ベルリン・コミ―シュ・オーパーの監督を務め、2013年には、バイエルン国立歌劇場の音楽監督に就任と、ヨーロッパでの評価は、こちらの方が高いかも。この演奏でも、重厚、情念濃く、実力のほどが、充分披露されている。クラシックの未来も捨てたものでない、と、感じさせてくれる優れた演奏。「冬の夕べの物語」も、情感深く、いい演奏です。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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