チャイコフスキー(1840-1893)

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DVD 輸入盤

『チェレヴィチキ』全曲 ザンベッロ演出、ポリャニチコ&コヴェント・ガーデン王立歌劇場、ディアドコヴァ、ミハイロフ、他(2009 ステレオ)

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OA1037D
組み枚数
:
1
レーベル
:
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
DVD
その他
:
輸入盤

商品説明

コヴェント・ガーデン王立歌劇場2009
チャイコフスキー:『チェレヴィチキ(女帝の靴)』

チャイコフスキーの珍しいオペラが映像化!

チャイコフスキーの知られざるオペラが、今ここに甦ります! 11作のオペラを遺したチャイコフスキーが、旧作を改訂して仕上げた歌劇『チェレヴィチキ』。これまであまり上演の機会に恵まれませんでしたが、珠玉の歌手、絵本の中のような演出、そしてコヴェント・ガーデン王立歌劇場の流れるような演奏によって、その真価が明らかにされました。有名な交響曲やバレエにも通じる、チャイコフスキーの新たな魅力を発見できることでしょう。解説:広瀬大介。(日本コロムビア)

【収録情報】
・チャイコフスキー:歌劇『チェレヴィチキ』全曲

 ソローハ(ヴァルーカの母・魔女):ラリッサ・ディアドコヴァ
 悪魔(魔女の恋人):マキシム・ミハイロフ
 チュブ(年寄りのコサック):ウラディーミル・マトリン
 パナス(チュブの仲間):ジョン・アッパートン
 オクサーナ(チュブの娘):オリガ・グリャコーワ
 ヴァクーラ(鍛冶屋):フセヴォロド・グリヴノフ
 パン・ゴローヴァ(村長):アレクサンダー・ヴァシリーエフ
 プリンシパル・ダンサー:マーラ・ガレアッツィ&ギャリー・エイヴィス
 英国ロイヤル・バレエ団
 コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団&合唱団
 アレクサンドル・ポリャニチコ(指揮)

 演出:フランチェスカ・ザンベッロ
 振付:アラスター・マリオット

 収録時期:2009年11月
 収録場所:ロンドン、コヴェント・ガーデン王立歌劇場(ライヴ)

【特典映像】
・フランチェスカ・ザンベッロによる『チェレヴィチキ』紹介
・キャスト・ギャラリー
・ゴーゴリの世界の舞台化

 収録時間:全プログラム155分(本編144分)
 画面:カラー、16:9
 音声:リニアPCMステレオ、DTS5.1chサラウンド
 字幕:英・仏・西・独
 NTSC
 Region All
 

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日本語字幕が付いてないことだけが残念。 ...

投稿日:2021/12/10 (金)

日本語字幕が付いてないことだけが残念。 指揮者、歌手、合唱団、オーケストラ、演出そして舞台美術におけるまで、全てがこの作品の魅力を存分に伝えてくれる。 この作品を日本で紹介するのにこの映像はベストと言える。 近年のオペラの上演では作品本来の設定から離れた演出や舞台美術をするとこが多いが、ここではオーソドックスで、それでいてロシアのお伽噺のファンタジックな世界をふくらませて楽しい舞台にして見せてくれている。

ユローヂィヴィ さん | 大阪府 | 不明

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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