チャイコフスキー(1840-1893)

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CD 輸入盤

チャイコフスキー:ドゥムカ、感傷的なワルツ、プロコフィエフ:『ロメオとジュリエット』からの10の小品 バリー・ダグラス

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CHAN20160
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


バリー・ダグラスの好企画『チャイコフスキー・プラス・ワン』第3巻。
プロコフィエフの『ロメジュリ』!


1986年の第8回チャイコフスキー国際コンクールのピアノ部門で、クライバーン以来となるロシア人以外でのゴールド・メダリストに輝き、世界的ピアニストの一人としてのキャリアを築いたアイルランドの名手、バリー・ダグラス。
 『チャイコフスキー・プラス・ワン』は、アイルランド生まれながら、ロシア文化に深い親近感を抱いていたというバリー・ダグラスが、チャイコフスキーの主要ピアノ作品と、他のロシアの偉大な作品を組み合わせてプログラムしていくという興味深いプロジェクト。チャイコフスキーの『四季』とムソルグスキーの『展覧会の絵』を組み合わせた第1巻、チャイコフスキーの『大ソナタ』とラフマニノフの『楽興の時』を組み合わせた第2巻に続くのは、チャイコフスキーの魅力的な旋律がふんだんに活かされたラブソングや舞曲の小品集(2つの小品 Op.10、6つの小品 Op.51、18の小品 Op.74などからの抜粋)に、プロコフィエフのもっとも有名なバレエ音楽『ロメオとジュリエット』の巧みなピアノ版をカップリング。生き生きとしたキャラクターや鮮やかな色彩を、ますます円熟味を帯びるバリー・ダグラスのまばゆい表現力で聴かせます。(輸入元情報)

【収録情報】
チャイコフスキー:
● ドゥムカ(ロシアの農村風景)ハ短調 Op.59
● ロマンス ヘ短調 Op.5
● ロマンス ヘ長調 Op.51-5(6つの小品より)
● 性格的舞曲 ニ長調 Op.74-4(18の小品より)
● 少し踊るようなポルカ ロ短調 Op.51-2(6つの小品より)
● 夜想曲 ヘ長調 Op.10-1(2つの小品より)
● 感傷的なワルツ ヘ短調 Op.51-6(6つの小品より)
● 踊りの情景(トレパークへの誘い) ハ長調 Op.72-18(18の小品より)

プロコフィエフ:
● ロメオとジュリエット Op.75(ピアノのための10の小品)


 バリー・ダグラス(ピアノ)

 録音時期:2020年10月29,30日
 録音場所:イギリス、ウェルズ・カテドラル・スクール、シダーズ・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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