チャイコフスキー(1840-1893)

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SHM-CD

チャイコフスキー:交響曲第6番『悲愴』、プロコフィエフ:古典交響曲 カルロ・マリア・ジュリーニ&ロサンジェルス・フィル、シカゴ交響楽団

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG4882
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

商品説明

生誕100年記念〜カルロ・マリア・ジュリーニの芸術
チャイコフスキー:交響曲第6番『悲愴』/プロコフィエフ:古典交響曲


フィルハーモニア管との旧録音から21年振りの再録音となったロス・フィルとの『悲愴』は、堅固な構成感と流麗なカンタービレで聴かせる名演。一方、古典交響曲はジュリーニ唯一の録音です。(UNIVERSAL MUSIC)

【収録情報】
1. チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 op.74『悲愴』
2. プロコフィエフ:交響曲第1番ニ長調 op.25『古典交響曲』

 ロサンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団(1)
 シカゴ交響楽団(2)
 カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)

 録音時期:1980年11月(1)、1976年4月(2)
 録音場所:ロサンジェルス、シュライン・オーディトリアム(1) シカゴ、メダイナ・テンプル(2)
 録音方式:ステレオ(デジタル:1 アナログ:2/セッション)
 ルビジウム・クロック・カッティング

内容詳細

ジュリーニが78年から84年まで音楽監督を務めたロスアンジェルス・フィルととともにスケールの大きな「悲愴」を描いている。シカゴ響とのプロコフィエフは珍しい組み合わせといえよう。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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悲愴の最高の名演奏です。 「これ以上やれ...

投稿日:2020/04/28 (火)

悲愴の最高の名演奏です。 「これ以上やれば遅すぎて弛緩を感じてしまう」ぎりぎりのところで、楽譜の隅々まで解説してくれるような気配りの名演奏、それを支えるアナログ最終期の名録音は文句のつけようがありません。 ロスフィルも空前の熱演でジュリーニに応えています。 ジュリーニは、この録音当時が一番充実していました。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

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「悲愴」のみの評価だが、聴いていて、懐か...

投稿日:2014/06/21 (土)

「悲愴」のみの評価だが、聴いていて、懐かしさを感じる演奏。(日本に限れば)昭和を感じる演奏だと言えるかもしれない。音楽が自然にグイグイと心に染み込んで来る。そして悪い意味ではないが、ジュリーニのイメージとはちょっと違った印象を受ける。とりわけ終楽章(次いで第1楽章)がそうで、高級感ぶらない「興奮」が伝わってくる。欲を言えばこの興奮が、第3楽章に欲しかった。個人的に「悲愴」は、第3楽章がキモだと思っているので、最高の評価は出来なかった。

エーテルの風 さん | 長野県 | 不明

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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