チャイコフスキー(1840-1893)

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CD

交響曲第6番『悲愴』 マタチッチ&チェコ・フィル

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
COCO73184
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

クレスト1000 第10回発売
マタチッチ/チャイコフスキー:悲愴


ユーゴスラヴィア出身のマタチッチは、そのスケールの大きな指揮ぶりで、晩年はワーグナー指揮者、ブルックナー指揮者として巨匠の名を欲しいままにしました。しかし、デビュー当初からロシア物の名人として、リムスキー=コルサコフ、ムソルグスキー、チャイコフスキーなど数多くの録音を残しています。チェコ・フィルと行なったこの『悲愴』も、スタジオ録音であるにもかかわらず、極大のスケール感と豪快な即興性を堪能できる演奏です。

【収録情報】
・チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 作品74『悲愴』

 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
 ロヴロ・フォン・マタチッチ(指揮)

 録音時期:1968年2月
 録音方式:ステレオ(セッション)
 旧品番:COCQ83808

【クレスト1000】
2002年6月にPCMデジタル録音30周年を記念して第1回・全70タイトルを発売させていただき、クラシック・ファンの皆様の熱いご要望にお応えする形でリリースを重ねてまいりました『クレスト1000』シリーズも、お蔭様で第10回発売を迎えることとなりました。
 『クレスト1000』は、クラシックの名盤を1枚¥1,050(税込)、2枚組は\1,575(税込)でご提供し、クラシック・ファンの皆様からご好評をいただいている廉価盤シリーズです。長い歴史を誇るデンオン、チェコ・スプラフォン、ドイツ・オイロディスクの豊富なカタログの中から、国内外で高い評価を得た名盤を中心にセレクトしております。すでに生演奏に接することができない20世紀の巨匠たちや、今も旺盛な活動を続けているアーティスト、人気の日本人アーティストなど、ファン必携の決定盤から、ヘビーユーザー垂涎の隠れ名盤まで魅力のラインナップを取り揃えました。(日本コロムビア)

内容詳細

N響がマタチッチに名誉指揮者の称号を贈った翌年の録音。日本デビューから3年、すでに高い評価が確立していた時期だ。スラヴ的というよりドイツ的な、堂々としチャイコフスキー。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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これほど低音不足の録音も珍しい。聴こえて...

投稿日:2011/01/04 (火)

これほど低音不足の録音も珍しい。聴こえてくるのは中音よりも高い音がほとんど。しかも近接録音なので、特にトランペットの突き刺すような音には閉口する。それでも、第1楽章展開部の迫力、終楽章のそれこそ「悲愴感」はこの指揮者ならではのもの。それだけに残念である。

JS さん | 福岡県 | 不明

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マタチッチは我々の年代では TVでの懐かし...

投稿日:2010/12/03 (金)

マタチッチは我々の年代では TVでの懐かしい演奏家である。象さんのような格好での茫洋とした指揮ぶり、その印象からある面では想定範囲内での出来上がりにはなっております。本盤(私は別盤で聴いています)交響曲第6番の方は1968年(マタチッチ69歳頃)CPOを振って演奏タイムが@18’10A7’25B8’40C9’35とマァマァ・・・どちらかと言えば最終楽章がそんなに深く沈みこまず全体として余計なものを含まず音楽そのものを語らせているようでもあります。そう、大掴みしたうえの曲創りなので妙な小細工がない分説得性は高いと申せましょう。良い意味で執拗な彫り込みは入れていないのがブルックナー、ワグナー等を得意とした彼の演奏の別な面とも言えましょう(そう言えばハイドンとかウェーバーにも彼の名盤があり納得!)。あとは聴く人の好みであろうがマタチッチの演奏はそれ程「灰汁のある」ものではないから彼の狙いが解ければ誰でも受け入れられそれだけ一般性の高い演奏ではあると思います。第1楽章緩徐部分が終わって突然舞台が替わる部分は幾分テンポは速く第2楽章は一応のタイムを取りながら往々にしてこの楽章で他の演奏で聞くもたれる感じはありません。なお、彼には前年1967年収録のNHKSOとの共演盤(タイム@17’44A7’31B8’55C9’32)もあり最終楽章は同傾向でした。本盤は素晴らしいランクとさせて下さい。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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人物・団体紹介

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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