チャイコフスキー(1840-1893)

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CD

Serenade For Strings: Karajan / Bpo

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCG7046
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

俗っぽい程にゴージャスな『弦楽セレナーデ』である。その響きの艶、泣き所をピタリ押さえた節回しの絶妙、チャイコ先生一世一代のオシャレ意匠を、カラヤンは完璧に演出してみせる。しかしどうにも音楽に品位が乏しいのは曲のせいだろうか?(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 弦楽セレナーデ・ハ長調
  • 02. ロメオとジュリエット*バレエ音楽

総合評価

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チャイコフスキーの弦楽セレナーデ。そもそ...

投稿日:2021/07/18 (日)

チャイコフスキーの弦楽セレナーデ。そもそもチャイコフスキーというのは、実は、かなり粗野な音楽を書いていた人ではないかと思うのだ。なんとなく、くるみ割り人形とか白鳥の湖のイメージだけで語られそうな人だけれど、交響曲5番や6番の音楽を思えば、そんなに優美な音楽ではないように思うのだ。その意味では、弦楽セレナーデも、実はかなり荒い音楽でもある。そういうところを容赦無く浮き出させるのがカラヤンという人、ベルリン・フィルというオケなのだと思う。この録音で聞いていいなぁと思うのはどちらかというとドヴォルザークの方かも知れない。こういうのは人気ないでしょうね。でも、面白い。

Verdi さん | 神奈川県 | 不明

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久しぶりにチャイコフスキーとドヴォルザー...

投稿日:2017/12/15 (金)

久しぶりにチャイコフスキーとドヴォルザークの弦楽セレナードを聞きたいと思い、評論家も含めて評価の高いカラヤン(1980)を聴いたが正直ガッカリだった。 何方も演奏が雑で勢いで弾きまくっている感じ。音程も酷い。チャイコフスキーはアンサンブルが所々崩壊していて第4楽章などは団子状態。ドヴォルザークは特に第2楽章は明らかに数箇所で1st Vnの誰かが半音弾き間違っている。自分もアンサンブルをやるのでホ長調は♯が4つもあってかつ第2楽章は途中で♭が5つになり確かに大変なのは分かるが、1970年代のベルリンフィルのあの驚異的なアンサンブル能力からは考えられない出来だと思う。何故晩年のカラヤンがこの出来で発売をOKしたのか分からない。かと言ってアンサンブルは完璧だが無機的なオルフェウスの演奏もどうかと思うが。

shoshi さん | 東京都 | 不明

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チャイコフスキーの演奏はカラヤンのうまさ...

投稿日:2013/09/05 (木)

チャイコフスキーの演奏はカラヤンのうまさが出ていてどれも出来が良いのであるが、弦楽セレナードは同じカラヤンでも演奏・録音とも明らかに1966年録音の方が良い。1960年代のカラヤンはフルトヴェングラー亡き後、ベルリン・フィルの常任になり良くも悪しくもカラヤンらしさ=フルトヴェングラーとの違いを徹底的に出していたように思う。練習ではくどいように「音を切らないように…」と言っているがこれがカラヤン音楽の一つの特徴になっていると思う。ベートーヴェンやブラームスの交響曲でもその特徴は良く出ている。少々技術的になるがベルリン・フィルの重厚さのもとである低弦のテクニック(即ち、共鳴箱が大きいため遅れるのを防ぐため高弦より早めに音出しすることなど)、明らかに1960年代の方が勝っている。また緊張感も同じ指揮者かと思うくらい全然違う。特にこの曲の白眉である第3楽章エレジーのチェロ、ビオラの響き、歌わせ方など圧倒的に1966年盤の方が良い。このチェロの響きだけでもこの1966年録音のCDを買う価値がある。演奏時間を見ると第1,2,4楽章は1980年盤の方が遅いのであるが第3楽章だけ1966年盤の方33秒長い。これをみてもその違いが良く分かる。1960年代は録音場所がベルリン、ダーレムのイエス・キリスト教会ということもあり、後のフィルハーモニー・ホールでの録音より残響が長く音場感が広いのであるがこれもこの曲にあっているように思う。1980年盤も良いが是非1966年盤を聴いてほしいと思う。

太子 さん | 埼玉県 | 不明

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人物・団体紹介

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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