チャイコフスキー(1840-1893)

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CD

Sym, 4, : Bohm / Lso

チャイコフスキー(1840-1893)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG9543
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤

商品説明

チャイコフスキー
交響曲第4番ヘ短調作品36
ロンドン交響楽団
指揮:カール・ベーム
録音:1977年12月ロンドン
1977年にロンドン交響楽団の名誉会長に推されたベームが、それを記念して録音したチャイコフスキーの後期三大交響曲からの一枚。いかにもベームらしい強靭な古典的造型感と明晰性を感じさせる、表現主義的ともいえる演奏です。特に終楽章における情熱的でシンフォニックな壮美の世界は必聴の価値があります。

内容詳細

77年にロンドン交響楽団の名誉会長に推されたベームを記念して録音された、チャイコフスキー後期三大交響曲からの1枚。とくに終楽章での情熱的でシンフォニックな世界は聴きもの。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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金切り声のような金管、お涙頂戴の弦、ど派...

投稿日:2005/05/15 (日)

金切り声のような金管、お涙頂戴の弦、ど派手なシンバルの連続、どうもチャイは苦手だ。しかし、不器用ベームはやってくれました。アンチチャイコの私には、聴きやすい演奏だ。金管が野暮ったくて、逆に耳に優しい。テンポもゆっくり、弦も重たいし、シャカシャカも前面に出ない。ドイツオーストリア版のチャイ4に万歳。ムラヴィン、モントゥーさよなら。

fukifuki さん | Ibaraki Pref. | 不明

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LP期に出ていた迷盤。若い頃から演奏会で...

投稿日:2004/11/20 (土)

LP期に出ていた迷盤。若い頃から演奏会で取り上げていたが、成功した物とは言えない。チャイコフスキーらしさを期待すると肩透かしの演奏。元々器用でないベームの場合、彼の個性と合えば、優れた物になるが、そうでないと凡演に陥る。すでに老害が酷いベームを必死で盛り立てるLSOの献身的な姿が涙を誘う。熱狂的なベームファンかアンチチャイコ向け。

S.S さん | 一地方都市 | 不明

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LP時代に4番、5番、6番と揃えました。...

投稿日:2004/10/07 (木)

LP時代に4番、5番、6番と揃えました。4番はテンポ遅いですが非常に良かったと思います。単発でなくまとめて出してくれないかな。ユニバーサルミュージックさん宜しくお願いいたします。以前1度グラモフォンから発売された様な気がしますが。

安曇野のカラヤン さん | 長野県穂高町 | 不明

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人物・団体紹介

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チャイコフスキー(1840-1893)

1840年:ロシアのウラル地方ヴォトキンスクで鉱山技師の次男として誕生。 1859年:法務省に勤務。 1861年:アントン・ルービンシュタインが設立した音楽教室(1962年にペテルブルク音楽院となる)に入学。 1863年:法務省を退職。 1866年:交響曲第1番『冬の日の幻想』初演。初のオペラ「地方長官」を完成。 1875年:ピア

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