チャイコフスキー(1840-1893)
新商品あり

チャイコフスキー(1840-1893) レビュー一覧

チャイコフスキー(1840-1893) | レビュー一覧 | CD、DVD、ブルーレイ(BD)、ゲーム、グッズなどを取り扱う【HMV&BOOKS online】では、コンビニ受け取り送料無料!国内最大級のECサイトです!いずれも、Pontaポイント利用可能!お得なキャンペーンや限定特典アイテムも多数!支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!

商品ユーザーレビュー

4130件
並べ替え: 新着順| 共感数の多い順| 評価の高い順
  • チャイコフスキーのバレエ音楽『くるみ割り人形』 の...

    投稿日:2022/01/19

    チャイコフスキーのバレエ音楽『くるみ割り人形』 の全曲盤(2枚組)である。この作品の全曲盤は少ないので貴重である。ロサンジェルス・フィルは、ドゥダメルの手兵であるが、ライヴと思えないほどの完成度である。ただし、聴衆の拍手などは収録されていないので、ライヴと言われなければ分からないほど。ライヴ録音も随分と進歩したものである。ドゥダメルの指揮は思ったより安全運転で、音楽の表現にもっと劇的な味わいが加われば更に良かった。

    Ichirokagawa さん

    0
  • 記念演奏会ということで、どんなに手に汗握る演奏なの...

    投稿日:2022/01/06

    記念演奏会ということで、どんなに手に汗握る演奏なのかとドキドキして聴きましたが、意外なほど「模範的」かつ「落ち着いた」演奏です。音程もボーイングもしっかりとしていて破綻がありません。ライナーノートにはこの後6年間レコーディングをしなかった理由を「諏訪内は18歳ながら、自信の未成熟をハッキリと自覚していた。」とあり賢明な判断だったと記載されています。が、私にはどこが未成熟なのかわからない、立派な演奏に聴こえます。

    jin さん

    0
  • この曲は何故か滅多に演奏されない。どうしても交響曲...

    投稿日:2022/01/06

    この曲は何故か滅多に演奏されない。どうしても交響曲は番号や口コミ、評判で判断される傾向がある。純粋にこの曲を聴くと感情移入してしまうほど情景が浮かんでくる。集結部のオルガンとのコラールは鳥肌が立ってしまうほど。もっと評価して欲しい曲です。

    音楽の中の魂 さん

    0
  • このCDはチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1、第2番を...

    投稿日:2021/12/26

    このCDはチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1、第2番をアメリカのピアニスト、シューラ・チェルカスキーが弾いたもの。 1950年代の録音でチェルカスキーが40代に録音したもの。 第1番はレオポルド・ルートヴィッヒ指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の伴奏。 チェルカスキーのピアノは何ともロマンティック。 そしてルートヴィッヒのドイツ的な重厚でどっしりとした伴奏が実に素晴らしい。 テンポが遅めの壮大な演奏はなかなか見事な演奏で、隠れた名演と言えるだろう。 2番はオケはベルリン・フィルであるが、指揮はリヒャルト・クラウスに変わる。 2番はチェルカスキーが得意としただけに、あまり有名とは言えないこの曲の名演。 クラウスは劇場畑出身であるが、それが上手いこといったのか、自由自在に弾きまくるチェルカスキーをサポートしつつ、時に全面に出るなど、オペラのような演奏。 録音は古いが聴いておいて損はない。

    レインボー さん

    0
  • SPレコード本来の音の良さを生かした復刻になってい...

    投稿日:2021/12/22

    SPレコード本来の音の良さを生かした復刻になっています。音に実在感があり、くっきりとしたメリハリのある深い音です。1938年の録音とは思えないほどの すばらしい音で当時のベルリン・フィルの演奏を楽しむことができます。

    WE555 さん

    0
  • チャイコフスキーの交響曲第6番と、リムスキー=コル...

    投稿日:2021/12/18

    チャイコフスキーの交響曲第6番と、リムスキー=コルサコフの5月の夜を収録したもの。 コンスタンティン・シルヴェストリ指揮、フィルハーモニア管弦楽団の演奏で収録されたもの。 メインは悲愴の愛称で知られる交響曲第6番。 他のシルヴェストリのチャイコフスキーの録音と同じくかなり大胆な解釈で、癖の強い演奏。 テンポもかなり大きく動き、例えば第3楽章では終結部に向かって追い込みをかけるように盛り上げていく。 リムスキー=コルサコフはそれに比べれば幾分かは大人しいが、いずれも癖のある演奏で、ダメな人はダメだろうが、ハマればなかなか楽しいと思う。 フィルハーモニア管もなかなかうまい。 今回久方ぶりの国内盤の発売にあたり、聴くにあたって問題はない水準と思う。

    レインボー さん

    1
  • ドイツのヴァイオリニスト、グオルク・クーレンカンプ...

    投稿日:2021/12/12

    ドイツのヴァイオリニスト、グオルク・クーレンカンプ。 戦前はドイツ・テレフンケンに録音を残しており、このCDもそれから復刻されたもの。 収録曲はチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲は、アルトゥール・ローター指揮、ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団、ドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲はオイゲン・ヨッフム指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団で収録されています。 またアンコール的に、パウル・クレツキ指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団によるベートーヴェンのロマンス第2番も収録されています。 この中だと、チャイコフスキーが良い演奏でしょうか。 クーレンカンプの美しい音色が聴きどころですし、往年の指揮者、ローターの伴奏も良いです。 復刻はこの手の物だと上々と言ったところでしょう。

    レインボー さん

    0
  • 日本語字幕が付いてないことだけが残念。 指揮者、...

    投稿日:2021/12/10

    日本語字幕が付いてないことだけが残念。 指揮者、歌手、合唱団、オーケストラ、演出そして舞台美術におけるまで、全てがこの作品の魅力を存分に伝えてくれる。 この作品を日本で紹介するのにこの映像はベストと言える。 近年のオペラの上演では作品本来の設定から離れた演出や舞台美術をするとこが多いが、ここではオーソドックスで、それでいてロシアのお伽噺のファンタジックな世界をふくらませて楽しい舞台にして見せてくれている。

    ユローヂィヴィ さん

    0
  • 皆さんのおっしゃるとおりで、セレナードなのだから、...

    投稿日:2021/11/30

    皆さんのおっしゃるとおりで、セレナードなのだから、大編成よりもこのくらいがしっくりときます。雪の降る日に低音量で静かに聞くにはちょうどいい。この500円クラシックシリーズの中で、モツレクに並ぶ傑作と思います。まとめ買いの調整で結構なので、是非お勧めです。

    halyukan さん |60代

    0
  • マンフレッド交響曲は聴く機会が少なく、作品の評価も...

    投稿日:2021/11/30

    マンフレッド交響曲は聴く機会が少なく、作品の評価も、レナード・バーンスタインがクズ呼ばわりしたらしく、世間的には高くないようである。ネルソンスはチャイコフスキーを得意としているようで、このバーミンガム市響との演奏も、作曲者への熱意が良く伝わって来る。メロディー・メーカーらしい美しい旋律に彩られ、時折”白鳥の湖”を彷彿とさせる部分もあり、非常に興味深く聴いた。個人的には好きな部類の作品である。ネルソンスの、淀みのないフレッシュな解釈は好感が持てる。スラヴ行進曲も実に鮮やかな演奏である。

    Ichirokagawa さん

    0

既に投票済みです

ありがとうございました

%%message%%