トルストイ ポケットマスターピース 04 集英社文庫ヘリテージシリーズ

トルストイ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087610376
ISBN 10 : 4087610373
フォーマット
出版社
発行年月
2016年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
826p;16

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読書メーターレビュー

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  • 優希 さん

    『戦争と平和』がダイジェスト版になっていたものの、他の作品は全て短編で新訳でした。人間の意識や肉体を巧みな筆致で描き出し、ユーモアまで織り込むのはまさに小説の魔術師と言えるでしょう。トルストイの作品は有名な『イワンのばか』ですら読んだことがなかったので、今回この本を機にトルストイの作品に触れられて良かったと思います。大長編『戦争と平和』もいつかチャレンジしてみたいと思いました。かなり読み応えがありつつ、トルストイの入り口としても短編集としても楽しめるのでお得感があります。

  • おおにし さん

    NHK海外ドラマで「戦争と平和」が始まった時に本書を購入。ダイジェストと抄訳を読みながらドラマ(8回シリーズ)を観て、この壮大なストーリーの流れは掴むことはできたが、これでは物足りない感じ。やはり全編を最初からじっくり味わいたくなってきた。特にピエールとナターシャが結ばれるまでのロマンはじっくり読みたいところ。そろそろ光文社古典新訳文庫で出てくれないかなあ。

  • がんぞ さん

    『戦争と平和』は1/5に縮小、おもにナターシャの少女時代からモスクワ脱出を乗り越え(祖国勝利と荒廃)典型的ロシア主婦となるまでを追う。宗教的論説的な部分は削除、ちょっと香りのない珈琲みたい/初期作品『五月のセヴァストーポリ』は『西部戦線異状なし』同様、戦場の真実を描く/『吹雪』は鈴木三重吉『少年駅伝夫』と鮮やかな対称/晩年に『ハジ・ムラート』(戦うのは正義、避戦は卑怯、卑劣。第一に守るべきはプライド=恩人つぎに妻子つぎに部下)を書いたトルストイは断じて平和主義ではない。それで『イワンのばか』は見劣りがする

  • CLARTE さん

    バンブルビーな抄訳好感

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トルストイ

1828〜1910。ロシアの小説家・思想家。19世紀を代表する文学者のひとり。クリミア戦争に従軍した経験から平和主義を貫き、人間の良心や愛を原点に道徳的人道主義を説く。著作にもその思想が色濃く反映されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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