ドビュッシー(1862-1918)

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CD 輸入盤

前奏曲集第1巻、第2巻、牧神の午後への前奏曲(2台ピアノ版)、夜想曲(2台ピアノ版) リュビモフ、ズーエフ(2CD)

ドビュッシー(1862-1918)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4764735
組み枚数
:
3
レーベル
:
Ecm
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

濃厚な抒情・・・心に響くリュビモフのドビュッシー

ネイガウスの系譜を受け継ぐ超テクニシャン、鬼才リュビモフ。彼のデビュー盤はドビュッシーの『前奏曲集』(メロディア)でした。今回はECMへの再録音となります。
「ドビュッシーは抒情的でドラマティック。ポエジーのある柔らかなニュアンスを出す作曲家」とリュビモフ自身語っているとおり、鍵盤楽器の機能を知り尽くした彼ならではの抒情詩を、作品に反映させて語っていきます。彼の弟子でもあるズーエフとの共演による2台用の作品も収録。1925年製ベヒシュタインと1913年製スタインウェイの対照的な音色を持ったピアノを使用しているところにも、彼ならではのこだわりが見えます。(ユニバーサルIMS)

【収録情報】
ドビュッシー
1. 前奏曲集第1巻
2. 前奏曲集第2巻
3. 牧神の午後への前奏曲(2台のピアノ版)
4. 夜想曲(ラヴェルによる2台のピアノ用編曲版)

 アレクセイ・リュビモフ(ピアノ)
 アレクセイ・ズーエフ(ピアノ:3,4)

 録音時期:2011年4月4〜7日
 録音場所: ベルギー、マースメレヘン、聖ピータース教会
 録音方式:デジタル(セッション)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Danseuses de Delphes Lent et grave
  • 02. Voiles Modr
  • 03. Le vent dans la plaine Anim
  • 04. Les sons et les parfums tournent dans l air du soir Modr
  • 05. Les collines d Anacapri Trs modr
  • 06. Des pas sur la neige Triste et lent
  • 07. Ce qu a vu le vent d ouest Anim et tumultueux
  • 08. La fille aux cheveux de lin Trs calme et doucement expressif
  • 09. La srnade interrompue Modrment anim
  • 10. La cathdrale engloutie Profondment calme
  • 11. La danse de Puck Capricieux et lger
  • 12. Minstrels Modr Trois Nocturnes
  • 13. Nuages
  • 14. Ftes
  • 15. Sirnes

ディスク   2

  • 01. Prlude l aprs-midi d un faune
  • 02. Brouillards Modr
  • 03. Feuilles mortes Lent et mlancolique
  • 04. La puerta del vino Mouvement de Habanera
  • 05. Les fes sont d exquises danseuses Rapide et lger
  • 06. Bruyres Calme
  • 07. General Lavine excentric Dans le style et le Mouvement d un Cake-Walk
  • 08. La terrasse des audiences du clair de lune Lent
  • 09. Ondine Scherzando
  • 10. Hommage
  • 11. Canope Trs calme et doucement triste
  • 12. Les tierces alternes Modrment anim
  • 13. Feux d artifice Modrment anim

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発売からしばらく、ようやく入手。記念の年...

投稿日:2013/01/13 (日)

発売からしばらく、ようやく入手。記念の年ゆえ多くのCDが世に出た。全部手元に入るなら苦労はしないが、懐事情のため前奏曲集はこのCDと決める。エマールのCDと迷ったが、「牧神」「夜想曲」の2台ピアノ版が追加されていることもお得と感じ選んだ。   ミケランジェリ、ポリーニ、ツィメルマン、青柳いずみこ、ギーゼキングなど聴いたがリュビモフもまた前奏曲の名盤に名を連ねると確信する。今まではミケランジェリの極限まで磨かれたピアノにひれ伏していたが、リュビモフの演奏には緊張することなく音を楽しむことができた。   個人的にはリュビモフの演奏が(楽器のせいもある?)、過去に私が手にとったCDと比較して、とても落ち着いていてじっくり聴ける。ピアノの音がぎらぎらしていない。写真を撮るに、真夏の日差しの下より木陰の方がきれいに撮影できると表現したらよいだろうか。作曲者が作品に与えた表題を着実に音化していると思う。1枚ずつの絵(または情景・物語)が鮮烈過ぎるとそれだけでいっぱいいっぱいになるものだが、リュビモフの演奏と音は一連の展覧会(または物語)の集まりとしてまとめて対することができる。   楽譜は読めず、聴くだけの私。細かい専門的なことはレビューできません。それをご理解いただいたうえでCD選びの参考になれば幸いです。

うーつん さん | 東京都 | 不明

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